RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲

エレクトロポップやシンセポップといった音楽は、40年以上の歴史を持ったジャンルです。

いわゆるテクノ、ダンスミュージックとのつながりや、そもそもエレクトロポップとシンセポップとの違いなどを突き詰めていくとキリがありません。

今回はそういった歴史的な経緯はさておき、ポップなメロディを軸とした洋楽のエレクトロポップ、シンセポップの名曲たちを新旧問わずリサーチ、バラエティ豊かに集めてみました!

時代をこえたジャンルの結びつきにも気付けるかも?

興味を持たれた音楽ファンの皆さま、ぜひご一読を。

洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(21〜30)

Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

ディスコサウンドと現代的なダンスミュージックが融合した楽曲が誕生しました。

パープル・ディスコ・マシーンさんとクングスさんによるコラボ作品は、心躍るリズムと洗練されたプロダクションが特徴的。

ジュリアン・ペレッタさんのボーカルが、失われた愛の代替を探す切ない物語を紡ぎます。

2023年3月にリリースされた本作は、ヨーロッパを中心に各国のチャートで成功を収めています。

ベルギーやフランスではプラチナ認定を獲得するなど、多くの人々の心を掴んでいます。

パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人におすすめの1曲です。

Enola GayOrchestral Manoeuvres in the Dark

Orchestral Manoeuvres In The Dark – Enola Gay (Official Music Video)
Enola GayOrchestral Manoeuvres in the Dark

Orchestral Maneuvers In The Darkは、しばしばOMDと短縮して呼ばれるイギリスのシンセポップ・グループです。

アメリカでは、1985年の映画「Pretty In Pink」で使用された曲「If You Leave」のヒットでよく知られています。

この「Enola Gay」は1980年にリリースされ、イタリアとスペインのチャートでNo.1を獲得しました。

Body Back ft. Maia WrightGryffin

Gryffin – Body Back ft. Maia Wright (Official Music Video)
Body Back ft. Maia WrightGryffin

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、グリフィンさんとスウェーデンのシンガーソングライター、マイア・ライトさんによるコラボレーション作品は、感情豊かなダンス・ポップとトロピカル・ハウスを融合させた魅力的な楽曲です。

煌びやかなビートとマイアさんの情熱的なボーカルが絶妙に融合し、心を揺さぶるメロディーが聴く人の感情を高揚させます。

2019年10月にアルバム『Gravity』の収録曲として公開され、ニュージーランドで14位を記録するなど各国でヒットを記録しました。

夏のドライブやビーチサイドでのリラックスタイムにぴったりで、エレクトロニックとオーガニックなサウンドが好きな方におすすめです。

Goodbye HorsesQ Lazzarus

アメリカのシンガーであるQ Lazzarusによって、1988年にリリースされたトラック。

ヒンズー教を代表とする東洋の哲学からインスパイアされています。

「Clerks」などの映画や、イタリアのファッション・ブランドGucciのキャンペーン・ビデオなどで使用されているトラックです。

WorkRihanna ft. Drake

Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake
WorkRihanna ft. Drake

2016年にシングル・リリースされた曲。

オールドスクールのダンスホール・リズムを特徴としており、曲の中で”Work”というフレーズは79回歌われています。

冒頭のシンセ・メロディはAlexander O’Nealの1985年の曲「If You Were Here Tonight」からのサンプリングです。