小学校から必須科目になった英語ですが、皆さんの中には英語に対して苦手意識を持っていらっしゃる方も多いかもしれません。
そこで、今回は遊びながら楽しく英語が身につくゲームやレクリエーションをご紹介したいと思います。
英語を文章で話せなくても、知っている単語で遊べたり、英語とジェスチャーを交えて遊べるアイデアが盛りだくさんです!
楽しい時間を過ごすことで自然と英語を覚えたり、もっと知りたいと興味や関心が大きくなると思うので、ぜひ遊んでみてくださいね!
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Let’s pick upゲーム
ランダムに出題された数字を答えよう!
Let’s pick upゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは数字カード、リバースカードです。
ペアになり、1枚ずつ数字カードを引いて、完成した2桁の数字を英語で早く読み上げた方が勝ちというゲームです。
リバースカードは2つの数字を入れ替えて、数字を答えるので注意が必要ですよ!
ハラハラドキドキしながら、相手より早く答えるのがユニークなゲームです。
ぜひ、遊んでみてくださいね。
What time is it,Mr.Wolf?
日本の定番の遊びであるだるまさんがころんだを、英語にしたようなゲーム、数字を聞き取る要素も加わっているのがポイントですね。
オオカミに時間をたずねながら徐々に前に進んでいくという内容で、7時になるまでに何をするのかによってゲーム性が変わってきますね。
7時までにオオカミの前にあるかごにカードを入れて戻るというルールだと、タッチされないようにという駆け引きも楽しめるのでオススメですよ。
数字を聞き間違えるとリスクが高まるということで、聞き取る集中力も大切かもしれませんよ。
アルファベットビンゴ

3歳ごろから遊べる!
アルファベットビンゴのアイデアをご紹介しますね。
使用するのはビンゴカード、アルファベットが1つずつ書かれたカードです。
遊び方は、アルファベットカードを1枚引いて、大きな声で読み上げます。
ビンゴカードに指定されたアルファベットがあったら、チップを置いていきましょう。
チップが縦、横、斜めにそろったらビンゴです!
基本の遊び方に慣れてきたらイラストを合わせたり、カルタのような遊び方などにアレンジして遊んでみましょう。
色オニごっこ

英語で色を覚えよう!
色オニごっこのアイデアをご紹介します。
「What color do you want?」とオニに問いかけて見ましょう。
オニは「I want ⚪︎⚪︎!」と答えます。
指定された色を部屋の中から見つけて、オニのタッチを回避するシンプルなゲームです。
ゲームを通じて、英語で色の名前を覚えながら体を動かし、反応速度や注意力も養えますよ。
この方法で、遊びながら自然に英語の色の語彙が身につき、楽しさと学びを同時に得られるでしょう!
duck‐duck‐goose
英語版のハンカチおとしともいえるゲームがduck-duck-goose、言葉の違いをしっかりと聞いて行動に移す、判断力が試されるゲームですね。
みんなで輪になって内側に向かって座り、オニが「duck」と発音しながら、輪になっている背中を順番に軽くたたいていきます。
その中で「goose」と言われたらオニが交代、前のオニは新しいオニに捕まらないように開いた場所に座ります。
いつ「goose」が言われるのかというドキドキ、すぐに行動に移す瞬発力が楽しいゲームではないでしょうか。



