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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ

なぞなぞには不思議な魅力がありますよね。

正解が分かるまで考え続けたくなる、そんなワクワク感を高齢者の方と一緒に楽しんでみませんか?

今回は、日常生活の身近な言葉をテーマにした、ユーモアでいっぱいの簡単なぞなぞをご紹介します。

一緒に考えると自然に会話も弾んで、笑顔があふれる時間になりますよ。

答えが分かった時の「なるほど!」という発見の喜びを、ぜひ皆さんで共有してくださいね。

頭の体操なぞなぞ(1〜10)

子供が8人でかくれんぼをして遊んでいました。4人見つけましたが、見つかっていない子供は何人でしょうか?

子供が8人でかくれんぼをして遊んでいました。4人見つけましたが、見つかっていない子供は何人でしょうか?

算数の引き算問題のようですが、なぞなぞの面白いひっかけ問題です。

全員を合わせて8人でかくれんぼをしているということは、鬼も含まれています。

見つかった子供が4人と鬼の子供を合わせると5人。

8人から5人を引いた3人が、まだ見つかっていない子供の人数です。

ついつい鬼の人数を忘れて「4人」と答えてしまいそうですね!

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    手では書けないのに、足ではかけるものは何でしょうか?

    手では書けないのに、足ではかけるものは何でしょうか?

    動作にまつわる、なぞなぞに挑戦してみましょう。

    手では書けないのに、足ではかけるものは何でしょうか?

    文字を想像する方も多いと思いますが、動作というのがポイントですよ!

    答えは「あぐら」です。

    足を組んで楽に座る様子を「あぐらをかく」と言いますよね。

    文字や絵を書いているわけではないのですが、「かく」と表現するのが日本語のおもしろさでもあります。

    言葉の響きは同じでも、意味の解釈の仕方で、意味が変わるユーモアのあるなぞなぞですね。

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      頭の体操なぞなぞ(11〜20)

      たぬきの宝箱は、どんな箱でしょうか?

      たぬきの宝箱は、どんな箱でしょうか?

      問題文のイメージではなく、言葉の響きに注目して、そこにかくされた意味を考えていく問題です。

      宝箱をイメージするのではなく、たぬきがどのような意味を持ったヒントかを考えることが重要なポイントですね。

      動物の名前、ひとつの言葉として考えがちなたぬきを、「た」と「ぬき」にわけて、「た抜き」へと言い換える柔軟な発想が大切です。

      「タカラバコ」という言葉から「タ」を抜くということで「カラバコ」、「空箱」が答えとなる問題です。

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        40階建てのビルが火災になり、慌ててビルの中にいたお客様が窓から飛び降りました。しかし、ケガ一つしていなかったそうです。なぜでしょうか?

        40階建てのビルが火災になり、慌ててビルの中にいたお客様が窓から飛び降りました。しかし、ケガ一つしていなかったそうです。なぜでしょうか?

        問題を読むだけでは、40階の高さから飛び降りたイメージをしてしまうなぞなぞですね。

        ケガをしていなかった人を中心に考えてしまいそうですよね。

        ですが問題文では「40階から飛び降りた」とは言っていないところが、重要ポイント。

        高さの低い1階の窓から飛び降りたなら、ケガをせずに避難できますよね。

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          日本では二十歳になるとお酒や、タバコを吸えます。では、自動車は何歳から乗れるのでしょうか?

          日本では二十歳になるとお酒や、タバコを吸えます。では、自動車は何歳から乗れるのでしょうか?

          答えは0歳です。

          運転しなければ、車には0歳から乗れますよね。

          この問題を素直に考えると、車の運転免許を取得できる年齢を考えてしまいそうですが、問題では「乗車できる年齢」を質問しています。

          ですので答えは運転免許取得の年齢ではなく0歳が正解。

          なぞなぞを通して、家族とドライブをしたことを思い出し、語り合う時間を設けてもいいですね。

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            畑に大根が全部で10本埋まっていました。6本大根を抜くと、あとは何本でしょうか?

            畑に大根が全部で10本埋まっていました。6本大根を抜くと、あとは何本でしょうか?

            答えを知っても、不思議な感じがしますよね。

            「あとは何本」がポイントの、言葉の引っかけ問題です。

            「あとは」が「残りの大根の数」を聞いているのではなく、大根を抜いた「跡」の数を質問しています。

            つまり答えは、大根を抜いた跡の「6本」です。

            引っかけと少し意地悪な要素もある問題ですね。

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              「県」の前に「都」を入れると買い物のときにうれしいのは何県でしょうか?

              「県」の前に「都」を入れると買い物のときにうれしいのは何県でしょうか?

              記憶の中にある知識をめぐる工程、言葉の響きを考えることが重要な問題ですね。

              都道府県をきかれているクイズなので、どれだけ都道府県が思い浮かぶかによって、答えにたどり着くスピードも変わってきます。

              県の前に都を入れるという問題の意味を理解することがなによりも重要です。

              「〇〇都県」という言葉さえ思い浮かべば、そこに都道府県を当てはめて発音していくと、答えも導き出されますね。

              お買いものに使える「ギフト券」と同じ音の「岐阜都県」ということで、答えは「岐阜県」です。

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