【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう
夏になると花火を一番にイメージされる方も多いのではないでしょうか?
気の合う仲間やご家族と花火を楽しまれたり、花火大会に行かれる方もいらっしゃるかと思います。
施設を利用されている高齢者の方にも、夏の風物詩の花火で季節を感じていただきたいですよね。
そこで今回は花火の壁面飾りアイデアをご紹介します。
工作レクは指先を使い、頭の中で工程を考えて作るので、脳の刺激になり脳トレの効果もあるそうですよ。
自分が作った花火が壁に飾ってあったら嬉しいですよね。
夜の外出が難しい高齢者の方も、パッと夏の雰囲気になった施設を喜んでいただけそうです。
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【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう(11〜20)
糸かけアートで花火
https://www.tiktok.com/@simplepapermade/video/7394018124439276816「糸かけアートで花火」は、高齢者向けの壁面製作として、見ても、作っても楽しめるアイディアです。
作り方はとてもユニークで、まず丸く切った色紙を重ねて土台を作り、その上からカラフルな糸を放射状にかけていくだけ。
重ねた紙が花火の立体感を引き立て、糸の色味が夜空に光る輝きを再現します。
工程は丁寧さが求められるため、自然と集中力が高まり、手先のリハビリや認知機能の刺激にも効果的です。
完成した作品は夏らしい雰囲気を演出するだけでなく、作った本人の達成感や誇らしさにもつながります。
ぜひ作ってみてくださいね。
ドット花火

「ドット花火」は、高齢者でも気軽に取り組める壁面製作として注目のアイディアです。
丸シールやマーカーなど、シンプルな道具を使い、黒い紙に色とりどりのドットを打ち重ねていくことで夜空に咲く花火を表現します。
複雑な技術は必要なく、色を選んで配置していく作業は、想像力を刺激しながら手指の細やかな動きを促します。
完成した作品はカラフルで楽しく、お部屋を一気に夏らしい雰囲気にしてくれることでしょう。
作業の工程がわかりやすく、自分のペースで進められるので、達成感は味わいやすいのも魅力です。
フェルトで作る打ち上げ花火

ふんわりとした質感とカラフルな色合いが魅力の壁面製作「フェルトで作る打ち上げ花火」のアイデアをご紹介いたします。
色とりどりのフェルトを放射状に切って貼るだけで、打ち上げ花火の形が出来上がります。
切る、並べる、貼るというシンプルな工程なので、自分のペースでゆっくり楽しめますよ。
やわらかい手触りにほっとしたり、どの色にしようかと選ぶ時間も楽しいひと時になるでしょう。
さらに花火の中心や先端にライトストーンやシールを貼ると、まるで夜空に咲いた本物の花火のよう。
お部屋が夏の雰囲気に包まれる、季節感たっぷりの制作です。
はじき絵の花火

クレヨンの水をはじく特性を利用した、淡い色合いが美しい花火の絵を描いてみましょう。
まずクレヨンで花火を自由に描いていきます。
円形の花火だけでなく、地面から吹き上がる花火や、水面に映る花火を描いておくのもオススメですよ。
花火が描けたら、全体に水を広げ、そこに夜空をイメージさせる色を重ねていきます。
しっかりと水を使い、クレヨンで描いた花火が浮き出るようにすることが大切なポイントですね。
花火に使う色や、夜空を表現するのに色をどのように重ねていくのかなど、色のバランスが重要ではないでしょうか。
花火ボール

つるし飾りにオススメな立体感のある花火ボールです。
個性的な見た目がかわいく、高齢者の方にも喜んでいただけるアイデアではないでしょうか。
黒い折り紙を円形にカットし、お好きな色の折り紙も同じく円形にカット。
円形にカットした黒い折り紙は折りたたんで切り抜き花火の模様を作ります。
続いて、色のついた折り紙に黒い折り紙を貼り付けましょう。
これを6セット作ってそれぞれを接着すれば、ボールのような見た目に変身!
時間はかかるかもしれませんが、3つつなげて作るなどアレンジしても楽しめますね。
紙コップ花火

紙コップを使った花火は、高齢者の方でも簡単に楽しめる夏の定番工作です。
コップの側面に縦の切り込みを何本か入れ、それを外側に少し広げて花火が開くような形を作ります。
コップの裏側には色鉛筆やクレヨンで模様を描き、オリジナルの花火模様に仕上げましょう。
完成した花火は黒い画用紙の上に貼ることで、夜空に打ち上がる様子を表現できます。
切り込みの角度や色使いによってさまざまな種類の花火を演出できるので、創作の幅も広がるのもポイント。
手を動かしながら配色や形を考える作業は脳の活性化にもつながり、完成後は季節感あふれる壁面装飾としても楽しめます。
夏の風物詩を室内で手軽に味わえる、おすすめの活動です。
【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう(21〜30)
一枚紙で作る花火

夜の外出ができなくても、お部屋に居ながらにして花火大会の気分が味わえる工作です。
大きめの紙をカットして作った枠をベースに使い、枠に合わせてシールを貼っていく作り方。
大作に見えるけれど、作り方は意外にシンプルなんです!
シールは市販の丸シールや星型のシールを使っても、色紙や画用紙を切ってのりで貼り付けてもOK。
さらに、花火が映り込んだ水面や観客を表現すれば、花火大会の気分が一層感じられる壁面飾りに仕上がるのではないでしょうか。



