【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
この記事では高齢者の方向けの漢字クイズをご紹介します!
デイサービスなどのレクリエーションで、よく取り入れられるクイズですが、今回は漢字クイズを中心に集めてみました。
携帯電話をさわる機会が多くなり、簡単に変換できてしまう分、読むのはできるけど書くのは苦手……という方も多いのではないでしょうか?
1人ずつじっくり考えるのもいいですし、わからない問題はみなさんでわいわい相談しながら解いても楽しいですよね。
脳トレにもなって勉強にもなってと一石二鳥な漢字クイズをぜひおこなってみてくださいね!
【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ(21〜30)
「立」+「木」+「見」+「子」=
「立」と「木」と「見」と「子」、これらの漢字を組み合わせてひとつの言葉を完成させる問題です。
ひとつの漢字を作るのにどれだけのパーツを使うのか、また組み合わせを考える工程が、脳を刺激するポイントではないでしょうか。
答えは「親子」、3つのパーツを組み合わせた「親」の漢字にたどり着けるかが難しい問題ですね。
画数が多いパーツ「見」を中心として、そこから周りの配置を考えていくパターンがわかりやすいのではないでしょうか。
甘蕉(バナナ)
甘蕉はバナナと読みます。
バナナをカタカナで書く人も多いため漢字にすると少し難しく感じる方はいるかもしれません。
「甘」はバナナの甘さ、「蕉」はバナナの種類を表す漢字と言われております。
皮が黄色くて甘いバナナは年齢問わず人気がありますよね。
バナナが小さかったり、赤ぽかったりいろいろな種類があります。
今ではスーパーでも手軽に手に入る人気の果物ですが、昔は高級品だったようです。
少し難しい漢字ですがぜひ覚えてくださいね!
「言」+「口」+「吾」+「玉」=
「言」と「口」と「吾」と「玉」、4つの漢字を組み合わせて完成する言葉を考えましょう。
ふたつの漢字を作り、それで言葉を作る問題なので、さまざまなパターンを考える工程が脳トレにつながります。
答えは「国語」で、「口」の中に「玉」を入れる発想にたどり着けるかが、答えにたどり着くための重要なポイントですね。
組み合わせにコツが必要な問題なので、「言」と「口」がそれぞれの漢字の部首に使われるというヒントを提示するのもオススメです。
さらに難易度を上げるために「吾」を「五」と「口」のパーツに分解して出題するのもおもしろいかもしれませんよ。
菖蒲
「菖蒲」と書いて「しょうぶ」と読みます。
菖蒲は「強い香りが邪気を払う」とされ、子供の健康と成長を願う端午の節句に根を刻んで入れた「菖蒲酒」を飲んだり、葉や根を束ねた「菖蒲湯」に入る風習がありますね。
ちなみに、同じ「菖蒲」と書いて「あやめ」とも読みます。
「あやめ」と「はなしょうぶ」はアヤメ科の植物で見た目がよく似ているので間違えられがちです。
また「しょうぶ」はサトイモ科で「はなしょうぶ」とは全く別の植物だそうです。
西瓜(スイカ)
「西瓜」という漢字は、見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
西瓜の特徴は、大きくて丸い形と、真っ赤な果肉です。
果肉は甘くてジューシーで、夏の風物詩として親しまれています。
そんな食べ物の名前、正解は「すいか」です!
すいかにはカリウムが多く含まれており、むくみ解消や高血圧予防に効果的ですよ。
種は小さいですが、たくさん入っているため、飲み込んでむせ込むことがないように気をつけてくださいね!



