【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
高齢者向けの座ってできて盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
老人ホームやデイサービスで運動をしようと思っても、激しいものや足腰に負担がかかるものだと転倒の可能性もあります。
今回ご紹介するレクリエーションは、座ったままできてみなさんで楽しめるのでオススメ。
手だけ動かす運動から上半身をすべて動かすゲームまで、たくさんある中からおもしろそうだなと思うものを選んでみてくださいね。
チーム戦などにするとより盛り上がりますよ!
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【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(61〜70)
色合わせミッションクリア
@unjour_88 NEW GAME✨色合わせミッションクリア🙌🏻🤣 次はハズレボール減らさないと😮💨💦 #レク#レクリエーション#カラーボール#和歌山介護#和歌山デイサービス
♬ オリジナル楽曲 – 株式会社unjour – 株式会社unjour
次に何色が出てくるか分からないワクワク感が楽しい色合わせゲーム。
カラー紙コップ、カラーボール、中が見えにくい箱を準備します。
箱の中からカラーボールを引き紙コップとカラーボールの色を合わせていきましょう。
カラーボールと紙コップの色が全部そろったらゲーム達成です!
椅子に座りながらみんなで楽しめるため足腰が悪い人なども安心してご参加いただけます。
みんなでコミュニケーションをとりながらゲームを進めることで仲も深まるかもしれませんね。
カラーボールすくい

集中力がポイントになる、うちわを使いカラーボールをすくって入れるカラーボールすくいゲーム。
広めの箱、うちわ、カラーボール、すくったボールを入れるかごを準備しましょう。
すくったボールをカゴにスムーズに入れられるように箱の近くにカゴを設置するのがポイントです。
うちわの面はすべりやすいですがゲームを盛り上げるののぴったりのアイテムです。
ボールを多く取った方が勝ちです。
ルールもシンプルでわかりやすいので挑戦してみてくださいね。
カラーボール釣りゲーム

カラーボールを魚のように釣りあげていきましょう!
細長い棒の先に、紙コップをひもを間にはさんでつけます。
紙コップは飲み口の部分を下にしますが、その飲み口の部分には両面テープを貼ります。
この両面テープにボールをくっつけて釣りあげる、という仕組みです。
大きめの桶や、周りを仕切ったビニールシートの上にさまざまなカラーボールを入れて釣りを始めましょう!
それぞれ釣るボールの色を決めておき、特定の色のボールだけを釣るようにしたり、シンプルにどの色のボールでも釣り上げた個数で競い合ったり、さまざまな遊び方で楽しんでみてくださいね。
マツケンサンバⅡ

舞台版『暴れん坊将軍』にて歌われていたことでも知られるこちらの楽曲は、松平健さんが「マツケン」という愛称で呼ばれるきっかけにもなった1曲です。
明るくポップなサウンドで盆踊りにもピッタリ!
軽快なステップやくるりと回る振り付けなど、見ていてワクワクする踊りですよ。
数人で踊る場合はフォーメーションもこだわると良いでしょう。
座った状態での踊り方も紹介されているので、高齢者の方と踊る時は参考になさってくださいね。
ヨガ

ヨガは、心身のバランスを整えたり、体幹強化、ストレスの軽減などに効果があるといわれています。
ハードな動きも少ないので、高齢者の方も挑戦がしやすい運動なのではないでしょうか?
ご存じの高齢者の方も多い、音楽を流しながらみんなで一緒にヨガのポーズをとっていきましょう。
ゆっくりとリラックスしながらおこなうことで、気持ちよく体も動かせられて、気分もスッキリとしていきますよ。
椅子に座っておこなうと、立つことが難しい高齢者もヨガに取り組みがしやすくなります。
ボール体操

ボールと聞くだけで、昔遊んだゴムマリや若い頃に熱中したバレーボールを思い出したりしませんか?
私は今でもバスケットボールが大好きなので、ボールといえば最初にバスケットボールのボールを思い出します。
ここで使うのは柔らかめのバレーボールより少し小さいボールです。
両手に挟んでボールをつぶす、両手に挟んで左右に体を反転させる、そんな簡単な運動ですがボールに触れているだけでどこか気分がよくなると思います。
ボールを後ろ手につかむ、イスと背中の間に挟むなど日常にない動作も取り入れてくださいね。
介護予防 ソーラン節体操

ソーラン節は聴くだけでパワーがみなぎる楽曲ですよね。
小学生の頃に踊った方も多いのではないでしょうか。
この「ソーラン節体操」はイスに座っておこなえますので、安心して踊ってみてください。
振り付けは船のろをごぐポーズや波をイメージしたものです。
こちらは介護予防も目的としているため、途中で足の閉じ開きや両手をグーパーする動きも取り入れますよ。
子供の頃を思い出してぜひ力強く踊ってみましょう。
くれぐれも無理はしないでくださいね!
輪唱

輪唱とは、歌うグループを二つ以上に分けて、少しタイミングをずらして歌う方法です。
歌うのは同じ曲なのですが、みんなで一緒に歌う時とは違うハーモニーが生まれるんですよね。
歌う時の注意ポイントは、やはり別のグループにつられないことでしょう。
自分の歌い出しや、どこを歌っているのかを把握していなければ、他のグループについつられて戻れなくなりますよ。
歌い出しに関しては、職員の方が「せーの」と指示しとしててあげると良いと思います。
バトンリレー

外側に向け円形に並べたイスに参加者は座ります。
円のちょうど半分の場所でチームが分かれるようにしてください。
長いひもを2本用意したら、チームの最初と最後の人に端を持ってもらいましょう。
そしてスタートの合図で、そのひもにどんどんバトンを通していきますよ。
指定の数を一番に通し終わったチームの勝利です!
ひもがたるんでいるとバトンが引っかかるので、全員で協力してくださいね。
ひもの両端にテープを巻いておくとバトンが通しやすいです。
足裏と足指をほぐすセルフケア

足裏を足指をほぐすことで、血行が良くなりむくみや冷えが改善するそうですよ。
座ってできる足のセルフケアで、ほぐしていきましょう。
足裏のツボや足の指を回していきますよ。
年齢を重ねると、体を動かすことがおっくうになったり歩くことも難しくなる方も多くなりますよね。
自分でおこなう座ってできるマッサージやツボ押しなら、高齢者の方も気軽に取り組めそうです。
足の血行が良くなると、全身の血液循環も改善されるそうです。
内臓の働きも活発になりますよ。
【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク(71〜80)
足つな引き

座った状態で足の指を使って行う綱引きのようなゲームです。
ふたりが向かい合って椅子に座り、その足元にトイレットペーパーを敷きます。
スタートの合図とともに、足を使って自分の方向にトイレットペーパーを手繰り寄せていきます。
ミシン目が切れたら試合が終了となり、自分の方向により多くのトイレットペーパーを残した方が勝利というルールです。
素足で足の指を使っておこなうことがポイントで、意識することの少ない足の指の力が鍛えられるゲームです。
ビンゴゲーム

数字を使って楽しむ、みんなで盛り上がれる定番のゲームです。
手元のカードを見ながら、読み上げられる番号を確認していきます。
数字がそろうたびにワクワクが増し、「あと一つ」の瞬間はドキドキ感も高まります。
見事にそろったときの喜びは大きいので、自然に拍手や歓声が広がりますよ。
座ったまま無理がなく参加でき、初めての方でも安心して楽しめます。
周りの人と声を掛け合いながら進めることで一体感も生まれ、笑顔のあふれる楽しい時間を過ごせまることでしょう。
どなたでも気軽に参加できるのも魅力です。
立体塗り絵

専用の枠にはめ込むことでイラストが立体的に見える『立体ぬりえ』。
100円ショップで販売されている商品のようですね。
イラスト自体は平面なので、色鉛筆などを使っていつも通り楽しめますよ。
イラストは1枚では完成せず、組み合わせて1つの作品になるため、どんな絵になるのかワクワクしながら楽しめます。
あえて調和を考えず、1枚ずつ感性に任せて色を塗るのも良いのではないでしょうか。
完成品はぜひお部屋のインテリアに加えましょう。
認知症予防ドリル

歳を重ねると「そろそろ自分も……」と不安になるのが認知症ですよね。
数分前の出来事を忘れたり、計算が出来なくなったり……一度症状が出てしまうと完治は難しい病気です。
そこでこの『認知症予防ドリル』を紹介します。
認知症は、目で見た情報を脳で処理する能力を向上させれば、なりにくいというデータがあるそうです。
それに注目したのがこの1冊。
1日3分見るだけで予防につながるそうなので、よければ暇つぶしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
昭和クイズ

「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。
クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。
感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。
「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。
2チームに分かれて風船バレー

チーム対抗戦でおこなうレクは、高齢者の方が盛り上がりますよね。
風船バレーも、2つのチームに分かれてチャレンジしてみましょう。
中央には、ネットやネットの代わりになるようなものを設置するのがオススメです。
高齢者の方に椅子に座って参加していただきましょう。
本物のバレーのように、熱気が高まることでしょう。
バレーボールのご経験がある高齢者の方なら、大活躍されるかもしれませんね。
バレーボールが流行した時代もあるので、そのときのことを、思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ
言葉の頭に赤青黄をならべるパターンも、早口言葉では定番ですよね。
「赤」や「青」は口を大きく開けるタイプの文字なので、細かい動きのフレーズにつければ、早口言葉の難易度も上がっていきます。
「パ」や「マ」の文字はくちびるを一度閉じないと発音が難しいので、ここをしっかりと意識しましょう。
まずは一文字ずつしっかりと発音することで、くちびるをどのように動かすのかがわかると思います。
口をしっかりと動かして、徐々にスピードを上げていけば、口の動きもなめらかになり、筋肉も鍛えられるのではないでしょうか。
あっちいけゲーム

紙を丸めたボールを使って面白いゲームをしましょう。
題してあっちいけゲームです。
紙や新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものを、テーブルの中心に横一列に置きます。
テーブルにはあらかじめ、中央に線をテープなどで引いておいてください。
中央のテープを境に、自分の陣地と相手の陣地に分かれますよ。
ゲームが始まったら、反対側の相手側の陣地に作ったボールを手で押し入れてください。
簡単なルールですが、盛り上がりそうですね。
紙のボールも、ピンク色にすると桜のイメージになり4月のゲームにピッタリですよ。
まわりの方と会話も生まれ、高齢者の方のコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
ボールと棒で叩きレクリエーション

ボールと棒、バケツを使った大人数で楽しめるレクリエーションです。
まずは2チームに分かれて、バケツと棒をそれぞれ横の人につなげていき、どちらが早くボールを叩けるかを競うゲーム。
瞬発力が鍛えられるのがこのゲームの魅力です。
途中持っている物を持ち上げるので、筋力も鍛えられますね。
また、前の人にわたしてランダムにつなげていくのも面白そうです。
高齢者の方によって、つなげるスピードを変えてみるのもいいかもしれません。
チームで競うことで、みんなで助け合ってできるため協調性も高められます。
手のひらバレー

健康運動にスポーツ性を取り入れたスポーツとして注目を集めている手のひらバレー。
30gの専用ボールを使い、指ではなく手のひらでボールを何回落とさずにパスできたかを競う競技で、椅子に座ったままでもできる新しいスポーツです。
老若男女、年齢問わず同じルールでおこなえるため、皆さんで盛り上がれますよ。
体力に応じてルールを変えながら進められるので、自分たちに合うようアレンジを加えながらぜひ遊んでみてほしいレクリエーションです。



