【高齢者向け】多人数ゲームで盛り上がろう!30人規模で楽しめるアイデアも
30人規模の多人数で楽しめるゲームをお探しですか?
多人数が集まるレクリエーションでは、みんなが参加できて盛り上がれる内容を選びたいですよね。
座ったままできるシートバレーや風船バスケット、チーム全員の協力が試されるリレーなど、さまざまなアイデアが盛りだくさん。
今回は、新聞紙やうちわなど身近な道具で気軽に始められるアイデアを用意しました。
ゲームを通して生まれる会話や笑顔、達成感を分かち合う瞬間は、日常に彩りを添えてくれるでしょう。
ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】多人数ゲームで盛り上がろう!30人規模で楽しめるアイデアも(1〜10)
ハイタッチリレー
@wakuwaku_idea 道具不要!超簡単ですぐ出来る・面白い!ハイタッチリレー#高齢者レク#面白い#簡単#リレー
♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ
ハイタッチを次の人へとつなげていき、相手のチームよりも先に最後の人へとたどり着くことを目指していくゲームです。
次の人と5回のハイタッチをおこなったらその次へという流れで、腕の動きのスピード感が試されますね。
ただし片方のスピードだけがはやくても、手が重ならなければハイタッチとはならないので、協力への意識も大切なポイントです。
ゲームのクリアに集中しすぎずに、ハイタッチの楽しさを共有するようなイメージが大切なのかもしれませんね。
ブロック回し

発泡スチロールのブロックの穴に棒をとおして、その状態でブロックを落とさないように次の人に渡していくというゲームです。
ブロックが安定するように左右の棒の高さを調整したりと、左右の腕への集中力が試されますね。
ここからブロックに紙コップをのせるというパターンへ展開していくのがオススメ、さらにブロックの安定感を高めることに挑戦してもらいましょう。
受け取る際の距離を変えたり、乗せるものを増やしたりと、さまざまなパターンに展開していけるゲームですね。
新聞紙たま転がしリレー

「どうしたら勝てるか」戦略を考えるのも、チームで協力するゲームの醍醐味ではないでしょうか。
2人組で新聞紙の両端をそれぞれが持ち、ボールを落とさないようにゴールに運ぶゲームです。
新聞紙を持つ人、最初にボールを新聞紙の上に流す人のチームワークが試されるゲームですね。
ゴールにあるカゴに、たくさんボールが入った方が勝ちです。
遅くても、対戦相手がボールを落としたら逆転の可能性も。
慣れてきたら、新聞紙に穴を開けてボールを落とさず運ぶなど、難易度を上げてみてくださいね。
難しい方が考えるので、脳をさらに刺激しますよ。
お手玉ゲーム

お手玉を離れた位置に置かれた板に向かって投げて、どれだけ多くのお手玉をのせられるのかに挑戦するゲームです。
板は空き缶の足場に乗せられているような形で、バランスを意識しつつお手玉をのせるという、コントロールも試されますね。
どちらが崩さずに投げ続けられるのかという対戦の形式にすれば、相手がどこに投げるのかという駆け引きも生まれるので、より集中力が高まりそうですね。
参加者に合わせて足場の強度を調整して、多くの人が楽しめるルールで進めていきましょう。
紙コップリレー

「新聞で作った棒」で、紙コップのリレーができますよ。
準備もルールも簡単なので、時間があまりないときのレクリエーションにオススメです。
はじめに、新聞紙をくるくると巻いて棒を作りましょう。
高齢者の方と一緒に作っていただくと、さらにリレーが楽しめそうですね。
新聞紙の棒を持って、高齢者の方に一列に座っていただきます。
棒を使って紙コップを運んでいきますよ。
お隣の方と動きを合わせたり、声を掛け合ったりと普段の生活では体験できないことがゲームを通して経験できる内容です。
達成感や充実感も感じていただけそうですね。



