【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
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【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(1〜10)
グーパー体操

手を交互に動かしておこなう、認知症の予防にもつながる簡単な体操です。
腕を前に出したら手はパー、胸に引き付ける時には手をグー、その動きを交互におこないます。
間違わないように注意しながら動き、集中力を鍛えていきます。
途中で手の形を逆にする、これに違ったリズムの足の動きを取り入れるなどのアレンジを足していくことで、難易度が上がり、より脳が活性化することにつながっていくという内容です。
ゆっくりとしたリズムから始めて、少しずつテンポを上げていくことがおすすめです。
糸電話伝言ゲーム

糸の両端に紙コップをつないだ糸電話で楽しんだことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな懐かしい糸電話を使った伝言ゲームです。
ルールはとてもシンプルで、糸電話を使って出題された文章を次の人に伝えていき、最後の人まで正しく文章が伝えることを目指します。
失敗した場合でも、どのように文章がずれていったのかを検証することも楽しいポイントですね。
普段の会話よりも音が聞き取りにくい状況なので、相手の言葉を正しく聞き取ることがとても重要です。
音を聞き取る力や集中力が鍛えられるゲームではないでしょうか。
新聞紙玉おくり

新聞紙を使って、玉を次の組へとつなげていく、リレーのようなゲームです。
向かいの人と新聞紙の両端を持ち、やってくる玉を横の人が同じように持っている新聞紙へとわたしていきます。
それを玉がある限り続けて、すべての玉を最後の人までわたしたら終了です。
チームにわかれておこない、相手よりはやくすべての玉をわたすことを目指すルールがわかりやすいかと思います。
スムーズな玉の受けわたしを意識することで、体も鍛えられ、チームワークも高められるところがポイントです。
【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(11〜20)
お好み焼きゲーム

夏に活躍する涼しい風を作り出すうちわを使った簡単なゲームです。
用意するものはうちわが2つと、丸い形に切られて裏表がわかるように絵が描かれたダンボールが数枚です。
お好み焼きをひっくり返すような要領で、両手に持ったうちわを使って、ダンボールをひっくり返していきます。
制限時間内で、何枚ダンボールをひっくり返せたかを競うという内容です。
テーブルの範囲で完結するゲームですし、素早く手首を動かしていく内容なので、運動にもぴったりのゲームですね。
紙コップもぐらたたき

紙コップを利用した、簡単に作れるモグラたたきゲームです。
紙コップに割りばしを貼り付けたものをハンマーとして持ち、絵が描かれた紙コップをモグラとしてテーブルにならべます。
ハンマーを勢いよくモグラにかぶせると、紙コップどおしがピッタリと重なるので、自分の手元に引き寄せられます。
その場のモグラを取りきるまでのタイムを競うルールや、対戦形式で向かい合って座り、より多くのモグラを獲得することを目指すルールなど、さまざまなルールが考えられそうなゲームですね。
利き手と逆側の手を使えば、動かしにくくなり、さらに手先が鍛えられるかと思います。
ビーチボールサッカー玉入れ

ビーチボールを利用した簡単な玉入れのようなゲームです。
参加者は輪になって座り、その中央にはかごを配置しておきます。
そこにビーチボールが投入されるので、足で蹴ってボールをかごに入れることを目指すというゲームです。
座った状態でありつつ、サッカーのように足しか使ってはいけないというところがこのゲームの重要なポイントです。
ひざから下の部分を上手に動かしておこなうので、ゲームを楽しみつつ、動かすことが少なくなってくるひざを鍛えられるような内容です。
軽い素材のビーチボールを使っているところも大切で、小さい力で無理のないように楽しめるゲームですね。
輪投げ

輪投げは縁日の出し物などでも定番のゲームです。
懐かしい雰囲気で、年齢を問わずに誰でも楽しめるのではないでしょうか。
椅子に座った状態を定位置として、ある程度の距離がとられた場所にペットボトルなどのターゲットをならべます。
そこに向かって輪を投げるだけのシンプルなルールです。
距離が遠いものほど得点を高く設定しておくのが定番かと思います。
輪をターゲットにとおすことを目指すため、体全体を使ってやわらかく投げる動作がおこなわれるので、上半身も鍛えられるのではないでしょうか。
距離の取り方や、輪やターゲットの大きさを工夫すると、参加者に合わせて難易度を調整できるところもポイントですね。



