【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
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【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(11〜20)
新聞紙玉おくり

新聞紙を使って、玉を次の組へとつなげていく、リレーのようなゲームです。
向かいの人と新聞紙の両端を持ち、やってくる玉を横の人が同じように持っている新聞紙へとわたしていきます。
それを玉がある限り続けて、すべての玉を最後の人までわたしたら終了です。
チームにわかれておこない、相手よりはやくすべての玉をわたすことを目指すルールがわかりやすいかと思います。
スムーズな玉の受けわたしを意識することで、体も鍛えられ、チームワークも高められるところがポイントです。
認知症予防ドリルNEW!

歳を重ねると「そろそろ自分も……」と不安になるのが認知症ですよね。
数分前の出来事を忘れたり、計算が出来なくなったり……一度症状が出てしまうと完治は難しい病気です。
そこでこの『認知症予防ドリル』を紹介します。
認知症は、目で見た情報を脳で処理する能力を向上させれば、なりにくいというデータがあるそうです。
それに注目したのがこの1冊。
1日3分見るだけで予防につながるそうなので、よければ暇つぶしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
お好み焼きゲーム

夏に活躍する涼しい風を作り出すうちわを使った簡単なゲームです。
用意するものはうちわが2つと、丸い形に切られて裏表がわかるように絵が描かれたダンボールが数枚です。
お好み焼きをひっくり返すような要領で、両手に持ったうちわを使って、ダンボールをひっくり返していきます。
制限時間内で、何枚ダンボールをひっくり返せたかを競うという内容です。
テーブルの範囲で完結するゲームですし、素早く手首を動かしていく内容なので、運動にもぴったりのゲームですね。
紙コップもぐらたたき

紙コップを利用した、簡単に作れるモグラたたきゲームです。
紙コップに割りばしを貼り付けたものをハンマーとして持ち、絵が描かれた紙コップをモグラとしてテーブルにならべます。
ハンマーを勢いよくモグラにかぶせると、紙コップどおしがピッタリと重なるので、自分の手元に引き寄せられます。
その場のモグラを取りきるまでのタイムを競うルールや、対戦形式で向かい合って座り、より多くのモグラを獲得することを目指すルールなど、さまざまなルールが考えられそうなゲームですね。
利き手と逆側の手を使えば、動かしにくくなり、さらに手先が鍛えられるかと思います。
バランスゲーム

テーブルにトイレットペーパーの芯を立てておき、そこにお手玉をのせていくというシンプルなゲームです。
トイレットペーパーの芯より大きいお手玉を使うことが重要で、バランス感覚を試すような内容ですね。
制限時間を設けてどれだけのせられたかを競うルールや、より早くすべてにお手玉をのせた人が勝利のルールなど、さまざまなルールで楽しめるかと思います。
土台が揺れないように静かに、それでいて素早くお手玉をのせることを目指すので、手先と集中力が鍛えられるのではないでしょうか。
土台としてならべるものの太さや、お手玉の大きさを変えることで、難易度が調整できるところもポイントですね。
ビーチボールサッカー玉入れ

ビーチボールを利用した簡単な玉入れのようなゲームです。
参加者は輪になって座り、その中央にはかごを配置しておきます。
そこにビーチボールが投入されるので、足で蹴ってボールをかごに入れることを目指すというゲームです。
座った状態でありつつ、サッカーのように足しか使ってはいけないというところがこのゲームの重要なポイントです。
ひざから下の部分を上手に動かしておこなうので、ゲームを楽しみつつ、動かすことが少なくなってくるひざを鍛えられるような内容です。
軽い素材のビーチボールを使っているところも大切で、小さい力で無理のないように楽しめるゲームですね。
まちがいさがし

まちがいさがしは、左右の絵を見比べて、異なる部分を探していくというシンプルなゲームです。
簡単な問題としては、紙を左右に区切って、一列ごとに絵柄を記入していきます。
一方の絵は一列ごとに異なる点があるので、その間違いを見つけてもらうといった内容が作りやすいかと思います。
手書きで問題を作る際には、精密に同じ絵を描くことは難しいかと思いますので、絵柄の違いなど明確なものを問題にするのがおすすめです。
ふたつの絵を見比べて、違いを見極めるという集中力が鍛えられるゲームではないでしょうか。
まきまきゲーム

ラップの芯にひもを結び、反対側のひもの先には箱を取り付けておきます。
箱の中にはボールやぬいぐるみなどのマスコットを入れておき、スタートの合図とともに、箱を引き寄せるようにラップの芯を巻いていきます。
対戦のような形でおこなって、すばやく箱を引き寄せ、先に中身を獲得できた方が勝利というルールです。
巻き取るという特殊な動きによって、手首と指が鍛ええられるようなゲームですね。
巻き取る速さを競うなら手の力が鍛えられますが、トレーからものを落とさないように巻き取るルールにすれば、指先の繊細な動作が鍛えられるのではないでしょうか。
せーの!ゲーム

道具を使わずに手と足だけで楽しめる簡単なゲームです。
順番に合図と数字を言って、その合図と同時に参加者は手と足を好きな数だけ上にあげます。
発表された数と同じだけ手や足が上がっていれば、合図をした人が勝利といったルールです。
ひとりが出せる数は両手両足を上げた状態の4が最大なので、相手がどれだけの数を上げるのかを予想しながら数字を発表しましょう。
予想や駆け引きに集中する内容なので、無意識のうちに手足が鍛えられるところも重要ではないでしょうか。
輪投げ

輪投げは縁日の出し物などでも定番のゲームです。
懐かしい雰囲気で、年齢を問わずに誰でも楽しめるのではないでしょうか。
椅子に座った状態を定位置として、ある程度の距離がとられた場所にペットボトルなどのターゲットをならべます。
そこに向かって輪を投げるだけのシンプルなルールです。
距離が遠いものほど得点を高く設定しておくのが定番かと思います。
輪をターゲットにとおすことを目指すため、体全体を使ってやわらかく投げる動作がおこなわれるので、上半身も鍛えられるのではないでしょうか。
距離の取り方や、輪やターゲットの大きさを工夫すると、参加者に合わせて難易度を調整できるところもポイントですね。



