【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(91〜100)
揺れるカゴめがけてお手玉投げ

お手玉を使った、盛り上がるゲームのご紹介です。
つるしたカゴに、お手玉を投げ入れていきますよ。
運動会でおこなわれる玉入れのようなゲームです。
玉入れをご存じの高齢者の方も多いですし、取り組みやすいのではないでしょうか。
玉入れと同じくシンプルなルールですが、このゲームはじょじょに難易度が高くなるゲームでもあります。
お手玉を投げれば投げるほど、つるしてあるカゴが揺れ動くので、お手玉を投げ入れることが難しくなってきますよ。
カゴの様子を見ながら投げるコツも必要なので頭を使うようです。
カゴにたくさんお手玉が入ったときは、高齢者の方も喜びが大きくなりそうですね。
足出し足開き

椅子に座ったふたりが向かい合った状態で、足を指定された形に動かしていくという体操です。
ふたりの距離が近いからこそ、足の動きが連動しているような見た目になるところで楽しさも感じてもらえますよ。
片方が足を前に伸ばしたときには、もう片方はそれを避けるようにして開く動きなど、相手の動きも見つつ、足をしっかりと動かしていきましょう。
動かすスピードを上げる、歌いながら進行するなどのアレンジも加えていくと、より楽しい雰囲気で動かしてもらえるのでそちらもオススメですよ。
風船引き寄せ

座ったまま気軽に楽しめる高齢者向けの運動会レクリエーションとしてぴったりの種目です。
床やテーブルの上に輪っかを置き、その中央に風船をセットします。
風船には長めのひもを取り付けておき、参加者はそのひもを手繰り寄せて、自分のもとに風船を引き寄せます。
安全性が高く、誰でも無理なく参加できるのが魅力です。
風船が近づいてくる様子が盛り上がるポイント。
先に風船をキャッチできた方が勝ちとなり、チーム対抗戦にすることで会場に一体感が生まれます。
風船の色を赤組や白組に分けてトライするのもオススメですよ。
手拍子脳トレ

手拍子でリズムを取りながら他の動きを加えていき、体を動かしつつ判断力を鍛えていくようなゲームです。
手拍子のあいだに入れるのは親指や小指をたてる手の動きからはじめて、そこから慣らして徐々に全身を使う動きに展開していきましょう。
それらの動きが複雑に組む合わさっていくと、より考える要素が増えていき、脳トレの効果も高まっていきますよ。
動きの順番に集中しすぎると、動きが硬くなってしまうので、足踏みも交えつつ、体をほぐすことを意識してもらうのもオススメです。
色分け歌ゲーム

みんなで歌いながらリズムをとるように手拍子、その手拍子に自分の色を判断する要素を加えたゲームです。
それぞれの手首には担当する色のバンドを巻いておき、その色が指定されたときには手拍子を続けて、そうではないときには手拍子を止めるというルールです。
手拍子を止めても歌うことは止めない、色が指定されていないときには全員で手拍子という要素もあるので、それぞれの判断力が試されますね。
ルールに慣れてきたら歌のスピードを上げるのがオススメ、手拍子を続けるべきなのかをよりすばやく判断してもらいましょう。
ころころプッシュゲーム

手前に向かって転がってくる球を、棒で突いて落とさないように維持し続けるというゲームです。
球が転がるフィールドは遠くにあるので、力をしっかりと球に伝えられるような長い棒のコントロールが試されますね。
球は時間の経過とともに少しずつ増やしていくルールで、これによってどの球を突くべきなのかを判断する要素も加わりますよ。
判断とスピード、コントロールや力の入れ方など、さまざまな要素を意識して鍛えていけるゲームではないでしょうか。
たけのこ堀りゲーム

先に紙コップが取り付けられた棒を使って、たけのこが描かれた紙コップを重ねとり、そのスピードを競うというゲームです。
棒の紙コップをピッタリと重ねることがたけのこをうまくとるためのポイントなので、棒のコントロールが試されますね。
紙コップはうまくいけば何重にも重ねられるので、慎重に重ねて一気に獲得するのか、スピード重視で1個ずつ獲得するのかという戦略も重要です。
棒が長くなるほどにコントロールが難しくなるので、それで難易度を調整するパターンもオススメですよ。



