【歌詞】初心者に挑戦してほしい人気のラップ作品まとめ【簡単】
ヒップホップ、はやってますよね!
MCバトル番組『フリースタイルダンジョン』などをきっかけに、ヒップホップシーン人気は急上昇。
Creepy Nutsのレコ大入賞などを皮切りに音楽チャートに若手ラッパーたちの作品がランクインしていることは珍しくありません。
さてそういう曲を聴いて「自分もラップに挑戦してみたい」と思った方が、この記事にたどり着いているんじゃないでしょうか。
今回この記事は、ラップ初心者が比較的歌いやすいもの、またリリックを作る参考になるであろう楽曲をご紹介していきます。
ぜひ最後までチェックして、ヒップホップを自分のものにしちゃいましょう!
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【歌詞】初心者に挑戦してほしい人気のラップ作品まとめ【簡単】(11〜20)
My lifeZORN

リアルな日常が共感を呼ぶZORNさんを代表する楽曲です。
2015年に公開された作品で、DJ OKAWARIによる落ち着いたピアノトラックに乗せて、普段の暮らしを等身大のラップで語り掛けます。
建設現場での仕事、家族との温かな交流、そしてアーティストとしての自負といったリアルな日常が心に響きます。
アルバム『The Downtown』に収録されており、2021年1月には日本武道館でのライブも実現。
建設作業員から成功を収めたラッパーまでの軌跡が詰まった本作は、ヒップホップの素晴らしさを手軽に体験したい方にうってつけの1曲です。
聴く人の心に寄り添うメロディアスな楽曲なので、気軽にラップに挑戦してみてはいかがでしょうか。
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

ラップを通じて人生の迷いや可能性について語りかけるCreepy Nutsの楽曲。
ジャジーなトラックに乗せて、過去の選択を振り返りつつも未来への希望を歌い上げます。
2020年8月にリリースされ、帝京平成大学のCMソングとしても起用されました。
アルバム『かつて天才だった俺たちへ』に収録され、オリコン週間アルバムランキングで最高5位を記録。
日本武道館を含む全国ツアーも開催し、ファンを魅了しました。
カラオケでも歌いやすいポップス要素が強い1曲なのでチャレンジしてみてください!
PHONEHITOMIN

『PHONE』はSNSを中心に人気を集めているラッパー、HITOMINさんが2010年にリリースした、とてもノリのよいナンバー。
英語と日本語を絶妙な配合でブレンドした、センスの良さがあふれる歌詞がリリック作成の参考にもなりそうです。
それほどテンポが速くないので、何度も練習すればカラオケでも歌いやすそうですね。
しっかりと英語の発音に気をつければ、より本家に近い雰囲気が出せるのでぜひ意識してみてください!
楽園ベイベーRIP SLYME

夏の解放感と情熱を歌い上げたRIP SLYMEの代表曲です。
ビーチや太陽、恋愛を題材に、夏を最大限に楽しむ様子が描かれています。
陽気なメロディとキャッチーなサビが印象的で、聴く人にポジティブなエネルギーを与えてくれます。
2002年6月にリリースされ、ミュージックビデオではメンバーの愛犬が出演し話題になりました。
夏のドライブや海水浴、BBQなど、アウトドアを楽しむときにぴったりの1曲。
カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。
RIP SLYMEの魅力が詰まった本作は、日本語ラップ入門にもオススメなのでぜひカラオケなのでチャレンジしてみてください。
のびしろCreepy Nuts

年齢を重ねることへの葛藤や自己成長の可能性を歌った1曲でアルバム『Case』に収録されています。
大人になった自分を受け入れつつ、まだまだ前を向いて進もうとする気持ちが込められています。
2021年9月に発売されたアルバム『Case』に収録された本作はプロ野球の応援ソングとしても採用され、スポーツやビジネスシーンでも共感を呼ぶ楽曲です。
柔軟な思考や適度な力の抜き方、人間関係におけるスキルなど、年齢を重ねて得た経験や視点を前向きに捉えた内容です。
自分自身の成長を信じ、新たな挑戦をしたい方にピッタリの楽曲です。



