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洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲

エレクトロポップやシンセポップといった音楽は、40年以上の歴史を持ったジャンルです。

いわゆるテクノ、ダンスミュージックとのつながりや、そもそもエレクトロポップとシンセポップとの違いなどを突き詰めていくとキリがありません。

今回はそういった歴史的な経緯はさておき、ポップなメロディを軸とした洋楽のエレクトロポップ、シンセポップの名曲たちを新旧問わずリサーチ、バラエティ豊かに集めてみました!

時代をこえたジャンルの結びつきにも気付けるかも?

興味を持たれた音楽ファンの皆さま、ぜひご一読を。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(21〜30)

Goodbye HorsesQ Lazzarus

アメリカのシンガーであるQ Lazzarusによって、1988年にリリースされたトラック。

ヒンズー教を代表とする東洋の哲学からインスパイアされています。

「Clerks」などの映画や、イタリアのファッション・ブランドGucciのキャンペーン・ビデオなどで使用されているトラックです。

Something In The Way You MoveEllie Goulding

Ellie Goulding – Something In The Way You Move (Official Live Video)
Something In The Way You MoveEllie Goulding

Ellie Gouldingと、アメリカのソングライターであるGreg Kurstinによって制作された曲。

運命の魅力について歌われています。

ミュージック・ビデオは2016年2月にベルギーのアントワープで行われたWorld Tourで、19,000人の観衆を前に撮影されました。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(31〜40)

QuicksandLa Roux

2006年にイギリスのロンドンで結成されたシンセポップ・デュオであるLa Rouxによって、2008年にシングル・リリースされた曲。

ロマンチックな憧れについて歌われている、エレクトロポップ・トラックです。

ベルギーのチャートでNo.19を記録しています。

Always ForeverRomy

Romy – Always Forever (Official Music Video)
Always ForeverRomy

2024年5月にリリースされたこの曲を聴いて、思わずクラブに通いつめた思い出が蘇るという方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

The xxのメンバーとしても知られるロミーさんのソロ作品は、90年代のヒット曲をサンプリングした現代的なダンス・トラックです。

Fred Again..やJoy Anonymousとタッグを組み、エネルギッシュでクラブ向けのサウンドに仕上がっています。

ダンスフロアで純粋に感情を解き放つ瞬間を称えたリリックは、クラブカルチャーへのオマージュとも捉えられますね。

アルバム『Mid Air』でグラミー賞にもノミネートされたロミーさんの個性が遺憾なく発揮された、ダンスミュージック好きには堪らない1曲です!

Don’t Let Me Down feat. JVKESurfaces

Surfaces – Don’t Let Me Down feat. JVKE (Official Lyric Video)
Don't Let Me Down feat. JVKESurfaces

真摯な愛情と献身を歌い上げた、シンセポップの新たな名曲が誕生しました。

サーフェシズとJVKEさんによるコラボレーションが実現した本作は、ポジティブでエネルギッシュな雰囲気が印象的です。

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、愛する人を失う恐れと、その人を決して裏切らないという強い決意が歌われています。

サーフェシズは2017年のデビュー以来、ジャズやソウルの要素を取り入れたポップなサウンドで人気を博してきました。

恋人との甘い時間を過ごしたい時や、大切な人への想いを再確認したい時に聴きたくなる1曲です。

WorkRihanna ft. Drake

Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake
WorkRihanna ft. Drake

2016年にシングル・リリースされた曲。

オールドスクールのダンスホール・リズムを特徴としており、曲の中で”Work”というフレーズは79回歌われています。

冒頭のシンセ・メロディはAlexander O’Nealの1985年の曲「If You Were Here Tonight」からのサンプリングです。

GhostsJapan

Japanは1970年代後半から1980年代初頭にかけて活躍した、David Sylvianが率いるポップ・ロック・グループです。

1982年にリリースされたこの自伝的なバラードは、彼らの最大のヒット曲となりました。

その成功にもかかわらず、バンドはリリースの数ヶ月に分裂しています。