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洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲

エレクトロポップやシンセポップといった音楽は、40年以上の歴史を持ったジャンルです。

いわゆるテクノ、ダンスミュージックとのつながりや、そもそもエレクトロポップとシンセポップとの違いなどを突き詰めていくとキリがありません。

今回はそういった歴史的な経緯はさておき、ポップなメロディを軸とした洋楽のエレクトロポップ、シンセポップの名曲たちを新旧問わずリサーチ、バラエティ豊かに集めてみました!

時代をこえたジャンルの結びつきにも気付けるかも?

興味を持たれた音楽ファンの皆さま、ぜひご一読を。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(11〜20)

CarsGary Numan

アンドロイドのような非人間的なルックスと先鋭的なエレクトロポップ・サウンドで一世を風靡したのが、イギリス出身のゲイリー・ニューマンさんです。

10代で結成したTubeway Armyというバンドでキャリアをスタートさせ、バンド解散後はソロへと転身。

1979年にリリースしたソロデビュー・シングル曲『Cars』はいきなり全英1位、全米でも3位という大ヒットを記録しています。

ループするシンセのフレーズ、無機質なビート、人間的な湿っぽさを一切排除したようなボーカル……彼が提示したサウンドは、後続のアーティストに大きな影響を与えました。

ゲイリーさん自身はウルトラヴォックス及びジョン・フォックスさんのファンを公言しておりますから、両者のサウンドを比べながら聴いてみるのもおもしろいですよ。

1901Phoenix

Phoenix – 1901(Official Video)
1901Phoenix

フランスが誇る最高のロック・バンド、フェニックス。

世界中の多種多様な音楽に精通し、圧倒的な完成度の作品を作り続ける彼らをエレクトロポップやシンセポップのとして括ることはできませんが、ここでは2009年にリリースされて彼らの名を世界中に知らしめた楽曲『1901』を取り上げます。

80年代風のキラキラしたシンセの音色にワクワクが止まらないポップネスが弾けた素晴らしい名曲となっており、エレクトロポップやシンセポップのファンにとっても、相性の良い楽曲と言えるのではないでしょうか。

楽曲が収録されているアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』自体も、シンセポップ色が濃い内容ですから、合わせてチェックしてみると幸せになれますよ!

The Look Of LoveABC

この曲を聴いて、思わずディスコに通いつめた思い出が蘇るという方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

なんとも覚えやすいバンド名のABCは、イギリス出身のいわゆるニューロマンティックと呼ばれたジャンルの代表的なバンドです。

純粋なエレクトロポップとは違いますが、ディスコの要素とシンセ・サウンドを大々的に取り入れた音は、80年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンさんがプロデュースしていることも踏まえて、やはりシンセポップの代表的な名曲の1つと言えましょう。

MTV全盛期が凝縮されたような、派手なMVと一緒に楽しむことをおすすめします!

CloserTegan and Sara

Tegan and Sara – Closer [OFFICIAL HD MUSIC VIDEO]
CloserTegan and Sara

伝説的なアーティスト、ニール・ヤングさん主催のレーベルからデビューを果たした、カナダ出身の双子の姉妹ユニット。

あのテイラー・スウィフトさんもファンを公言する彼女たちの初期の音楽性は、素朴さを感じさせるオルタナティブ・ロックやインディ・フォークといった趣でしたが、徐々にスタイルを変化させ、2013年にリリースしたアルバム『Heartthrob』で完全にシンセポップへと移行。

本国カナダのみならず、全米チャート3位というヒットを記録しています。

リードシングルとなった『Closer』がアメリカの人気ドラマ『glee』で取り上げられたこともあり、本格的なブレイクへとつながりました。

素晴らしいポップ・センスときらびやかなシンセ・サウンド、せつないメロディと歌詞が完ぺきに融合した名曲です!

Maybe YouSay Lou Lou

Say Lou Lou – Maybe You (official video)
Maybe YouSay Lou Lou

オーストラリアとスウェーデンの血を引く美貌の双子姉妹によるユニット、Say Lou Lou。

もともとはSaint Lou Louという名前で活動していましたが、後に現在のユニット名に改名しています。

毎年有望な新人を選出する、英国BBCが主催する「Sound of 2014」にノミネートされたことで、一気に知名度を上げました。

今回紹介している楽曲は、以前の名義でリリースした彼女たちの実質的なデビュー曲です。

夢見心地のシンセ・サウンドと姉妹ならではの息の合った抜群のコーラス・ワークで織り成すメロディが美しく浮遊する、上品でドリーミーなシンセポップ・サウンドは今聴いても素晴らしいクオリティを誇っています。

北欧らしい、どこかひんやりとした空気感とキャッチーすぎないメロディ・センスにも注目してみてください。

Happy Little PillTroye Sivan

Troye Sivan – Happy Little Pill (Official Video)
Happy Little PillTroye Sivan

南アフリカ生まれのオーストラリアの俳優兼シンガーであるTroye Sivanによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされた曲。

Troyeの友人のうつ病との戦いからインスパイアされており、寂しさや、人生で起こるさまざまなことへの対処について歌われています。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(21〜30)

Bizarre Love TriangleNew Order

New Order – Bizarre Love Triangle (Official Music Video) [HD Upgrade]
Bizarre Love TriangleNew Order

もともと「Broken Promises」や「Broken Guitar Strings」と呼ばれ、パフォーマンスされていたトラック。

情熱的な愛の混乱と興奮の探求について歌われており、最終的なタイトルとなった「Bizarre Love Triangle」は、矛盾した感情を表現しています。