RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】ハンドベルで楽しむ簡単な曲。初心者でも挑戦しやすい曲をご紹介

ハンドベルの澄んだ音色は、心をやさしく包み込んでくれますよね。

高齢者施設でのレクリエーションとして、また自宅でのひとときにも、ハンドベルは音を奏でる喜びを届けてくれます。

なじみ深い童謡や唱歌などのメロディを口ずさみながらリズムを刻むことは、自然と笑顔が生まれ、脳の活性化にもつながるといわれています。

今回は、高齢者の方が親しみやすく、演奏しやすい曲をご紹介します。

懐かしい記憶がよみがえるような名曲ばかりですので、ぜひ仲間と一緒に美しいハーモニーを奏でる時間をお楽しみくださいね。

【高齢者向け】ハンドベルで楽しむ簡単な曲。初心者でも挑戦しやすい曲をご紹介(1〜10)

喜びの歌

ハンドベルひらがな演奏®︎ #ハンドベル簡単 #認知症予防 #脳トレ
喜びの歌

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの壮大で力強い歌『喜びの歌』はハンドベルでの演奏にもぴったりですね。

演奏する時は後半にかけて壮大に盛り上がっていくので演奏も曲のテンポを意識しながら、盛り上がる部分は意識し音を奏でていきましょう。

最後の音を響かせるように演奏していくと曲にさらに深みが出るかもしれませんね。

盛り上がる部分では音に強弱をつけながら演奏するのがオススメです。

曲名は『喜びの歌』と書かれていますが別名『歓喜の歌』とも言われています。

アメイジンググレイス

ハンドベル練習5歳児【アメイジンググレイス】
アメイジンググレイス

優しいメロディーと落ち着いたテンポが特徴の『アメイジンググレイス』はハンドベルで演奏するのにも人気が高い曲になっています。

ベルを振るときは激しく音を鳴らすよりも、優しく響かせるように音を鳴らすことを意識して演奏するのがポイントです。

感謝、希望、祈りを美しくベルの音色にのせて奏でていくことで、さん美歌として誕生した曲の雰囲気をさらに高めていけるかもしれませんね。

静かな曲の美しさをハンドベルで表現し演奏してみてくださいね。

かたつむり

@zatosatsu

かわいい曲演奏してみました♬ #みんなで#演奏してみた#楽しい合奏#ミュージックベル#ハンドベル#かたつむり#梅雨ですね @J.College

♬ オリジナル楽曲 – Satsuki – Satsuki

なじみ深い童謡「かたつむり」を演奏すれば、ゆったりとしたリズムと親しみやすいメロディが、自然と笑顔を引き出してくれますね。

歌詞を口ずさみながらベルの音を重ねることで、手先の運動や集中力のトレーニングにもつながり、脳の活性化にも効果的といわれています。

小さな音一つひとつを丁寧に鳴らす体験は、初心者でも楽しみやすく、演奏する喜びを実感できそうですね。

また、仲間や家族と一緒に演奏することで、美しいハーモニーとともに心温まる交流の時間を作れるのも魅力ですね。

【高齢者向け】ハンドベルで楽しむ簡単な曲。初心者でも挑戦しやすい曲をご紹介(11〜20)

ハッピーバースデートゥーユー

〖ハンドベル高齢者〛介護施設での利用者様ハンドベルレクの風景③「ハッピーバースデートゥーユー」
ハッピーバースデートゥーユー

誰もが知っている定番曲ですね。

演奏する人も聴く人も自然と笑顔になれる名曲です。

誕生日の場面に合わせて演奏すれば、お祝いの雰囲気をぐっと盛り上げられます。

誰もが知っている曲だからこそ、ベルの音色に合わせて口ずさむこともでき、自然に会話が生まれたり、演奏の楽しさがより広がったりするのも魅力です。

また、演奏中に生まれるハーモニーやリズム感は、参加する全員に達成感と喜びをもたらし、心温まるひとときを演出してくれますね。

ぜひ思い出に残るすてきな演奏体験を味わってみてください。

上を向いて歩こう

ハンドベル 上を向いて歩こう
上を向いて歩こう

世界中から愛されている曲といえば『上を向いて歩こう』ですね。

知っている人が多い曲でメロディーを知っている人も多いと思います。

切なさと未来への希望が詰まっている曲になっているので意識するように演奏していくと音色にも響きよりすてきな演奏になるかもしれませんね。

音をのばす部分は響かせるように音を奏でていくのがポイントです。

前の人と音を重ねるように演奏するのも美しい演奏になり良いかもしれません。

ぜひ皆さんで歌を口ずさみながら楽しく演奏してみましょう。

ジングルベル

ハンドベル8音でシングルベルを弾いてみた #xmas #handbell #shorts
ジングルベル

「ジングルベル」は高齢者の方でも親しみやすく、演奏しやすい曲の代表の一つではないでしょうか。

軽やかで明るいメロディは、初めてハンドベルに触れる方でも楽しみやすく、グループでの演奏ではハーモニーの美しさを存分に味わえます。

小さなベル一つひとつの音を丁寧に重ねていく体験は、集中力や協調性を育むだけでなく、手先の運動にもなります。

また、懐かしい曲を演奏することで、過去の記憶や思い出がよみがえり、会話や笑顔のきっかけにもなりそうですね。

めだかの学校

めだかの学校/ミュージックベル
めだかの学校

『めだかの学校』は、童話作家の茶木滋さんが作詞されました。

日本全国で親しまれている曲なので、高齢者の方も知っている方も多いのではないでしょうか。

歌詞にはめだかの学校が描写されており、童話の世界に引き込まれそうですね。

ハンドベルでの演奏は、その世界観を現わしてくれているようなファンタジーな仕上がりに。

高齢者の方も、聞きなれている曲だと、初めてのハンドベル演奏でもチャレンジしやすいですよ。

みんなで一緒に良い演奏づくりができるように一体になって取り組みましょう。