【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
この記事では高齢者の方向けの漢字クイズをご紹介します!
デイサービスなどのレクリエーションで、よく取り入れられるクイズですが、今回は漢字クイズを中心に集めてみました。
携帯電話をさわる機会が多くなり、簡単に変換できてしまう分、読むのはできるけど書くのは苦手……という方も多いのではないでしょうか?
1人ずつじっくり考えるのもいいですし、わからない問題はみなさんでわいわい相談しながら解いても楽しいですよね。
脳トレにもなって勉強にもなってと一石二鳥な漢字クイズをぜひおこなってみてくださいね!
【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ(11〜20)
野菜漢字クイズ

日常生活でなじみの深い、手に取ることも口にすることも多い野菜。
普段はひらがなやカタカナで書く、目にすることも多い野菜の名前を漢字にして読みがなを当てるという野菜の名前漢字クイズです。
わかりにくい場合は「カレーに入っている野菜ですよ」や「コリコリとした食感がおいしい野菜です」「◯◯県の特産品です」など使う料理名などをヒントに出してみるのもいいですね。
好きな野菜、逆に嫌いな野菜でもクイズで親しんだことで印象が強くなるかも?
四字熟語穴埋めクイズ

日本人であれば会話の中で日常的に使う場面も多い四字熟語の、一文字を隠してクイズをするレクリエーションです。
会話の中では意味も理解して使っている四字熟語も、いざ書こうとすると迷ってしまいますよね。
また、イメージはあるけれど漢字がどちらだったか思い出せないという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ご高齢者の方に出題する場合にはメンバーのレベルに合った問題を考え、ヒントとしてその四字熟語の意味を伝えるなど、脳を活性化させるように進行することでトレーニングにもなるため、ぜひ試してみてくださいね。
漢字の足し算

部首を組み合わせて何の漢字になるかを考える漢字の足し算は、近年クイズ番組などでも見かけることが多いですよね。
誰もが知っているはずの漢字でもバラバラにされると分からなくなるものですので、考えるだけでも脳の活性化につながりますよ。
慣れてきたら二字熟語や三字熟語に登場する漢字をすべて部首に分けてクイズにするのも盛り上がるのではないでしょうか。
パソコンやスマートフォンの普及により漢字を書く機会が減ってしまった現代では、ご高齢者だけでなく若い世代に出題してもなかなか解けないクイズですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ(21〜30)
難読漢字クイズ 七夕&夏祭り

7月は七夕はもちろん、夏祭りも増えてくる時期ですよね。
日本特有のお祭りには、漢字で表されるさまざまなものが登場します。
「これは何て読むんだっけ?」というところから「それはどういう意味、どういうものだっけ?」というところに思考を動かしていき、どんどん記憶の扉を開いていきましょう!
一つの漢字からどんどん思考を飛ばしていくことで、脳トレにもつながります。
漢字は読めても「どういうもの?」というところで私は疑問を感じるものがたくさんあったので、これは高齢者の方にとってもいい頭の体操になるでしょう!
「虫」を使ったとんち文字

頭を柔らかくして考えてみましょう!
「虫」を使ったとんち文字の問題です。
「虫」という文字が転んでいるこの文字は、何を表現しているのでしょうか。
ヒントは「虫」ということや、転んでいる点に注目して考えましょう。
「転ぶ」という動作を他の言葉に言い換えられないか、検討してみると、答えにたどりつけるかもしれません。
答えは「テントウ虫」です。
「転ぶ」は「転倒」と言い換えられるので、「テントウ虫」です。
思わず「なるほど」と言ってしまいそうですね。



