夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。
今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。
シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。
ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。
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夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(21〜30)
JosephinaVan Halen

ギター奏法に革命を起こした天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんが元エクストリームのゲイリー・シャローンさんをヴォーカリストに迎えて制作したアルバムに収録されたアコースティックなナンバーで、エディさんとのデュエットが心地良いです。
I’m YoursJason Mraz

心地よいアコースティックギターの音色が、夏の終わりの少し寂しい心に染みわたるようです。
シンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんのこの曲は、軽快なレゲエ調のサウンドが特徴で、聴いているだけで自然と心が解きほぐされていきますね。
歌詞で描かれているのは、ためらいを捨てて真っ直ぐに伝える、無防備で大きな愛。
その素直な感情が、夕暮れの海辺で感傷に浸るようなシチュエーションに不思議とマッチするんですよね。
本作は2008年リリースのアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週ランクインするという記録を打ち立てました。
キリンビールのCMソングとしても親しまれた、夏の思い出に浸りたいときに聴きたい名曲です。
Final MasqueradeLinkin Park

天才的な音作りで注目を集めたリンキン・パークが原点に立ち戻って制作したアルバムに収録された楽曲です。
チェスター・ベニントンさんによる胸が張り裂けそうになる歌声や所々にちりばめられたハーモニーがとても印象的です。
Home Sweet HomeMötley Crüe

さまざまな伝説を残しているモトリー・クルーによるバラードナンバーです。
カントリー的な雰囲気のサウンドを伴奏にヴィンス・ニールさんが力強い独特な歌声を披露しています。
ミック・マーズさんによるメロディアスなギターソロもとても素晴らしく、印象的なナンバーに仕上がっています。
Can’t Turn Your Back On LoveBurning Rain

元バッド・ムーン・ライジングで後にディオやホワイトスネイクで活躍したダグ・アルドリッチさんが結成したバーニング・レインによるオシャレな雰囲気の楽曲です。
キース・セント・ジョンさんの情熱のこもったブルージーな歌声がとても魅力的です。
SomedayNickelback

カナダ出身のニッケルバックが歌う切ない雰囲気のバラードナンバーです。
男らしい威風堂々としたロックサウンドの中を、チャド・クルーガーさんの憂いのある力強い歌声が響き、胸を打ちます。
2003年9月にリリースされたこの曲は、アルバム『The Long Road』からのリードシングルとして大ヒットを記録しました。
カナダで3週連続1位を獲得し、アメリカでもビルボードホット100で7位にランクインするなど、世界中で高い評価を得ています。
夕暮れ時、一日の疲れを癒やしたい時におすすめの曲です。
ゆったりとした気分で聴いてみてはいかがでしょうか?
Work It OutDef Leppard

数々の大ヒットを飛ばし続けたデフ・レパードが、それまでのキャッチーな路線からよりロックテイストを強めに打ち出し、生ドラムを使用して作り上げ賛否両論を巻き起こしたアルバムに収録された、少し気だるい雰囲気のロックソングです。
Old L.A. TonightOZZY OSBUONRE

メタルの帝王オジー・オズボーンさんが発表したアルバムに収録されたバラードナンバーです。
憂いのある甘いオジーさんの歌声と、ギタリストであるザック・ワイルドさんによる号泣ソロプレイがとても切ない雰囲気を醸し出しています。
SparksColdplay

静かなアコースティックギターの爪弾きが、なんだか切ない気持ちにさせますよね。
イギリスを代表するロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
この楽曲は2000年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Parachutes』に収録された1曲。
自分の過ちを認め、もう一度だけ関係をやり直したいと願う主人公の姿が目に浮かぶようです。
その胸が締めつけられるような想いは、夏の終わりの夕暮れに感じるセンチメンタルな気分と重なりますね。
ワルツのゆったりとしたリズムと、スタジオで生演奏されたかのような温かいサウンドが、聴く人の心にそっと寄り添います。
2013年の映画『I Give It a Year』でカバーされた本作は、過ぎ去った夏の思い出に浸りながら、静かに涙したい夜に聴きたくなるナンバーです。
Good DaysSZA

夏の終わりって、楽しかった思い出とともに、どこか切ない気持ちがこみ上げてきますよね。
そんな心にそっと寄り添ってくれるのが、R&Bアーティスト、シザさんの一曲です。
過去の痛みや後悔に揺れ動きながらも、未来に希望を見出そうとする心の機微が、ハスキーで感情豊かな歌声で歌われています。
その歌詞の世界観は、夏の夕暮れのセンチメンタルなムードと重なり、聴いていると胸がぎゅっとなりますね。
本作は2020年12月に公開され、アルバム『SOS』に収録されています。
ビルボードのR&B/ヒップホップ・ソングチャートで3位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、一人で静かに過ごしたい夜にぴったり。
切ない気持ちを優しく包み込んでくれるような、そんな魔法が詰まった1曲です。

