【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう
夏になると花火を一番にイメージされる方も多いのではないでしょうか?
気の合う仲間やご家族と花火を楽しまれたり、花火大会に行かれる方もいらっしゃるかと思います。
施設を利用されている高齢者の方にも、夏の風物詩の花火で季節を感じていただきたいですよね。
そこで今回は花火の壁面飾りアイデアをご紹介します。
工作レクは指先を使い、頭の中で工程を考えて作るので、脳の刺激になり脳トレの効果もあるそうですよ。
自分が作った花火が壁に飾ってあったら嬉しいですよね。
夜の外出が難しい高齢者の方も、パッと夏の雰囲気になった施設を喜んでいただけそうです。
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【高齢者向け】花火の壁面制作。さまざまな材料で作ってみよう(21〜30)
花火ボール

つるし飾りにオススメな立体感のある花火ボールです。
個性的な見た目がかわいく、高齢者の方にも喜んでいただけるアイデアではないでしょうか。
黒い折り紙を円形にカットし、お好きな色の折り紙も同じく円形にカット。
円形にカットした黒い折り紙は折りたたんで切り抜き花火の模様を作ります。
続いて、色のついた折り紙に黒い折り紙を貼り付けましょう。
これを6セット作ってそれぞれを接着すれば、ボールのような見た目に変身!
時間はかかるかもしれませんが、3つつなげて作るなどアレンジしても楽しめますね。
糸かけアートで花火
@simplepapermade 糸かけアートで夏の花火の壁飾り🎆見た目より簡単なので夏休みの工作にも✨ 詳しい作り方はYouTubeにアップしてます😊 #fyp#糸かけアート#diycraft#大人の趣味時間#紙の音
♬ Sweet Effort – Dalkom Sounds
「糸かけアートで花火」は、高齢者向けの壁面製作として、見ても、作っても楽しめるアイディアです。
作り方はとてもユニークで、まず丸く切った色紙を重ねて土台を作り、その上からカラフルな糸を放射状にかけていくだけ。
重ねた紙が花火の立体感を引き立て、糸の色味が夜空に光る輝きを再現します。
工程は丁寧さが求められるため、自然と集中力が高まり、手先のリハビリや認知機能の刺激にも効果的です。
完成した作品は夏らしい雰囲気を演出するだけでなく、作った本人の達成感や誇らしさにもつながります。
ぜひ作ってみてくださいね。
夏祭り

お祭り気分を味わいましょう!
夏祭りのアイデアをご紹介します。
お祭りといえば、何をイメージするでしょうか?
ちょうちんやかき氷、花火などワクワクするようなものがありますよね。
今回は、夏祭りをテーマに設定した壁面を作って飾り付けましょう。
準備するものは折り紙、色画用紙、かき氷モチーフの塗り絵、紙テープ、ハサミ、カッター、テープ、穴あけパンチ、色えんぴつ、接着剤、のり、定規です。
塗り絵の工程と工作の工程があるので、好きな工程を選んで取り組むと良いでしょう。
折り紙でカラフル花火

折り紙を切り貼りして作る、工作レクにもぴったりの花火のアイデアです。
折り紙を三角に折って、縁を丸くカットし円形を作ります。
それを折り目でさらにカットして細かいパーツを作りましょう。
続いて、背景の色を決めたら、その円にパーツを貼っていきます。
いろいろな色の折り紙を組み合わせるのがポイント。
また、黒い折り紙を三角に折って、切り絵のようにカットし花火の模様を作ってください。
先に作った円に黒い花火を重ねると、下の色が見えて影絵のように美しく仕上がりますよ!
折り紙の色の組み合わせを変えて楽しんでみてくださいね。
切り絵で花火

折りたたんだ紙に切込みを入れていき、花火の形に仕上げていく飾り付けです。
広げたときの完成図を想像しつつハサミを入れていくところが楽しいポイントではないでしょうか。
ハサミをどのように使っていくのかも重要ですが、折りたたみ方も最終的な模様を変えるためには重要な工程ですね。
実際に打ちあがる花火の姿をしっかりと想像することが大切、夜空にしっかりと映える明るい色を使用すること、外に向かって大きくなっていく切込みを意識した方が、花火らしく仕上がりますよ。
一枚紙で作る花火

夜の外出ができなくても、お部屋に居ながらにして花火大会の気分が味わえる工作です。
大きめの紙をカットして作った枠をベースに使い、枠に合わせてシールを貼っていく作り方。
大作に見えるけれど、作り方は意外にシンプルなんです!
シールは市販の丸シールや星型のシールを使っても、色紙や画用紙を切ってのりで貼り付けてもOK。
さらに、花火が映り込んだ水面や観客を表現すれば、花火大会の気分が一層感じられる壁面飾りに仕上がるのではないでしょうか。
持ち帰りもOK!壁掛け花火

夏に向けての飾りでオススメなのが黒い和紙をベースに使った花火の夏飾りです。
切って貼るだけなので簡単な上に、個性も出た自分だけの飾りが作れますよ。
また、ハサミやのりなどを使って紙を切ったり貼ったりするのは指先のリハビリにも役立ちます。
まず、掛け軸のように黒い和紙を仕立てます。
そこに円に切り込みを入れた紙をはり、小さく切った紙をその周りに貼っていきます。
花火と花火が重なるように配置するとより臨場感が出ますよ。
つくってみてくださいね。



