【DUBってなに?】初心者向けDUBミュージック特集!
洋楽を少しでも聴く方ならダブステップやダブワイズという言葉を聴いたことがあると思います。
しかし、ダブという言葉の意味がイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか?
ダブというのは、ジャマイカから派生したジャンルの1つで、簡単に言ってしまえばリミックスのことです。
今回は発祥の地であるレゲエのダブ、そしてエフェクトに重きを置いたダブワイズとダブステップの3つのジャンルを中心に紹介します。
各楽曲の解説もしているので、EDMに明るくない方はぜひ最後までチェックしてみてください。
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【DUBってなに?】初心者向けDUBミュージック特集!(1〜10)
Blackboard Jungle Dub ( Ver. 1 )Lee Perry and The Upsetters

DUBを知るために欠かせない楽曲といえば、こちらの『Blackboard Jungle Dub ( Ver. 1 )』ではないでしょうか。
本作はDUBの生みの親として知られる、リー・ペリーさんの名曲として知られています。
一般的なレゲエDUBとは異なり、本作はオリジナルのダブという変わった曲です。
同名のアルバムは世界で初めてのレゲエDUBとして知られており、後のリー・ペリーさんの楽曲と比べても、既にDUBとして感性されているという、圧倒的な音楽性が秘められています。
Into The Void (Feat. Dandelion)Bukkha

日々進化を続けているダブステップですが、その中でも最前線を走るコンポーザーとして知られているのが、ブッカさんです。
スペイン出身のアーティストで、モダンディープダブを代表する存在として多くの名曲を生み出してきました。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Guiding Dub』。
ダンデライオンさんによるディープなボーカルを極限までに活かしたシンプルなトラックは、モダンディープダブの無限の可能性を感じさせてくれます。
Guiding DubIMPACT ALLSTARS

リー・ペリーさんらと共にDUB黎明期を支えたヴィンセント・チンさんのレーベル「Randy’s」の更に傘下のレーベルである「Impact」で、オールスターとされているメンバーたちが集まったグループ、インパクト・オール・スターズ。
レゲエDUBを知る上では欠かせないグループですね。
そんなインパクト・オール・スターズの名盤『Java Java Java Java』からオススメしたい作品が、こちらの『Guiding Dub』。
レゲエDUBの黎明期を味わうにはうってつけの楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
HelloOMFG

YouTubeなどのソーシャルメディアを中心に活躍するプロデューサー、OMFGさん。
スペルの意味はオー・マイ・ファッキン・ゴッドです。
ダブステップを得意としているアーティストで、世界的な評価も集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hello』。
本作はTikTokやYouTubeなどのメディアで頻繁に使用されているため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Bangarang feat. SirahSkrillex

エネルギッシュなビートとグリッチーなベースラインが印象的な本作。
アメリカのSkrillexさんが2011年12月にリリースした楽曲で、ダブステップの魅力が詰まっています。
聴く者のアドレナリンを高める圧倒的なサウンドは、ダンスフロアを意識して創造されたかのよう。
映画『フック』に登場する「ロストボーイズ」への言及があり、「今を生きる」というメッセージが込められています。
アメリカでは3×プラチナ認証を受けるなど、世界中で高い評価を得ました。
EDMに親しんでいない方でも、きっと足を踏み入れたくなる世界観を提供してくれる1曲です。

