【高齢者向け】ハンドベルで楽しむ簡単な曲。初心者でも挑戦しやすい曲をご紹介
ハンドベルの澄んだ音色は、心をやさしく包み込んでくれますよね。
高齢者施設でのレクリエーションとして、また自宅でのひとときにも、ハンドベルは音を奏でる喜びを届けてくれます。
なじみ深い童謡や唱歌などのメロディを口ずさみながらリズムを刻むことは、自然と笑顔が生まれ、脳の活性化にもつながるといわれています。
今回は、高齢者の方が親しみやすく、演奏しやすい曲をご紹介します。
懐かしい記憶がよみがえるような名曲ばかりですので、ぜひ仲間と一緒に美しいハーモニーを奏でる時間をお楽しみくださいね。
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【高齢者向け】ハンドベルで楽しむ簡単な曲。初心者でも挑戦しやすい曲をご紹介(21〜30)
ぶんぶんぶん

『ぶんぶんぶん』は野バラの周りに集まって飛び回る蜂を描いた童謡です。
もともとはチェコ・ボヘミア地方で歌われていた民謡で、1947年に詩人の村野四郎さんが日本語詞を付け、小学校1年生用音楽科教科書に掲載されました。
戦後から長きに渡って親しまれている楽曲なので、高齢者の方でも歌えるという方は多いと思います。
8分音符がたたみ掛けるように連続する部分があり、素早くベルを演奏する必要があります。
その部分を担当する方はしっかり練習しましょう。
反応速度が求められるので、脳トレにもなりますよ。
海

海をテーマにした曲といえば、童謡の『海』が知られています。
この曲は、海への思いをつづっており、高齢者の方も夏によく聞いたという方も多いのではないでしょうか。
暑い夏には、海に行きたくなりますよね。
大人になるとなかなか行く機会も減るので、この曲を聴いて海を思い浮かべるのもオススメです。
リズムがとりやすい曲なので、ハンドベル演奏としてもオススメです。
歌を唄いながら演奏することで、脳が活性化されるので高齢者の方の認知症予防にも効果的ですよ。
春が来た

春といえば、『春が来た』を歌いたくなる方も多いのではないでしょうか。
作詞が高野辰之で、作曲が岡野貞一の日本の童謡として有名です。
2007年には、日本の歌百選にも選出されています。
テンポの良い曲で、印象的なメロディが特徴的なこの曲は、ハンドベル演奏にもオススメです。
春は花や木や鳥など、生き物全てが喜んでいるという気持ちが歌詞からも伝わってきます。
そんなポジティブな気持ちが伝わるようにみんなで楽しく演奏しましょう。
夕焼け小焼け

『夕焼け小焼け』は日本の童謡としてみんなに愛されてきました。
作詞が中村雨紅、作曲が草川信により1923年につくられた曲です。
高齢者の方もこの曲を聴くと、子供のころに夕焼けになるまで遊んでいたという思い出がよみがえるのではないでしょうか。
夕焼けのしっとりとした情景は、高齢者の方の気持ちも魅了されますよ。
またゆったりとしたテンポなので、ハンドベルでの演奏もしやすいでしょう。
歌を口ずさみながらハンドベルをおこなうのもオススメです。
故郷

『故郷』は唱歌として多くの方に古くから親しまれていますよね。
高齢者の方にもなつかしい曲なのではないでしょうか。
作詞が高野辰之、作曲が岡野貞一によってつくられました。
故郷への思いが歌詞にもちりばめられています。
高齢者の方も幼いころ過ごした故郷での思い出がよみがえるでしょう。
ハンドベルで演奏すると、音色が心地よくて癒されます。
高齢者の方の心身の活性化にもつながるので、ぜひ故郷を思い出しながら演奏してみましょう。
春の小川

春の訪れを感じさせてくれる爽やかな童謡といえば『春の小川』です。
1912年に発表された文部省唱歌で、長年にわたって音楽の教科書にも掲載されています。
高齢者の方にもなじみの深い楽曲ではないでしょうか。
一定のテンポでメロディが動いていくので、比較的取り組みやすいと思います。
いかにも日本らしいメロディラインも親しみやすいですよね。
口ずさみながらハンドベルに挑戦すれば、和気あいあいとした楽しい雰囲気になるはずです!
さくらさくら

『さくらくさくら』は、日本の伝統的な音楽として知られていますよね。
幕末から江戸時代にかけて子供用の曲として作られましたが、作者は不明です。
高齢者の方もこの曲は小さい頃からなじみのある方も多いのではないでしょうか。
春になると聞きたくなる曲ですよね。
全体的にしっとりとした曲ですが、ハンドベルで演奏すると明るくアレンジされ、高齢者の方も気分が向上するでしょう。
また、覚えやすい曲なので演奏もしやすいです。






