RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】亀に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ

【高齢者向け】亀に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ
最終更新:

硬い甲羅、つぶらな瞳、ゆっくりとした動作。

そんな愛らしい姿から、密かに人気を集めているのが亀です。

しかし、その愛らしい外見とは裏腹に、意外と知られていない雑学が数多く存在します。

今回は、そんな亀にまつわる雑学をクイズでご紹介します。

高齢者の方の脳トレにも効果的なクイズ形式で、亀の意外な一面を探っていきましょう。

豆知識として知っておくと会話のネタにもなるかもしれませんよ。

デイサービスなどの高齢者施設のレクリエーションとして、ぜひ活用してみてください。

【高齢者向け】亀に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ(1〜10)

ウミガメは卵を産むために、砂をどれくらい掘るでしょうか?

ウミガメは卵を産むために、砂をどれくらい掘るでしょうか?
  1. 約20~30センチメートル
  2. 約30~40センチメートル
  3. 約40~50センチメートル
こたえを見る

約40~50センチメートル

ウミガメは安全に卵を産むために、砂を後ろ足で掘って巣穴を作ります。その巣穴の深さは約40~50センチメートル。外敵や日差しから守るため、深く砂を掘り巣穴を作ります。深く掘ることで、卵にとって安全な環境を整えているのです。

長生きすることで有名なウミガメですが、寿命はどのくらいでしょうか?

長生きすることで有名なウミガメですが、寿命はどのくらいでしょうか?
  1. 約30~50年
  2. 約50~80年
  3. 約80~100年
こたえを見る

約80~100年

ウミガメの寿命は種類にもよりますが、一般的に約80年ほど生きるとされています。中には100年以上生きる個体もいると言われています。ウミガメは長寿命で成熟するまでに時間を要するため、繁殖までかかる時間が他の動物に比べて長いという特性を持ちます。

亀は冬眠するでしょうか?

亀は冬眠するでしょうか?
  1. 冬眠する
  2. 冬眠しない
  3. 一部の種類だけ冬眠する
こたえを見る

冬眠する

カメの多くの種類は冬の寒さに弱いため、冬眠して寒さをしのぎます。冬眠は水中または地中でおこなわれます。特に日本にいるクサガメやミドリガメなどは冬眠することで有名ですね。ただし、熱帯地域のカメは冬眠しないこともあります。

アカウミガメの子ガメは生まれたときは全体が黒っぽい色をしています。1歳になると、名前の通り甲羅の背が赤茶色になりますが、腹の部分は何色でしょうか?

アカウミガメの子ガメは生まれたときは全体が黒っぽい色をしています。1歳になると、名前の通り甲羅の背が赤茶色になりますが、腹の部分は何色でしょうか?
  1. 黄色
  2. 灰色
こたえを見る

アカウミガメの1歳の子ガメの腹の部分は「白色」です。腹が白いことで、下から見上げたときに海の明るさと同化して天敵から狙われにくくなるという理由があるそうですよ。

亀にも耳があるでしょうか?

亀にも耳があるでしょうか?

亀の頭には耳が見えませんが、実は亀にも耳があるのでしょうか?ヒント:私たちが知っているような「耳たぶ」はありません。

  1. ある
  2. ない
  3. 種類によって異なる
こたえを見る

ある

亀にも耳があります。しかし、私たちのような外に出ている耳たぶはなく、皮膚の下に鼓膜があるため外からはほとんど見えません。亀は音を聞くことができますが、聴力は良いそう。主に低い音に敏感と言われています。

ウミガメが年に産む卵の量はいくつでしょう。

ウミガメが年に産む卵の量はいくつでしょう。
  1. 10個
  2. 100個
  3. 1000個
こたえを見る

100個

ウミガメは1回ではなく、2-3週間おきに少しずつ卵を産みます。そのため、年間で約100個ほど卵を産んでいる換算になります。

ウミガメの赤ちゃんは、砂浜に生まれるとすぐに海を目指します。さて、どうやって海の方向を知っているのでしょうか?

ウミガメの赤ちゃんは、砂浜に生まれるとすぐに海を目指します。さて、どうやって海の方向を知っているのでしょうか?
  1. 海のにおいをかいでいる
  2. 波の音を聞いている
  3. 月明かりなど、海側の明るさを頼りにしている
こたえを見る

月明かりなど、海側の明るさを頼りにしている

ウミガメの赤ちゃんは、周囲の明るさの差を頼りに海の方向を判断しています。陸より明るい水平線を目指して海へと、本能的に向かっていくのですね。紫外線を感知する能力を持っていて、海に反射した太陽の光をたどることができるそうです。