RAG Music
素敵な音楽

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ

お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。

人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。

今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。

ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。

とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(21〜30)

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。

この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。

酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。

あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。

2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。

一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。

ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。

シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。

仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう – 小柳ゆき(フル)
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

小柳ゆきさんのデビューシングルとして1999年に発売されました。

WOWOW放送アニメ『アレクサンダー戦記』主題歌に起用された曲で、ロングヒットを記録しました。

圧倒的な歌唱力と切ないサウンドが心に染みます。

ペパーミントガムフレデリック

フレデリック「ペパーミントガム」Music Video / frederic “Peppermint Gum”
ペパーミントガムフレデリック

サイケデリックなサウンドが心地よい、『ペパーミントガム』を紹介します。

本作を手掛けているのは、4人組ロックバンドのフレデリック。

レトロなロックと、ダンスミュージックの要素を合わせたようなサウンドに仕上げていますよ。

とくに、ひずむギターが印象的ですね。

また、元恋人との思い出をガムの味に例え、やがて消えると伝えている歌詞にも要注目です。

失恋を描いているものの、込められているメッセージは前向きなので元気づけられるでしょう。

もしかしてPARTⅡ美樹克彦 & 小林幸子

大人の危険な恋模様を思わせる『もしかして PARTII』。

1984年にリリースされた小林幸子さんが、作曲をした美樹克彦さんとコラボした曲です。

また、この曲がリリースされた半年ほど前にリリースされた『もしかして』のアンサーソングでもあります。

この人とお付き合いするのは本当は良くないのかも……という不安を抱えつつも、お酒のせいにしてどんどん関係を深めていく様子が描かれています。

2人の深まっていく愛を、よりドキドキと感じさせるようなメロディーも印象的。

パート1である『もしかして』と併せて、聴いてみてくださいね。

君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルで1993年に発売されました。

4作目のアルバム『Crispy!』からのリカットシングルで、初のオリコンチャート入りを果たした、彼らの代表曲の1つです。

草野さんの伸びやかで気持ちのいい歌声に癒やされます。

Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。

ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。

Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。

夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。

ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。