【高齢者向け】多人数ゲームで盛り上がろう!30人規模で楽しめるアイデアも
30人規模の多人数で楽しめるゲームをお探しですか?
多人数が集まるレクリエーションでは、みんなが参加できて盛り上がれる内容を選びたいですよね。
座ったままできるシートバレーや風船バスケット、チーム全員の協力が試されるリレーなど、さまざまなアイデアが盛りだくさん。
今回は、新聞紙やうちわなど身近な道具で気軽に始められるアイデアを用意しました。
ゲームを通して生まれる会話や笑顔、達成感を分かち合う瞬間は、日常に彩りを添えてくれるでしょう。
ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね。
【高齢者向け】多人数ゲームで盛り上がろう!30人規模で楽しめるアイデアも(1〜10)
パチパチゲーム

お題となる人の動きに合わせて、手拍子をうまく鳴らすことを目指していくゲームです。
お題の人は横を向いて片方の手を伸ばし、そこにもう片方の手を重ねるという流れで、手が重なった瞬間に周りの人が手拍子を鳴らします。
手をゆっくりと重ねると音がそろいにくいのである程度のスピード感で進めていきましょう。
リズミカルに鳴らすのかと思いきや、最後だけは手が重ならないなど、裏切りを使っていくのがゲームを盛り上げるポイントですよ。
シートバレー
https://www.tiktok.com/@wakuwaku_idea/video/7405181526381694216みんなで輪になってシートを広げるようにして持ち、そのシートの中でバレーボールのようなゲームを楽しむという内容です。
シートを半分に分けるように線が引かれていて、相手の陣地に向かってボールを動かしていくという流れです。
ひとりだけがシートを動かしても、ボールは思うように動かないので、周りとの協力にも意識を向けつつ進めていきましょう。
ボールがどこにあって、どのようにシートを動かすのかなど、全体的に集中力が試されるゲームですね。
ハイタッチリレー
https://www.tiktok.com/@wakuwaku_idea/video/7426209424060009736ハイタッチを次の人へとつなげていき、相手のチームよりも先に最後の人へとたどり着くことを目指していくゲームです。
次の人と5回のハイタッチをおこなったらその次へという流れで、腕の動きのスピード感が試されますね。
ただし片方のスピードだけがはやくても、手が重ならなければハイタッチとはならないので、協力への意識も大切なポイントです。
ゲームのクリアに集中しすぎずに、ハイタッチの楽しさを共有するようなイメージが大切なのかもしれませんね。
記憶力ゲーム
https://www.tiktok.com/@yasashiikaigo/video/7525717755090308353さまざまなものがならべられたテーブルをしばらく見てからかくし、そこに何があったのかを思い出しながら答えてもらうというゲームです。
すべてをおぼえるのが難しいという部分がポイントで、答えが消化されるほどに思い出す難易度も徐々に上がっていきます。
ものの数だけでなく、大きさも工夫すればよりおぼえにくく感じて、ゲームがさらに盛り上がるかもしれませんね。
短い時間でテーブルの様子がどれだけ記憶できるのか、記憶力とともに集中力も試されるようなゲームです。
たまいれ

運動会の定番の競技である玉入れを、椅子に座った状態で体に負担をかけずにやってみましょう。
座った状態で輪になって、真ん中にかごを設置、制限時間の中でそこに向かって玉を投げ入れていきます。
玉が入らなかった場合は、その玉を取りに行くのに距離があるかと思いますので、それを足元に運ぶ役をサポートとして置いておくのがオススメです。
スピード感やコントロールも意識しながら玉を投げ入れていく、集中力が試されるゲームですね。
伝言ゲーム

お題の言葉を次の人へと順番に伝言、最後までお題を正確に伝えていくことを目指すゲームです。
聞こえ方には個人差があるので、そこも見極めつつしっかりと言葉を発音するとともに、聞く際にも音にしっかりと意識を向けていきましょう。
目的は正確に伝えることではありますが、もし間違ったとしても、どのようにずれていったのかという検証でも盛り上がれますよ。
他の単語と間違ってしまいそうな単語をあえて使ったり、特殊な語尾にしておいたりと、お題に仕掛けを加えるパターンもオススメです。
ブロック回し

発泡スチロールのブロックの穴に棒をとおして、その状態でブロックを落とさないように次の人に渡していくというゲームです。
ブロックが安定するように左右の棒の高さを調整したりと、左右の腕への集中力が試されますね。
ここからブロックに紙コップをのせるというパターンへ展開していくのがオススメ、さらにブロックの安定感を高めることに挑戦してもらいましょう。
受け取る際の距離を変えたり、乗せるものを増やしたりと、さまざまなパターンに展開していけるゲームですね。







