RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】思わず歌いたくなるイントロクイズ。懐かしの名曲で盛り上がろう

懐かしいメロディーを聴いた瞬間、思い出が一気によみがえる……そんな体験をイントロクイズで楽しんでみませんか?

昭和を彩った名曲の数々は、高齢者の方にとって青春時代や大切な人との思い出を呼び起こす特別な存在です。

イントロが流れた瞬間に「あ、これは!」と表情がパッと明るくなり、自然と会話が弾む光景は心温まるものですよね。

曲をきっかけに当時のエピソードを語り合えば、笑顔あふれる楽しいひとときになるでしょう。

レクリエーションや日々の交流に取り入れやすい名曲ばかりなので、音楽とともに心豊かな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】思わず歌いたくなるイントロクイズ。懐かしの名曲で盛り上がろう(21〜30)

お座敷小唄和田弘とマヒナスターズ、松尾和子

1964年に和田弘とマヒナスターズと松尾和子さんにより歌われました。

東京オリンピック効果もあったとは言え、当時決して良かったとは言えない景気の中でも累計250万枚の大ヒットとなり、当時のレコード売り上げの新記録を作り上げました。

また、曲調から全国の酒席で大流行し、1番だけ歌ったら、後は周りの客が替え歌を歌って楽しむといった形で楽しまれていたそうです。

高齢者施設のレクリエーションなどでも、歌詞に添うほか、知っている替え歌を披露するなどするとより楽しめることでしょう。

君といつまでも加山雄三

加山雄三 君といつまでも (歌詞入り)
君といつまでも加山雄三

永遠の愛と未来への希望を軽やかなバラードに乗せた、私たちの心に染み入る美しい愛の歌です。

映画『エレキの若大将』や『アルプスの若大将』の主題歌として、夕陽の情景とともに永遠の愛を謳い上げた本作は、甘く切ない恋心を優しく表現しています。

1965年に発売された本作は、300万枚を超える大ヒットを記録して、第8回日本レコード大賞で特別賞を受賞。

加山雄三さんの優しい歌声と、美しいストリングスのアレンジが心を癒やしてくれます。

高齢者の方にとって、青春時代の思い出とともに心に響く1曲となることでしょう。

おひとりでじっくり聴いたり、ご家族やお友達とカラオケでご一緒に歌ったりと、穏やかな気持ちになれる楽曲です。

【高齢者向け】思わず歌いたくなるイントロクイズ。懐かしの名曲で盛り上がろう(31〜40)

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

海外でも『SUKIYAKI』として知られている曲『上を向いて歩こう』は、日航機事故で帰らぬ人となった坂本九さんの代表曲の一つ。

もともとは中村八大さんが1961年に開催した、自身のリサイタルのために作った曲だったそうです。

詞を書いたのは永六輔さん。

1963年のビルボードチャートで日本人のみならず、アジア圏歌手唯一となるシングル週間1位を獲得しました。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

この楽曲は、深い感情を込めて歌う歌手を描いた作品です。

舞台上では華やかな姿を見せながらも、心の中では大切な人を失った悲しみを抱えています。

喝采を浴びる喜びと孤独感が表現されていて、心打たれる歌詞になっています。

本作は1972年9月にリリースされ、ちあきなおみさんのヒット曲となりました。

日本レコード大賞も受賞しています。

高齢者の方にとって、若かりし頃の思い出と重なる歌でしょう。

歌詞の中に込められた感情を一緒に味わってみるのはいかがでしょうか。

次男坊鴉白根一男

次男坊鴉  milkye326  (オリジナル 白根 一夫)
次男坊鴉白根一男

心を温もりで満たして、過去の思い出を呼び戻す白根一男さんの『次男坊鴉』。

この楽曲は単なる懐メロという枠をこえ、聴く人の心に深く響きます。

白根さんは音楽活動を続け、数多くのヒットを飛ばしました。

特にこの曲は、聴く人の想像力をかき立てるようなイントロとともに、情感豊かな歌声が印象的ですね。

高齢者の方が共感し楽しめる要素がたくさんあるため、語らう時間にも最適ですよ。

リンゴ追分美空ひばり

美空ひばりさんの『リンゴ追分』は、高齢者の方がなじみやすい曲の一つですね。

津軽の風景や思い出を歌った歌詞は、懐かしさを感じさせます。

1952年にリリースされ、多くの人に愛されてきた名曲です。

高齢者の方と一緒に歌うことで、口の体操にもなりますよ。

歌詞の意味を考えながら歌うことで、脳の活性化も期待できます。

思い出話に花を咲かせるきっかけにもなるので、カラオケの選曲にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

みんなで楽しく歌って、心豊かな時間を過ごしましょう。

勝手にしやがれ沢田研二

沢田研二さんの代表曲は、失恋した男性の複雑な感情を描いています。

恋人との別れをしゃれた大人の悲哀で表現しており、高齢者の方の心に響く歌詞となっています。

1977年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得しました。

バラードからハードロック調へと変化する大胆な構成も魅力的です。

この曲は、恋愛の喜びや切なさを思い出させてくれるすてきな1曲です。

高齢者の方が楽しめる音楽レクリエーションにぴったりですよ。