夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。
今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。
シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。
ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。
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夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(31〜40)
Just TonightThe Pretty Reckless

アメリカの女優、モデルのテイラー・モンセンさんがボーカルを務めるオルタナティヴ・ロックバンドです。
プリティ・レックレスが発表したアルバムに収録されたバラードナンバーで、テイラーさんの本格的で情熱的な歌声がとても魅力的です。
SparksColdplay

静かなアコースティックギターの爪弾きが、なんだか切ない気持ちにさせますよね。
イギリスを代表するロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
この楽曲は2000年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Parachutes』に収録された1曲。
自分の過ちを認め、もう一度だけ関係をやり直したいと願う主人公の姿が目に浮かぶようです。
その胸が締めつけられるような想いは、夏の終わりの夕暮れに感じるセンチメンタルな気分と重なりますね。
ワルツのゆったりとしたリズムと、スタジオで生演奏されたかのような温かいサウンドが、聴く人の心にそっと寄り添います。
2013年の映画『I Give It a Year』でカバーされた本作は、過ぎ去った夏の思い出に浸りながら、静かに涙したい夜に聴きたくなるナンバーです。
Chasing CarsSnow Patrol

スコットランド出身のロックバンド、スノウ・パトロールによる、あまりにも純粋なラブソングです。
ただ愛する人と二人きりで横たわり、世界の喧騒を忘れてしまいたい、という切なる願いが歌われています。
言葉にするのがもどかしいほどの深い愛情が、壮大に盛り上がっていくメロディーと相まって、胸に迫ってくるんですよね。
この楽曲は2006年リリースの名盤『Eyes Open』に収録され、人気ドラマ『Grey’s Anatomy』をきっかけに世界的な人気を獲得しました。
UKチャートに実に111週もランクインし続けたという事実も、本作がどれだけ多くの人の心に響いたかを物語っています。
過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れ、少し感傷的になった心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
BodySummer Walker

現代R&Bシーンを代表するサマー・ウォーカーさんによる、夏の夜にぴったりの1曲。
本作は2019年10月リリースの名盤『Over It』に収録されています。
ただ官能的なムードが漂うようでいて、実は歌詞には自分の体を慈しみ、その魅力を丸ごと肯定する自己愛のメッセージが込められているんです。
ファンからの熱い要望で約1年半後にMVが制作されたのも、この楽曲が深く愛されている証拠ですよね。
夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら聴けば、心も体も優しく解きほぐされるはず。
自分を大切にしたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
New Love In TownEurope

スウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパが再始動後に発表したアルバムに収録された、切ない雰囲気がにじむバラードナンバーです。
ピアノやストリングスを中心にアレンジされたサウンドと、ジョーイ・テンペストさんのメロディアスで甘い歌声が重なり、とても心地の良い感じになっています。
夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(41〜50)
Going HomeLast Autumn’s Dream

元フェア・ウォーニングのアンディ・マツレックさんが立ち上げたラスト・オータムズ・ドリームによるメランコリックな雰囲気のある楽曲です。
ミカエル・アンダーソンさんの憂いのある甘い歌声がとても切なく胸を打ち、アンディさんの泣きのギターソロもメロディアスで素晴らしいです。
Sweet JesusPRIDE & GLORY

オジー・オズボーンさんやブラック・レーベル・ソサエティで活躍するザック・ワイルドさんがプライド・アンド・グローリー名義で発表したアルバムに収録されたバラードナンバーです。
ピアノ中心のシンプルなサウンドと、ザックさんの渋く伸びやかな歌声が重なり合い、とても気持ちが良いです。
AliveSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんの力強いナンバーです。
困難を乗りこえて生きる強さを表現した歌詞と、印象的な高音ボーカルが心に響きますね。
2016年1月にリリースされたこの曲は、彼女の7枚目のアルバム『This Is Acting』に収録されています。
夕暮れ時に聴けば、一日の疲れを癒しつつ、明日への希望も湧いてくることまちがいなし。
気分が落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえますよ。
Way to the ShowSOLANGE

アメリカ出身のR&Bアーティスト、ソランジュさんのナンバーは、ドリーミーなメロディとリラックスしたボーカルが特徴的です。
2019年3月にリリースされたアルバム『When I Get Home』に収録されたこのナンバーは、彼女の故郷ヒューストンへのオマージュがテーマ。
シンセサイザーを多用した都会的なサウンドと、自己表現や自由を追求する歌詞が印象的ですね。
ミュージックビデオも彼女自身が監督を務め、テキサスの文化やアフリカンアメリカンの美意識が表現されています。
ゆったりとした気分で耳を傾けたい、サンセットタイムを心地よく演出してくれる1曲です。
4000 Rainy NightsStratovarius

フィンランドのメタルバンド、ストラトヴァリウスが発表したアルバムに収録された憂いのある切ない楽曲です。
ティモ・トルキさんの伸びやかなハイトーンヴォイスと終始メロディアスなギターワークがとても心地良いです。

