【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(111〜120)
玉掴みゲーム

新聞紙を使って、玉をつかむゲームをしましょう。
ゲームで使用する道具は、新聞紙で作ったものを使いますよ。
ボールは新聞紙を丸めて作り、ボールをつかむ棒も新聞紙で作ります。
身近にあるものを使って、ゲームに使うものが作れますよ。
円の中にボールを何個か入れて置き、棒でつかみカゴの中に入れてください。
制限時間を決めておこなうと、ゲームが盛り上がりますよ。
チームを組んでタイムを競うとさらに楽しいゲームになりそうですね。
【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(121〜130)
紙コップ倒し

片手で挑戦できる「紙コップ倒し」ゲームです。
新聞紙の棒とボールで、紙コップを倒していきますよ。
新聞紙の棒にヒモを付けて、新聞紙のボールを付けます。
床に置いた紙コップをめがけて、垂らしたボールをぶつけていき倒していきますよ。
レクリエーションのゲームにはストレス発散の役割もあります。
このゲームなら、楽しみながらストレス発散になり気分転換ができそうですよね。
腕も使うので、気軽な気持ちでトレーニングにチャレンジできますね。
片手で楽しめるゲームなので、片麻痺の方にもオススメですよ。
紙コップ落とし

紙コップを使った、ゲームのご紹介です。
紙コップを一列に並べて置きます。
並べた紙コップを的にして、少し離れた場所から高齢者の方にボールを投げてもらいましょう。
紙コップを並べる場所によりますが、紙コップが倒れたり床に落ちるようにボールを投げますよ。
うまく紙コップに当たらなくても、笑いが起き気分転換にもなりそうですね。
ほかの方と会話も生まれ、高齢者の方の交流も広がりそうですね。
紙コップは、100円均一のお店でも販売しているので、準備も楽ですよ。
紙コップ飛ばし

新聞紙の棒を振って先に乗せた紙コップを前に向かって飛ばして、その飛距離を競うというゲームです。
どのような振り方をすれば紙コップに力が伝わってより遠くまで飛んでいくのか、力のコントロールが試されますね。
ただ力まかせに振るだけではうまく飛んでいかないので、振りはじめる位置やとめるタイミング、角度なども意識しつつ進めていきましょう。
ゲームをとおして肩のまわりをはじめとした上半身がしっかりと動かせるところもポイントですね。
緑のボール落としたらダメよゲーム

中央に穴が開いたダンボールをうまく動かして、上に乗ったボールの中から緑以外を落としていくというゲームです。
緑色だけは落とさないようにするのが大きなポイントで、複数のボールを動かす繊細なコントロールが試されますね。
慣れてきたら落とす順番を決めるなどのアレンジもオススメで、より繊細なコントロールを意識してもらえますよ。
ダンボールの大きさによってコントロールのやりやすさも変わってくるので、さまざまなパターンに挑戦してもらうのもおもしろそうですね。
色カード合わせゲーム

段ボールや画用紙などに色を塗ったカードの中から、指定された色を獲得して手元に重ねていくゲームです。
カードの裏面だけに色が塗られていることが大切なポイントで、色を確認する指先の動きやカードの配置を記憶することに意識を向けてもらいましょう。
色の種類やカードの数が増えるほど難易度も上がるので、慣れてきたタイミングで徐々に数を増やしていくとさらに盛り上るのではないでしょうか。
個人でスピードを競うルールだけでなく、向かい合う人と協力してふたつのセットを完成させるルールでも楽しめそうですね。
色玉落とし

2人一組になっておこなう、色玉落としをご紹介します。
2本の棒を持った高齢者の方に、向かい合って座っていただきます。
2人の高齢者の方に、2本の棒の先端を持ってもらいましょう。
座っている高齢者の方の間には、色が書かれたカゴなどを用意してください。
棒の上を、カゴに書かれた色と同じボールを転がし、色が指定されたカゴに落としていきます。
一緒にゲームに参加している高齢者の方同士の協力もポイントとなるゲームです。
声を掛け合って、高齢者の方2人の息を合わせてくださいね。
楽しみながら、会話も生まれ交流の輪も広がりそうです。



