【高齢者向け】みんなで楽しむ音楽療法。盛り上がり必至のネタを厳選
高齢者施設のレクリエーションに音楽療法を取り入れてみませんか?
懐かしい音楽や楽しいメロディーを耳にすると、脳が活性化され認知症の進行を遅らせる効果が期待できるそうです。
そのほか不安を取り除いたり、意欲向上や身体機能の向上など嬉しい効果がたくさん。
定番の民謡や歌謡曲に合わせて体を動かすリズム体操のほか、カスタネットやタンバリンといった高齢者の方にとっても身近な楽器で楽しむ音楽療法を集めました。
特別な楽器がなくても楽しめる生活用品を活用したユニークなアイデアも!
ついつい体が動きだす楽しいネタが満載です。
日々のレクリエーションや朝の目覚めに、あらゆるシーンでご活用くださいね。
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【高齢者向け】みんなで楽しむ音楽療法。盛り上がり必至のネタを厳選(51〜60)
ズンパ音頭 高齢者体操

盆踊りで1番有名な曲といえば……そう『東京音頭』ですよね。
人にもよるかな?
東京ヤクルトスワローズの応援歌としてもよく流れていますのでお盆シーズンでなくともよく耳にします。
その他、意外と楽しいのがこの『ズンパ音頭』。
繰り返しの部分が多く手を叩くところも楽しいので「会場全体を巻き込む系」の楽曲を探している方には何をおいてもイチオシです!
参考舞踊を動画サイトにアップしてくれている人も多く、踊ることが苦手な方も安心です。
ぜひ!
ドンパン体操

ドンパンの言葉が繰り返される曲をご存じでしようか?
メロディーを聴くと必ず「ああ、その曲のことかあ」となる1曲です。
結構有名な曲なのですが、作者や原曲は不明で、一節には『ドンパン節』がもとになっているのではないか?
ともいわれています。
そんなドンパンのメロディーを使った曲で「ドンパン体操」を楽しむのもいい余興になりそうです。
手を叩いたり、ふとももを叩いたり、スタンプできる箇所は積極的に使ってくださいね。
オリジナルの振り付けも考えやすいオススメの1曲です。
ブルーライトヨコハマでリズム体操

1968年に発売された『ブルーライトヨコハマ』は、昭和を代表する1曲です。
高齢者の方も、カラオケで歌ったことやテレビやラジオで耳にした方も多いのではないでしょうか?
なじみのある歌で、リズム体操をしてみましょう。
恋人同士の様子を歌にしているので、歌詞に合わせた体の動きも取り入れても面白そうですね。
高齢者の方も体操をしながら、この歌がはやっていた頃を懐かしく思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
また、歌をうたいながら体操もできそうですね。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
東京ブギブギで転倒予防体操

東京ブギブギで転倒予防体操して、ゆっくり元気に体を動かしてみましょう。
椅子にすわって両手首を回します。
反対方向にも回して手首の運動しましょう。
左右を向いて両手を動かし片足ずつ前に出しましょう。
両手をあげて動かすとこはゆっくり無理のない範囲で動かしてくださいね。
片足を出しながら反対の腕を上げるのは考えながら行うため脳の体操にもぴったりですね。
さまざまな動きを取り入れている東京ブギウギの体操は心地良い音楽とともに体を動かせるのも魅力です!
ぜひ楽しんでみてくださいね!
【高齢者向け】みんなで楽しむ音楽療法。盛り上がり必至のネタを厳選(61〜70)
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。
「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。
リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。
リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。
リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。
座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。
鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。
豆まきでリズム体操

豆まきは2月の大きな行事の1つですよね。
地域によっては落花生や枝豆などをまくところもあるそうですが、日本では古くから2月の節分に豆まきをしてきました。
そこで、2月の体操にオススメな、豆まきのリズム体操をご紹介します。
童謡の『豆まき』に合わせて体を動かしますよ。
椅子に座って歌いながら手や足を前に出していきましょう。
豆まきをテーマとした体操なら高齢者の方も、今の季節を知る手掛かりとなりそうです。
また、知っている歌の体操なら多くの高齢者の方も参加がしやすくなりそうですね。
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。
椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。
床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。
歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。
足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。
テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?
いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。
『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。
最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。
高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。
伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。
おもしろい替え歌

みんなで笑いながら盛り上がれるアイデアとして、おもしろい替え歌を紹介します。
こちらは誰もが知っているような曲を替え歌にして歌う内容ですね。
みんなで声を出して一体感を楽しめるという合唱のよさはそのままに、ユニークな替え歌を歌うおかしさも味わえます。
もともとの歌詞とかけ離れていればいるほど、インパクトが生まれると思いますよ。
何かテーマを決めてメロディーに単語を当てはめて作るのもいいですし、YouTubeなどを参考にするのもありです。
イントロクイズ

イントロクイズは、曲の冒頭部分を聴いて答えを出していくゲームです。
過去の記憶を思い出すことにつながりますよ。
冒頭の部分から、今までに聴いた歌の思い出をたどることが、脳を刺激し活性化になるそうです。
多くの高齢者の方がご存じな歌を、選曲することがポイントですよ。
自分が知っている歌なら、楽しみながらクイズに取り組んでいただけますよね。
さらに、正解の歌をみんなで歌ったり、歌に合わせて手遊びしたりすることもオススメです。
歌うことで口を大きく動かすので誤嚥防止になり、脳トレやストレス発散にも効果が期待できますよ。
リクエスト曲の鑑賞

懐かしい曲のリクエストを聴くのは、楽しい時間ですね。
ピアノの音色で心に響く曲を聴くと、思わず口ずさんでしまいそう。
昔の思い出がよみがえって、みんなで盛り上がれそうです。
歌詞に合わせて体を動かすのも、いいですね。
曲のリズムで自然と体が動くかも。
好きな曲を聴くと、笑顔になりますよ。
みんなでリクエストし合って、お気に入りの曲を見つけるのも楽しそう。
音楽を通じて、心地よいひとときを過ごせそうですね。
リズム de マンボ~音楽療法~

楽器の演奏に取り組んでみるのはいかがでしょうか?
楽しめるのはもちろんのこと、楽器の演奏には右脳と左脳の結びつきを強化する効果があるともいわれているんですよ。
また工夫次第では体全体を使う運動にもなりえます。
例えばイスに座った状態で手にはタンバリン、左右の足の裏にはカスタネットをくくりつけます。
すると両手足をまんべんなく使いながら演奏を楽しめるはずです。
選曲も重要な要素なので、みんなが盛り上がりそうな曲を探してみてくださいね。
交互唱に挑戦

交互唱、楽しそうですね!
歌詞を切り替えて歌うので、頭をしっかり使いますよ。
新しいリズムで脳が活性化しそうです。
高齢者の方にとっては難しいかもしれませんが、歌詞を覚えたり、リズムの変化を楽しんだりするのは、とてもいい刺激になりますね。
歌うのは心のリフレッシュにもなるので、一石二鳥です。
みんなで歌うと、会話も弾みそうですね。
ピアノやキーボードで伴奏をつけると、さらに盛り上がりそうです。
大きな声を出して、楽しい時間を過ごしましょう!



