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素敵な洋楽

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ

ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。

今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。

シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。

ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(31〜40)

New Love In TownEurope

スウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパが再始動後に発表したアルバムに収録された、切ない雰囲気がにじむバラードナンバーです。

ピアノやストリングスを中心にアレンジされたサウンドと、ジョーイ・テンペストさんのメロディアスで甘い歌声が重なり、とても心地の良い感じになっています。

Going HomeLast Autumn’s Dream

元フェア・ウォーニングのアンディ・マツレックさんが立ち上げたラスト・オータムズ・ドリームによるメランコリックな雰囲気のある楽曲です。

ミカエル・アンダーソンさんの憂いのある甘い歌声がとても切なく胸を打ち、アンディさんの泣きのギターソロもメロディアスで素晴らしいです。

Still AliveNegative

フィンランド出身のロックバンド、ネガティブの楽曲は、夕暮れ時の物思いにぴったりです。

透き通ったギターの音色と甘く切ない歌声が心に染み入ります。

2019年2月にリリースされた本作は、眠れない夜や大切な人を失う恐怖と向き合いながらも、決して諦めない強い意志を歌っています。

まだ生きている、という言葉に聴く人の心を奮い立たせる力があります。

忙しい夕飯の支度の合間に聴くと、心が休まるかもしれません。

自分自身との戦いや愛する人との関係に悩む方にもオススメの1曲です。

We Rule The NightTen

イギリスのバンド、テンによるストリングスを使用した、中世的でクラシカルな雰囲気のある楽バラードソングです。

ゲイリー・ヒューズさんの甘い低音域による歌声がとても心地よく、荘厳でメロディアスな仕上がりになっています。

AliveSia

Sia – Alive (Official Video)
AliveSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんの力強いナンバーです。

困難を乗りこえて生きる強さを表現した歌詞と、印象的な高音ボーカルが心に響きますね。

2016年1月にリリースされたこの曲は、彼女の7枚目のアルバム『This Is Acting』に収録されています。

夕暮れ時に聴けば、一日の疲れを癒しつつ、明日への希望も湧いてくることまちがいなし。

気分が落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

きっと勇気をもらえますよ。

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(41〜50)

BodySummer Walker

現代R&Bシーンを代表するサマー・ウォーカーさんによる、夏の夜にぴったりの1曲。

本作は2019年10月リリースの名盤『Over It』に収録されています。

ただ官能的なムードが漂うようでいて、実は歌詞には自分の体を慈しみ、その魅力を丸ごと肯定する自己愛のメッセージが込められているんです。

ファンからの熱い要望で約1年半後にMVが制作されたのも、この楽曲が深く愛されている証拠ですよね。

夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら聴けば、心も体も優しく解きほぐされるはず。

自分を大切にしたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。

Sentimental StreetNight Ranger

壮絶なツインギターで魅力を集めたナイト・レンジャーが発表したバラードナンバーです。

キーボードサウンドを中心にアレンジされた、壮大なサウンドが魅力的です。

力強い歌声とコーラスワークが響き、メロディアスなギターソロが楽曲を盛り上げます。