【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
この記事では高齢者の方向けの漢字クイズをご紹介します!
デイサービスなどのレクリエーションで、よく取り入れられるクイズですが、今回は漢字クイズを中心に集めてみました。
携帯電話をさわる機会が多くなり、簡単に変換できてしまう分、読むのはできるけど書くのは苦手……という方も多いのではないでしょうか?
1人ずつじっくり考えるのもいいですし、わからない問題はみなさんでわいわい相談しながら解いても楽しいですよね。
脳トレにもなって勉強にもなってと一石二鳥な漢字クイズをぜひおこなってみてくださいね!
【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ(41〜50)
桜桃
桜の漢字からも読み取れるように、さくらにまつわる植物で、日本でもさまざまな品種が栽培されています。
赤くて丸い見た目が特徴の果実で、この情報だけでピンとくる人もいるかもしれませんね。
漢字の意味を想像するのではなく、漢字をそのまま「さくらもも」と読んでみるだけでもかなり答えに近づけている印象ですよ。
答えはさくらんぼ、桜にちなんでいることから日本でも歴史が深いのかと思ってしまいますが、明治の初期頃に中国から伝わったとされる、意外に歴史が浅い果物です。
漢字探し「士」を見つけよう

規則的に並んだ土の漢字の中から「士」を4つ探しましょう。
1文字ずつ確認するのも集中力が鍛えられますが、全体をふかんして見ることも大切ですよ。
また、タイトルにもあるように、目と頭の体操なので、固定観念を振り払い、柔軟な発想を持つことも大切です。
個人でおこなったり、複数人にチーム戦で発見するまでの時間を競うなど、楽しみ方もいろいろありますよ。
高齢者施設のレクリエーションにもオススメですので、ぜひ試してみてくださいね。
秋にまつわる難読漢字クイズ

秋にちなんだ難読漢字をホワイトボードに書き出し、それが何と読むのかを当てるクイズです。
季節感のある漢字を選ぶことで、内容に親しみが持てます。
ヒントを出したり制限時間を設けたりすれば、集中力や緊張感が程よく高まり、高齢者同士のレクリエーションとしての盛り上がりも期待できるでしょう。
個人でじっくり考えるスタイルのほかに、チーム戦にして意見を出し合いながら進める形式もおすすめです。
読み方だけでなく、その植物や食べ物にまつわる話題に発展することもあり、交流や知識の共有にもつながる知的な遊びです。
糸瓜
インドが原産で、日本には室町時代に中国から伝わったとされる植物です。
夏に花を咲かせてから大きな果実をつけ、主にこの果実のことをさしてこの名前で呼んでいますね。
食用としても親しまれていますが、化粧水として利用したり、果実の繊維も利用する場合も多いそうです。
答えはへちま、繊維が糸状になっているウリ科の植物という部分でピンとくる人もいるかと思います。
イトウリからトウリに短縮され、トがいろは歌ではヘとチの間にあることから、ヘチの間という意味でヘチマと呼ばれるようになったという説もありますよ。
縁起の良い言葉 漢字クイズ

運気がアップする!?
縁起の良い言葉に関する漢字クイズのアイデアをご紹介します。
縁起のいい言葉と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
イメージしてからクイズに取り組むと、もしかすると正解率も上がるかもしれませんね。
例えば「家内安全」という言葉が表示され「何と読むか、どういう意味合いなのかを考えてみてください」というような問題が15問出題されています。
ヒントもあるので、気軽にクイズへチャレンジしてみてくださいね。
【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ(51〜60)
読み間違えやすい感じクイズ

よく使うけど、実は間違えて読んでいるかも!
読み間違えやすい漢字クイズのアイデアをご紹介します。
日常でよく使われる熟語は数えきれないほどありますよね。
「あれ、間違って覚えていた!」「知らなかった!」など新たな発見のあるクイズかもしれませんよ。
ぜひ、読み間違えやすい感じクイズにチャレンジしてみましょう!
例えば「肉汁」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか?」というような問題が20問出題されています。
それぞれの制限時間は10秒なので、普段通りに答えてみてくださいね。
魚へんの漢字クイズ

難読!
魚へんの漢字クイズのアイデアをご紹介します。
辞書やどこまでを含めるのかで変わってきますが、魚へんの漢字は実に200個以上もあるようです。
日常の食卓で並ぶ魚の漢字は何となくわかっているつもりではありますが、釣りや魚に関わる生活をしていないと難しい問題も多くありそうですね。
例えば、魚へんの文字が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が25問出題されています。
後半には難易度も高くなっていますが、好奇心がくすぐられますね。
鳳梨
熱帯の国で育てられているイメージが強い果物で、カタカナのイメージが強いため、読みにくい漢字かと思います。
大きな果実をそのままで見かける場合もあれば、カットされた状態や缶詰の方がなじみがあるという人も多いのではないでしょうか。
葉っぱや果実の皮はトゲトゲとしている印象で、かたい皮をむいた先の甘くてさわやかな香りも大きな特徴かと思います。
答えはパイナップル、南国を代表する果物でありつつ、中華料理などでも目にする機会の多い果物ですね。
「日」+「言」+「十」+「寺」=
「日」と「言」と「十」と「寺」、それぞれのパーツの組み合わせで作れる言葉を考えていきましょう。
画数の多いパーツ「言」と「寺」を中心に、他のパーツの配置を考えれば、答えにもたどり着きやすいですね。
答えは「時計」、パーツを横にならべるだけのシンプルなパターンなので、答えが思いつかない人は、そのならべ方をヒントとして提示しましょう。
「計」の右側にあるときには、「十」が伸びた形になり、印象が異なるところがかくされた難しいポイントですよ。
陸蓮根
「陸蓮根」、そのまま「りくれんこん」と読みたくなってしまうところですが、もちろんそれは不正解です。
こちらの漢字が表しているのは、夏が旬の野菜。
細長く、切った断面が星のように見えるのも特長です。
また、ネバネバとしていて、納豆のように糸を引きます。
さて、この漢字の答えは……「オクラ」でした!
夏バテを予防してくれたり、体の熱をとってくれたり、高血圧の予防にも効果があったりと、オクラにはたくさんの体に良い栄養素が含まれているんですよ。
多くの人が誤読している漢字クイズ

読み間違えしやすい単語!
多くの人が誤読している漢字クイズのアイデアをご紹介します。
日常的に使っている単語でも、実は読み間違えているということもあるのでは。
近年では、誤用が広がり社会的に容認されるようになったケースもあるようです。
今回は、多くの人が誤読している漢字クイズに挑戦してみましょう。
例えば「呑気」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょう」というような問題が15問出題されています。
それぞれの制限時間は10秒なので、じっくり考えたい場合は動画を止めながら挑戦してみてくださいね。
常識漢字クイズ

読めるのが当たり前!?
常識漢字クイズのアイデアをご紹介します。
常識漢字といっても、誰にでも間違いはありますよね……クイズに挑戦しながら脳のトレーニングに取り組んでみましょう。
例えば「出汁」という言葉が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が20問出題されています。
10秒の制限時間内に答えられるように、集中しながらクイズにチャレンジしてみてくださいね。
クイズに正解できると、自己肯定感も上がりそうですよ!
花の漢字クイズ

四季折々に咲く花を見るにつけ「ああ、四季のある日本に生まれてよかったなあ」と思います。
あなたはどうでしょうか?
最近では栽培技術の進化もあって、人気の花は年中花屋さんで買うことができます。
そんな花の名前、漢字で書かれると意外と読めないものなんです。
「花の漢字クイズ」は短時間の間に合わせ、パーティーのメインのレクリエーションとしても重宝すると思います。
不思議と正解しなくても盛り上がりますよ。
みんなが笑顔になれる脳トレ、オススメです!
重ね漢字一文字連想クイズ

複数の漢字を1カ所に重ねて書き、その漢字から何が連想できるか、という2重の課題が特徴である「重ね漢字一文字連想クイズ」をご紹介します。
まずは1カ所に集まっている漢字を読み解くことが必要ですが、一筋縄ではいきません。
焦らず、ひとつずつ取り組んでいきましょう。
重なり合った漢字がわかったら、その漢字から連想するものや人名、地名などの答えを導きましょう。
かなり難易度が高いため、はじめは2つの漢字を重ねた問題から取り組んでみると良いですよ。
正解した時の達成感をぜひ味わってくださいね。
おわりに
漢字をテーマにした読み書きのクイズをご紹介しました。
動画でお手軽に楽しめるものが中心ですがホワイトボードなどに書いて当ててもらうなど、アレンジもくわえてみてください。
みなさんで一緒に考えたり、挙手制にするなどその場に合わせて工夫して楽しんでくださいね。



