RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】3つのヒントで連想ゲーム。分かるとスッキリお題一覧

連想ゲームは高齢者の方にとって、脳の活性化につながるレクリエーションの一つです。

お題に沿って頭でじっくり考えることが脳トレになるのはもちろん、答えが導き出せたときは達成感を味わえるでしょう。

今回ご紹介する連想ゲームは、3つのヒントを元に答えを導き出すというもの。

最初は難しいヒントから出し、答えにつながりそうなヒントを出すのは最後にしましょう。

連想ゲームの準備をする際に、「お題を考えるのはなかなか頭を使う……」そんな介護職員の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【高齢者向け】3つのヒントで連想ゲーム。分かるとスッキリお題一覧(11〜20)

きつね、たぬき、かけ

きつね、たぬき、かけ

「きつね」と「たぬき」という、動物の方向で共通点を考えていたものが、最後の「かけ」の言葉で全然違う方向に考えが変わるところも楽しいポイントですね。

頭の中に広がったイメージを違う方向に切り替えることで、脳が働いている感覚も味わえるのではないでしょうか。

「きつねうどん」や「たぬきうどん」、「かけうどん」ということで答えは「うどん」となりますが、好みによっては「そば」という答えを出す人もいるかもしれませんね。

中国、動物、白黒

中国、動物、白黒

ヒントとなる言葉をひとつずつならべていく場合には、その順番によってイメージの広がり方が変わってきます。

「中国の動物」ならヒョウやトラ、キンシコウなどをイメージする人もいるかもしれませんし、「白黒の動物」ならシマウマやシャチなどへとイメージが広がっていきます。

「動物」は中心に置きつつ「中国」と「白黒」をどのようにならべるかを工夫するのがいいかもしれません。

中国を象徴するような動物、白黒のもようが印象的ということで、「パンダ」が答えとして思い浮かぶ問題ですね。

音楽、真ん中に大きな穴、ドーナツ盤とも言う

音楽、真ん中に大きな穴、ドーナツ盤とも言う

音楽が好きな方には簡単な問題!

「音楽、真ん中に大きな穴、ドーナツ盤ともいう」のヒントを元に、答えを導き出しましょう。

真ん中に大きな穴のあいているアイテムを思い浮かべながら、ヒントを見ていきましょう。

音楽が好きな方には簡単な問題かもしれませんね。

正解は「レコード」です。

かつては多くの家庭で親しまれた音楽を聴くアイテムで、針を落とす瞬間の特別感や、あたたかみのある音質が魅力ですよね。

懐かしい昭和の名曲が記憶の中でよみがえり、当時の思い出が胸をときめかせるのでは。

みかん、なかなか出られない、寒い冬に大活躍

みかん、なかなか出られない、寒い冬に大活躍

寒い冬に登場する、あのアイテム!

「みかん、なかなか出られない、寒い冬に大活躍」のヒントを元に、答えを導き出しましょう。

冬といえば、何をイメージするでしょうか。

冬ならではのアイテムを思い浮かべると、答えが分かるかもしれませんよ!

ヒントは「⚪︎⚪︎⚪︎」の3文字です。

正解は「こたつ」です。

こたつは日本の冬に欠かせない暖房器具ですよね。

こたつに入ってみかんを食べながらテレビを見たり、のんびりとした時間を過ごすのも幸せですね。

羽根、風、夏

羽根、風、夏

「羽根」という言葉からは鳥の姿がイメージされ、「風」という言葉も鳥のイメージをさらに強調する言葉かと思います。

「夏」という言葉をどのようにとらえるかが、答えにたどり着くためには重要で、夏に目にする鳥ではなく、夏に使い物をしっかりとイメージしてもらいましょう。

羽根が回転して風を送ってくれる、夏に活躍するものということで、「扇風機」が答えになる問題ですね。

羽根のない扇風機もあったりしますが、そこは一般的なイメージということで理解してもらいましょう。