【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう
夏になると花火を一番にイメージされる方も多いのではないでしょうか?
気の合う仲間やご家族と花火を楽しまれたり、花火大会に行かれる方もいらっしゃるかと思います。
施設を利用されている高齢者の方にも、夏の風物詩の花火で季節を感じていただきたいですよね。
そこで今回は花火の壁面飾りアイデアをご紹介します。
工作レクは指先を使い、頭の中で工程を考えて作るので、脳の刺激になり脳トレの効果もあるそうですよ。
自分が作った花火が壁に飾ってあったら嬉しいですよね。
夜の外出が難しい高齢者の方も、パッと夏の雰囲気になった施設を喜んでいただけそうです。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【介護施設向け】楽しく夏を感じよう!壁面飾りのアイデアまとめ
- 【高齢者向け】8月のオススメ壁面飾り。明るく楽しい壁面で楽しい夏を過ごそう
- 【高齢者向け】夏気分を盛り上げる壁飾り。明るく楽しいモチーフまとめ
- 【高齢者向け】デイサービスのレクで作る実用的な工作。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】9月におすすめの壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】ひまわりの工作。室内を鮮やかに彩るアイデアまとめ
- 【高齢者向け】夏の壁面制作。見るだけで楽しいモチーフまとめ
- 【高齢者向け】8月の工作。花火・金魚・ひまわりで楽しむ夏の工作アイデア
- 【高齢者向け】七夕の雰囲気を盛り上げる壁飾り。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】7月の壁面飾り。七夕・風鈴・夏祭りの賑やかで楽しいアイデア
- 【高齢者向け】七夕飾り手作り。簡単レクリエーション
- 【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち
- 【高齢者向け】運動会の雰囲気を盛り上げる。壁面飾りアイデア集
【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう(1〜10)
花紙とスパンコールで作る花火

子供の頃、花火大会に行って楽しんだという方は、今もその楽しい思い出が脳裏に思い浮かぶのではないでしょうか。
楽しい思い出を思い出すだけでも脳が刺激されてストレス発散につながるんだとか。
今回はそんな楽しい花火大会の思い出を、工作で作ってみましょう!
用意するのは花紙とスパンコール、画用紙のみ。
とっても簡単にできるので工作が苦手な方にもおすすめです。
画用紙にお好きなスパンコールとお花紙を貼り付けていくだけで完成します。
自分で好きな組み合わせでできるので、想像力がきたえられそうですね!
ペーパークイリングで花火をつくろう

花火は情緒豊かな気分にさせてくれててとても良い刺激になりますよね。
とくに高齢者の方の脳に良い影響を与えてくれます。
日々を過ごしていると、メリハリや季節感覚がわからなくなることも多いので、季節ごとのイベントはとっても大切なんです。
花火の工作をしていると、もうすすぐ訪れる夏をイメージできますよね。
今回は折り紙と、竹串を使った花火工作を紹介します。
まずは折り紙を竹串に巻き付けていきます。
それらを画用紙に貼り付け、折り紙を表現しましょう。
作業工程はとっても簡単なのに、豪華な花火が仕上がるのでおすすめです。
水彩メイキング

にじみやの重なりを楽しみながら作れる、優しい雰囲気の壁面製作のアイディア「水彩メイキング」をご紹介いたします。
水で薄めた絵の具を使って、にじませたり、ぼかしたりするだけで幻想的な夏の花火は空の景色が表現できますよ。
道具は筆やスポンジ、ティッシュなどを使っても味わいのある模様が出せるので、絵が苦手な方でも大丈夫です。
完成した作品は1枚でも存在感があり、壁に飾るととっても優しい夏の風景に。
楽しみながら手を動かせて、心も癒やされるレクリエーションです。
【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう(11〜20)
切って貼るだけ花火制作
@sakumaru.room #花火制作#夏の壁面飾り#高齢者施設#保育施設#高齢者レク#折り紙#origami
♬ 花火大会 – RADWIMPS
夏の大イベントといえば花火ですよね。
高齢者の方も花火が大好きな方も多いのではないでしょうか。
お家で見れないのはもちろん、会場まで行くのはなかなか難しいなんて方も多いですよね。
そんな方におすすめなのがこちらの花火の壁面画です。
画用紙を円に切り、そこに折り紙を貼っていくだけで簡単に花火の壁面画が仕上がります。
色とりどりの折り紙で、素敵な花火を作り上げましょう。
お部屋に飾ると、夏の大イベントを毎日味わえますよ。
花火とちょうちん

花火と提灯は、日本の夏を象徴する風物詩ですよね。
人に感動を与えて、多くの人を惹きつける魅力を持っています。
特に高齢者にとっては懐かしさを感じさせる存在です。
子供の頃に楽しんだ夏祭りを思いだされるのではないでしょうか。
折り紙で色んな種類の提灯を作るのも楽しめますよ。
想像力がきたえられて脳に良い刺激を与えてくれます。
お部屋に飾れば、いつでも眺められて夏の思い出がたくさんよみがえりそうですね。
ぜひ今年は実物の花火を見に行く計画をたてるのもいいかもしれません。
はじき絵の花火

クレヨンの水をはじく特性を利用した、淡い色合いが美しい花火の絵を描いてみましょう。
まずクレヨンで花火を自由に描いていきます。
円形の花火だけでなく、地面から吹き上がる花火や、水面に映る花火を描いておくのもオススメですよ。
花火が描けたら、全体に水を広げ、そこに夜空をイメージさせる色を重ねていきます。
しっかりと水を使い、クレヨンで描いた花火が浮き出るようにすることが大切なポイントですね。
花火に使う色や、夜空を表現するのに色をどのように重ねていくのかなど、色のバランスが重要ではないでしょうか。
紙コップ花火

紙コップを使った花火は、高齢者の方でも簡単に楽しめる夏の定番工作です。
コップの側面に縦の切り込みを何本か入れ、それを外側に少し広げて花火が開くような形を作ります。
コップの裏側には色鉛筆やクレヨンで模様を描き、オリジナルの花火模様に仕上げましょう。
完成した花火は黒い画用紙の上に貼ることで、夜空に打ち上がる様子を表現できます。
切り込みの角度や色使いによってさまざまな種類の花火を演出できるので、創作の幅も広がるのもポイント。
手を動かしながら配色や形を考える作業は脳の活性化にもつながり、完成後は季節感あふれる壁面装飾としても楽しめます。
夏の風物詩を室内で手軽に味わえる、おすすめの活動です。



