【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア
寒さが続く冬は、高齢者の方も室内で過ごすことが増えますよね。
クリスマスやお正月、節分など冬には楽しいイベントや行事がたくさんあります。
冬ならではの壁面飾りで、高齢者の方に室内でも季節を感じながら過ごしていただきましょう!
冬のイベントや行事はもちろん、この時期に見ごろを迎える花などをモチーフにした飾りもありますよ。
手先を器用に使う、制作レクは認知症予防につながりり、コミュニケーションツールとしてもオススメですよ。
楽しく制作することで、すてきな時間をお過ごしくださいね。
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【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア(101〜110)
じゃばら折りの鬼
日本の旧暦では立春から一年が始まりました。
立春はとても大切な日とされ、節分である前日の2月3日は現在の大みそかにあたるそうですよ。
現在とは少し節分は違いますが、節目にふさわしい扇に飾った華やかな鬼の飾りをご紹介します。
鬼の怖そうな顔を表現するために、折り紙を「じゃばら折り」にするのがポイントです。
じゃばら折りとは、紙を扇子のように山折りと谷折りを繰り返していく折り方です。
鬼の独特な表情を作れますよ。
顔のパーツを顔に貼り、梅の花を扇の土台に張り付けていきます。
施設の壁面はもちろんですが、持ち帰って飾ってもすてきな作品です。
だるま

縁起の良いだるまはお正月の飾りとしてもオススメ!
いいことやお祝い事があったら目をひとつ埋めていく作業は子供も大人もワクワクするものです。
そんなだるまの壁面飾りを画用紙と折り紙で作ってみませんか。
お正月に自宅に飾れば開運を呼び込んでくれるかもしれませんよ!
赤と白の画用紙をカットしてだるま本体と顔を作ります。
顔には筆を使って顔を描き込みましょう。
目はお祝い事用に描かなくてもOK!
黒い折り紙で作ったヒゲ、金色の折り紙で作った模様をつけるとにぎやかに仕上がりますよ!
絵馬に見立てた背景をアレンジしても楽しいですね。
ひらぎイワシと鬼
100円均一のお店でも販売している、紙ストローを使った「ひいらぎイワシと鬼」の飾りです。
紙ストロー以外の材料も100円均一のお店で販売しているものでそろいますよ。
準備が楽ですが、見事なひいらぎイワシと鬼の飾りができます。
ひいらぎイワシは、作る手順も複雑ではないので取り組みやすいのではないでしょうか。
折り紙で作る鬼と梅の花は、指先を使う細かい部分があります。
指先を器用に使うことで、指のリハビリや脳を活性化することに期待ができますよ。
折り方に関しては、高齢者の方に合わせてくださいね。
壁面飾りのほかにもヒモを付けてつるし飾りするなど、アイディア次第で用途が広がる作品です。
クリスマスの吊るし飾り

サンタクロースやヒイラギの葉っぱなど、クリスマスを感じさせる華やかなモチーフのつるし飾りです。
それぞれのモチーフの作り方や重ね方を意識して立体的に仕上げていきましょう。
サンタクロースは扇形にカットした赤い画用紙を丸めて、それに帽子や顔などのパーツを取り付けていけば完成です。
ヒイラギの葉はカットしたパーツを重ねるシンプルな手順で、サンタクロースの周りを装飾するイメージで配置するのがオススメです。
雪の結晶をイメージしたオーナメントなどもうまく取り入れて、クリスマスの空気感をしっかりと伝えていきましょう。
クリスマスプレゼント

家族や友人とクリスマスパーティーを楽しむ方もいますよね。
そこにクリスマスプレゼントの壁飾りがあれば、ワクワク感が増すと思います。
またプレゼントなら、サンタクロースやトナカイの壁飾りとも合わせやすいですね。
それからクリスマスツリーの周りにクリスマスプレゼントの壁飾りを配置するという手法もあります。
さまざまな活用方法がある壁飾りなので、ぜひ試してみてくださいね。
ちなみにアレンジとして、リボン部分だけを本物のリボンで作るというのもオススメです。
切り絵で作るよりも洗練された印象に仕上がりますよ。
コマ

お正月に向けて、コマをモチーフにした壁飾りを制作してみてはいかがでしょうか。
なぜコマなのかと思う方もいるかもしれません。
実はコマはもともとお正月に遊ぶおもちゃで、季語でもあるんですよ。
そんなコマの特徴といえば、逆三角形のあの形ですよね。
あの形状を平面で表現するには、だ円形の紙を重ねて表現するのがオススメです。
そうすることでグッと立体感が増します。
また、お部屋のインテリアに合わせて、重ねる紙の色を変えてみるのも、たのしいですよ。
サンタクロース

型紙を使って簡単に作れるサンタクロースのペーパークラフトです。
パーツはすべて型紙に合わせて切り取るだけでOK。
パーツの並べ方によって顔も変わるので、それぞれが作った個性的なサンタクロースを壁に並べて飾り付けるのもおもしろいかもしれませんね。
トナカイバージョンもありますので、ぜひ挑戦してみてください!
ティッシュペーパで作る雪だるま

ティッシュで作る雪だるまは、高齢者の方と一緒に楽しむのにぴったりの冬の壁飾りですね。
四つ角を折ったり、テープで固定したりと、少し細かい作業もありますが、ゆっくり丁寧に取り組んでいきましょう。
高齢者の方と一緒に製作する中で、自然とコミュニケーションが生まれるのも魅力的です。
ティッシュを使った雪やマフラーのアレンジで、個性豊かな雪だるまが完成しますよ。
それぞれの創造力を存分に発揮して、楽しい時間を過ごしましょう。
頭の体操にもなるので、一石二鳥ですね。
トナカイ

かわいらしいキャラクターで壁を飾れば、子供にもよろこばれますよね。
そこで紹介したいのが、ペーパークラフトでのトナカイの壁飾り制作です。
ペーパークラフトなので、単なる貼り絵ではなく、立体的にパーツを組み合わせてトナカイを作っていきます。
全体的にパーツに丸みを持たせるとかわいらしい雰囲気に、角をつけるとクールな雰囲気に仕上がりますよ。
1からの製作が難しい場合は、ネット上で公開されている型紙を利用してみてください。
それからクリスマスに向けて、サンタクロースをセットで作るのもオススメですよ。
ハート

ハートの飾りはとてもかわいく、ほっこりと心を暖かくしてくれますよね。
楽しくなる冬の壁飾りのアイデアとして、ピッタリですよ。
作り方はとっても簡単で、画用紙を半分に折ってカットし、また折って……を繰り返していきます。
指先を器用に使う作業が必要となるので、脳の刺激や認知症予防にも役立ちますね。
デイサービスなどで高齢者の方に好きな色の画用紙を選んでもらい、さまざまな色のハートを作ってみても楽しいですね。
【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア(111〜120)
ハート型ペーパーファン

ハート型ペーパーファンの壁面飾りは、とっても素敵ですね。
色画用紙を蛇腹折りにして作るので、高齢者の方も楽しみながら取り組めますよ。
完成したハートを壁に飾ると、お部屋が一気に華やかになりますね。
色選びも自由なので、それぞれの個性が光る作品になりそうです。
みんなで作る時間も大切にしながら、楽しく会話を弾ませてくださいね。
バレンタインデーにぴったりの飾りなので、季節感も味わえますよ。
高齢者の方と一緒に、心温まる時間を過ごせそうですね。
バラのハートのリース
大人数で1つの作品を完成させる工作レクにオススメな、バラのハートリースです。
折り紙で立体的なバラの花を作り、それらのパーツを壁面に華やかに飾り付けていきます。
バラの花は切り紙を利用して花びらのパーツを複数作り、それらを組み合わせてバラの花に成形。
大小2種類のバラを作ることで、壁面に飾った時に動きが出るでしょう!
この制作は細かい作業が多いので、高齢者の指先のトレーニングや認知症予防にも効果的。
バランスを考えながら、各パーツをハート型にあしらうのが楽しい工作ですね!
ポインセチアのリース

冬の室内を彩るポインセチアのリース作り、素敵ですね。
赤や緑の鮮やかな折り紙を使って、季節感たっぷりの作品ができますよ。
高齢者の方も、折り紙を折ってしわをつけると、葉っぱの質感が表現できます。
重ねて貼り付けると立体感も出せますね。
手を動かしながら楽しく過ごせる時間は、創造性や達成感を感じられる大切な活動です。
一緒に作る時間を過ごしながら、出来上がった作品を壁に飾れば、きっと心が温まりますよ。
次の作品づくりの時は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
リース

壁面飾りの定番アイテムとしても知られているリース。
実際の花や葉っぱを使用したものだけでなく、一つひとつのアイテムを制作するという方法もあります。
ダンボールで制作する場合は、お皿などで円を描いて切り取りましょう。
長方形に切り取った生地に切り込みを入れて、花や葉っぱを制作して貼り付けます。
上部にリボンを取り付けて、ベルをつるしたら完成です。
座ったまま取り組める工作なので、高齢者の方も安心して取り組めますよ。
華やかな雰囲気のある壁飾りをぜひ制作してみてくださいね。
冬の街

壁飾り貼るのではなく、壁全体を飾りたいという場合もあると思います。
壁一枚が大きな作品になるイメージですね。
その場合、まずはメインとなるキャラクターやオブジェを配置すると思います。
すると起こりがちなのが、端っこの方がさみしくなってしまう現象です。
そこで紹介したいのが冬の街の壁飾り。
これなら背景として、どんなものにでも溶け込みますよ。
それから、建物の種類を増やすとどうしても、ちぐはぐな感じがしてしまうと思います。
そんな時は扉の色を同じにすると、統一感がでますよ。
干支

おうちにあるアイテムを使って、心が温まる干支の壁面飾りを制作してみませんか?
十二支をテーマにした作品なので、冬に制作しておいて、1年間飾っておくのもいいでしょう。
まずは、折り紙を半分に折りたたんで動物のイラストを描きます。
顔の輪郭をイメージして、半分だけ描けたら、線にそって切りましょう。
できあがったものを型紙にして、画用紙に合わせてカット。
最後に、色えんぴつなどで顔の表情を描いたら完成。
室内でまったりと過ごしながら、ぜひ制作してみてくださいね。
廃材で作るコロコロ雪だるま

トイレットペーパーの芯で作る、コロコロ雪だるまのご紹介です。
トイレットペーパーの芯と色画用紙で、軽くて扱いやすい雪だるまが作れますよ。
素材が軽いので、高齢者の方も楽に工作を楽しめます。
紙を折ったり、ハサミやのりを使ったりするので、指先の運動にもなりますね。
リサイクル素材を使うので、環境にも優しい工作です。
完成した雪だるまは、コロコロとしたかわいらしさが魅力。
高齢者の方と一緒に作って、楽しい時間を過ごしませんか。
冬らしい壁面飾りで、季節を感じる空間が作れますよ。
折り紙の恵方巻フレーム

折り紙で恵方巻のフレームづくりは、季節感いっぱいで楽しいですね。
手軽に完成する作品なので、高齢者の方も参加しやすいですよ。
折り紙を折ったりノリを貼ったりする作業は、指先をたくさん使うので脳トレにもなります。
節分のパーツをお好みで貼り付けて、自分らしい作品に仕上げましょう。
節分の風習を身近に感じながら、手作りの喜びを味わえますね。
それぞれのペースで取り組んで、完成した作品を見せ合うのも楽しいですよ。
みんなの笑顔につながる素敵な時間になりますね。
折り紙の柊イワシ

節分の飾り付けの定番であるいわしの頭とひいらぎの葉を組み合わせた飾り、飾りに込められた魔よけの意味よりも、不思議な見た目が大きな特徴ですよね。
そんなひいらぎいわしを割りばしと折り紙を組み合わせて作っていきましょう。
いわしの頭は放射状の折り目をガイドにしてひし形に折りたたみ、両端を整えて魚のとがった形に仕上げていきます。
端っこに隙間が空いているのもポイントで、ここに割りばしを突き刺せば、ひいらぎの枝に頭が刺さったような見た目の完成です。
ひいらぎの葉は緑の折り紙を細長く折りたたんでいく手順で、両端に葉の形を作って、割りばしに巻きつけるようにして取り付ければ全体が完成します。
折り紙の椿

折り紙で椿を作るなんて、素敵な冬のレクリエーションですね。
一緒に作ると、高齢者の方も楽しめそうです。
指の運動にもなりますし、心も豊かになりそう。
グラデーションや違うサイズの折り紙を使うと、個性豊かな椿ができそうですね。
パステルカラーの黄色の椿はあるけど、はっきりした黄色は珍しいなんて、面白い雑学ですね。
こういった椿の話をしながら作ると、より楽しく過ごせそうです。
冬の季節感も感じられて、素敵な時間になりそうですね。






