洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲
エレクトロポップやシンセポップといった音楽は、40年以上の歴史を持ったジャンルです。
いわゆるテクノ、ダンスミュージックとのつながりや、そもそもエレクトロポップとシンセポップとの違いなどを突き詰めていくとキリがありません。
今回はそういった歴史的な経緯はさておき、ポップなメロディを軸とした洋楽のエレクトロポップ、シンセポップの名曲たちを新旧問わずリサーチ、バラエティ豊かに集めてみました!
時代をこえたジャンルの結びつきにも気付けるかも?
興味を持たれた音楽ファンの皆さま、ぜひご一読を。
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洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(31〜40)
Young FolksPeter Bjorn & John

スウェーデンのインディ・ポップ・ロック・バンドのPeter Bjorn And Johnによって、2006年にシングル・リリースされた曲。
ベルギーのチャートでNo.2を獲得するなど、彼らの画期的なヒット曲となりました。
ドラマ「ゴシップガール」のパイロット・エピソードのオープニング・トラックとして使用された楽曲です。
Don’t Let Me Down feat. JVKESurfaces

真摯な愛情と献身を歌い上げた、シンセポップの新たな名曲が誕生しました。
サーフェシズとJVKEさんによるコラボレーションが実現した本作は、ポジティブでエネルギッシュな雰囲気が印象的です。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、愛する人を失う恐れと、その人を決して裏切らないという強い決意が歌われています。
サーフェシズは2017年のデビュー以来、ジャズやソウルの要素を取り入れたポップなサウンドで人気を博してきました。
恋人との甘い時間を過ごしたい時や、大切な人への想いを再確認したい時に聴きたくなる1曲です。
Strict MachineGoldfrapp

イギリスのエレクトロ・デュオのGoldfrappと、Nick Battによって書かれたエレクトロ・ダンス・トラック。
2003年にシングル・リリースされました。
科学者による脳への電極実験によって、マウスが感じる喜びについて書かれた新聞記事からインスパイアされています。
ToxicBritney Spears

恋愛の危険な中毒性を、挑発的なサウンドで表現したポップミュージックの傑作です。
アメリカ出身のブリトニー・スピアーズさんがグラミー賞を受賞した本作は、依存と危険な関係性をテーマにした楽曲です。
抗えない恋愛の魅力を官能的に表現した歌詞と、南アジアの音楽からの影響を受けたストリングスが印象的な楽曲構成は、聴く人の心を離さない中毒性を持っています。
2004年1月にアルバム『In the Zone』から公開された本作は、世界11か国でチャート1位を獲得。
映画『ノックトアップ』や『ピッチ・パーフェクト3』など、数々の映像作品でも使用されています。
切ない恋心や強い感情を抱えているときに聴くと、心に深く響く一曲になるはずです。
Bang BangJessie J ft. Ariana Grande, Nicki Minaj

Jessie JとAriana Grande、Nicki Minajによるコラボレーション。
Max MartinとSavan Kotecha、Ilyaによって制作されたパワーハウス・アンセム・トラックで、2014年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオは、ロサンゼルスで2日間にわたって撮影されています。
洋楽エレクトロポップ~シンセポップおすすめの名曲・人気曲(41〜50)
TiK ToKKe$ha

アメリカのアーティストであるKeshaによってリリースされたアルバム「Animal」からのデビュー・シングル。
ドラマ「Melrose Place」で使用されました。
映画「Scary Movies」で知られる俳優のSimon Rexが、ミュージック・ビデオに出演しています。
Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)Arcade Fire

カナダのインディ・ロック・バンドであるArcade Fireによって、2012年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカのダンス・チャートでNo.4を記録しています。
インタラクティブ・バージョンのミュージック・ビデオでは、ユーザーはウェブカメラの使用により、ビデオに合わせて踊ることも可能です。


