RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

盛り上がるネタで楽しい!高齢者の方との会話

高齢者の方と会話する中で、その日の体の調子や気分を知れますよね。

今回は、会話を増やす手助けになるような、昭和の懐かしい思い出について質問できるネタを紹介します。

写真や動画があると分かりやすくなり、さらに会話が広がりますね。

高齢者の方同士でも、懐かしい話に花が咲くきっかけになるのでオススメですよ。

他にも、意欲がわくような声かけの方法も紹介しているので、食事や入浴などの場面でぜひ取り入れてみてくださいね!

盛り上がるネタで楽しい!高齢者の方との会話(1〜10)

忘れられない思い出

忘れられない思い出

高齢者の方はお年を重ねてこられて、さまざまな思い出が胸に刻まれていることでしょう。

このお題で、そんな記憶をあらためて言葉にしてみてはいかがでしょうか。

思い出話は「回想法」として、脳の活性化を促し、心の安定や認知症予防に効果的だと言われています。

高齢者の方が思い出を話してくれたら、質問したりその先を促したりして、会話を広げてあげてくださいね。

話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることって、意外に多い気がします。

    0 / 100 文字

    挑戦してみたいこと

    挑戦してみたいこと

    実は胸に秘めている「やってみたいこと」が高齢者の方々にはあるのではないでしょうか。

    なかなか口には出せないけれど、夢や理想はいくつになっても抱くものですよね。

    このお題は、その人の本音を聞き出すチャンスです!

    ダメだと決めつけていることでも、チャレンジしてみたら意外とできてしまうこともあるでしょう。

    願いは口に出すとも言われているので、このトークをきっかけにしてみてください。

    もしかしたら同じように思っている仲間がいるかもしれませんよ!

      0 / 100 文字

      最近のプチ贅沢

      最近のプチ贅沢

      プチ贅沢を取り入れることで、いつもの日常にワクワク感や癒やしが生まれますよね。

      小さな楽しみがもう少し頑張ろうという気持ちを育て、人生を豊かにしてくれるんだと思います。

      そんなあなたのプチ贅沢を、トークのお題としてみんなに共有してみてください。

      嬉しいと感じる瞬間を知ることで、相手をより深く理解するきっかけになると思いますよ。

      「喫茶店に行ってティータイム」「お取り寄せスイーツを食べる」など、誰かと共有できる贅沢なら、思いきってみんなを誘ってみるのはどうでしょう?

        0 / 100 文字

        盛り上がるネタで楽しい!高齢者の方との会話(11〜20)

        最近一番笑ったこと

        最近一番笑ったこと

        笑うことは、高齢者の方にとって免疫力の向上や認知症予防に効果があるとされています。

        レクリエーションのテーマとして取り入れられることも多く、施設でお過ごしの方は意外に笑う機会が多いのではないでしょうか。

        そこでサイコロトークのお題として「最近一番笑ったこと」を取り入れてみましょう。

        どんなことが面白かったかを聞くのはそれだけで楽しい時間になりますし、話して共有することで聞き手の興味の幅を広げ、日常の楽しみが増える気がしますよ。

          0 / 100 文字

          透明人間になれたらしたいこと

          透明人間になれたらしたいこと

          透明人間になり、人から姿が見えなくなったとしたら、あなたなら何をしたいですか?

          人目を気にしてできないことが、誰にでもあると思います。

          例えば、おなかいっぱいお菓子を食べたいとか、暑い日に服を着ないで過ごすとか……。

          その人が本当はどんなことをしたいのかが垣間見えて面白いですよ。

          犯罪や事故につながるようなものダメですが、想像するだけなら自由!

          話が盛り上がるオススメのお題です。

          私なら1日中映画や本屋に入り浸りたいですね。

            0 / 100 文字

            やる気を引きだす言葉

            【体がみるみる動き出す?】やる気を引きだす魔法の言葉
            やる気を引きだす言葉

            高齢者施設では、身体を維持する機能の向上などの理由で、体操をおこなっているところは多いですよね。

            無理のない範囲で取り組んでいただきたいものですが、「参加しない」高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

            そんなときに、高齢者の方に信用していただける名称を加えると、スムーズに参加していただける場合もあります。

            例えば、体操の前に「NHKの番組でやっていた」や「お医者様が考案した」という情報を伝えてみましょう。

            この2つを信用している高齢者の方は多いそうです。

            ぜひ、取り入れてみてくださいね。

              0 / 100 文字

              オノマトペを取り入れた会話

              【体がこんなに動く!】魔法の言葉オノマトペを使おう
              オノマトペを取り入れた会話

              自然の音や、生き物の声や状態を言語化したことを「オノマトペ」と言います。

              オノマトペを説明に取り入れると、人の動きを引き出しスムーズにできるようになるそうです。

              例えば、体操で「つま先をピーンと立てましょう」と説明すると、力が入るそうですよ。

              してほしい動作をイメージして、「肩をグーッと上げて」や「足をグッグッと持ち上げて足踏みしましょう」など声かけをしてみてくださいね。

              動きがイメージしやすいので、体を動かしやすくなりそうですよね。

              また、オノマトペは力が出る言葉だそうです。

              ぜひ、体操やレクで「オノマトペ」を加えてみてくださいね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?