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簡単そうで難しいクイズ。頭を柔らかくして考えたいひっかけ問題

「簡単そうで難しい」というのは、ひっかけクイズならではですよね。

頭をやわらかくして考えれば解けるのに、つい固定観念にとらわれてしまって、なかなか正解にたどり着けません。

日常生活のさまざまな場面で使われる言葉に隠れた別の使い方や、思い込みにつけこむようなクイズは、考えれば考えるほど楽しさを味わえます。

この記事では、思わず「なるほど!」と声を上げたくなるような、ひっかけクイズの世界へご案内します。

ぜひ、柔軟な発想で挑戦してみてくださいね!

頭をやわらかくするひっかけクイズ集(1〜10)

さむくなるほどあつくなるのは何でしょう?

さむくなるほどあつくなるのは何でしょう?
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この問題は、日本語の「あつい」という言葉の意味を使ったひっかけです。「あつい」には「熱い」という漢字だけでなく「厚い」という漢字も存在し、問題では後者を利用しています。寒くなると、氷が生成されて厚みが増します。したがって、「さむくなるほどあつくなる」という現象が起きるのは「氷」ですね。

やかんの中のお湯が3時間するとなくなってしまいまいた。なぜでしょうか?

やかんの中のお湯が3時間するとなくなってしまいまいた。なぜでしょうか?
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お湯が冷めて水になった

お湯は時間が経過すると温度が下がり、最終的には室温にまで冷め、水に戻ります。よって、やかんの中からお湯「としての状態」はなくなったと言えます。しかし、実際には水分自体がなくなったわけではなく、温度が落ちただけの状態。このクイズは、お湯が物質として消失したのではなく、状態が変化したことに注目することで解けるひっかけ問題です。

服が真っ黒になって洗濯をしたのに、全然白くならなかった。それはなぜ?

服が真っ黒になって洗濯をしたのに、全然白くならなかった。それはなぜ?
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もとから黒い色の服だったから

洗剤などの洗い方に原因がありそうに思えますが、この場合は間違いです。洗濯によって服の汚れは落ちますが、本来の服の色までは変えられません。つまり、もともと黒い服であれば、洗濯しても黒いままという答えですね。

頭をやわらかくするひっかけクイズ集(11〜20)

山に登った人たちが必ずすることといえばなんでしょうか?

山に登った人たちが必ずすることといえばなんでしょうか?
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下山

山にのぼったときには、景色を楽しんだり、休憩を取ったり、写真を撮ったりするかもしれませんが、これらはやるかもしれないことであり、必ずすることではありません。しかし、登山をした人は必ず山から下りる必要があるので、正解は「下山」ですね。

将棋の駒は8種類ありますが、オセロの駒は何種類あるでしょう?

将棋の駒は8種類ありますが、オセロの駒は何種類あるでしょう?
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1種類

オセロの駒は片面が白、もう片面が黒の1種類の駒しか存在しません。したがって、答えは1種類です。設問が将棋の多様な駒と比較している点がひっかけのポイントで、形状や種類が同じなオセロの駒も設問からいろいろな種類があるように思い込んでしまいます。

トップの点をとると辞めさせられてしまう学校はなんでしょう?

トップの点をとると辞めさせられてしまう学校はなんでしょう?
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大学

大学をひらがなで表すと「だいがく」ですよね。トップの点、つまり「だいがく」の「だ」についた点々をとるということなんです!この「だ」の点々をとってしまうと「たいがく」つまり「退学」となるため、大学が正解!漢字からひらがなへの変換がポイントですよ。

どこも具合が悪くないのに毎日病院へ行くのはなぜでしょう?

どこも具合が悪くないのに毎日病院へ行くのはなぜでしょう?
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働いているから

どこも具合が悪くないのに毎日病院へ行くのは、患者としてではなく、病院で働いている医者だからですね。お医者さんが出勤しないと患者さんを診察できませんよね。病院のスタッフとして出勤することは、医者としては日常のことですね。