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洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲

エレクトロポップやシンセポップといった音楽は、40年以上の歴史を持ったジャンルです。

いわゆるテクノ、ダンスミュージックとのつながりや、そもそもエレクトロポップとシンセポップとの違いなどを突き詰めていくとキリがありません。

今回はそういった歴史的な経緯はさておき、ポップなメロディを軸とした洋楽のエレクトロポップ、シンセポップの名曲たちを新旧問わずリサーチ、バラエティ豊かに集めてみました!

時代をこえたジャンルの結びつきにも気付けるかも?

興味を持たれた音楽ファンの皆さま、ぜひご一読を。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(21〜30)

That’s Not My NameThe Ting Tings

The Ting Tings – That’s Not My Name (Official Video)
That's Not My NameThe Ting Tings

ドラマーのJules De Martinoと、シンガー兼ギタリストのKatie Whiteによるブリティッシュ・デュオ、The Ting Tingsの曲。

もともと2007年に7インチ・シングルとしてリリースされました。

イギリスのチャートでNo.1を獲得し、アイルランドやアメリカ、チェコなどでヒットした楽曲です。

Wishing (If I Had a Photograph of You)A Flock Of Seagulls

A Flock Of Seagulls – Wishing (If I Had a Photograph of You) (Video)
Wishing (If I Had a Photograph of You)A Flock Of Seagulls

1980年にイギリスのリバプールで結成されたニューウェーブ・シンセポップ・バンドであるA Flock Of Seagullsによって、1982年にシングル・リリースされた曲。

アメリカをはじめアイルランドやイギリス、南アフリカなどでヒットした楽曲です。

RunningComputer Magic

ニューヨーク出身のチャーミングな宅録女子、ダニエル・ジョンソンさんのソロ・プロジェクトであるコンピューター・マジック。

ダンジーという愛称でも知られる彼女は、作詞作曲はもちろん編曲まで1人で手がけ、DJやグラフィック・デザイナーとしての顔を持つ多才なアーティストです。

DIYなスタイルから生まれるどこかレトロな雰囲気も漂うエレクトロポップ・サウンドは、聴く人を選ばないタイムレスなメロディとチャーミングな魅力に満ちています。

彼女の音楽を初めて聴くという方は、まずはレクサスのCM曲として起用された『Running』で、コンピューター・マジックの魅力を味わってみてください!

It’s My LifeTalk Talk

イギリスのニューウェーブ・バンドであるTalk Talkによって、1984年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、ポーランドやイタリアなどでもヒットしました。

2003年にNo Doubtによってカバーされています。

Body Back ft. Maia WrightGryffin

Gryffin – Body Back ft. Maia Wright (Official Music Video)
Body Back ft. Maia WrightGryffin

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、グリフィンさんとスウェーデンのシンガーソングライター、マイア・ライトさんによるコラボレーション作品は、感情豊かなダンス・ポップとトロピカル・ハウスを融合させた魅力的な楽曲です。

煌びやかなビートとマイアさんの情熱的なボーカルが絶妙に融合し、心を揺さぶるメロディーが聴く人の感情を高揚させます。

2019年10月にアルバム『Gravity』の収録曲として公開され、ニュージーランドで14位を記録するなど各国でヒットを記録しました。

夏のドライブやビーチサイドでのリラックスタイムにぴったりで、エレクトロニックとオーガニックなサウンドが好きな方におすすめです。

Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

ディスコサウンドと現代的なダンスミュージックが融合した楽曲が誕生しました。

パープル・ディスコ・マシーンさんとクングスさんによるコラボ作品は、心躍るリズムと洗練されたプロダクションが特徴的。

ジュリアン・ペレッタさんのボーカルが、失われた愛の代替を探す切ない物語を紡ぎます。

2023年3月にリリースされた本作は、ヨーロッパを中心に各国のチャートで成功を収めています。

ベルギーやフランスではプラチナ認定を獲得するなど、多くの人々の心を掴んでいます。

パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人におすすめの1曲です。

Goodbye HorsesQ Lazzarus

アメリカのシンガーであるQ Lazzarusによって、1988年にリリースされたトラック。

ヒンズー教を代表とする東洋の哲学からインスパイアされています。

「Clerks」などの映画や、イタリアのファッション・ブランドGucciのキャンペーン・ビデオなどで使用されているトラックです。