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素敵な洋楽

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ

ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。

今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。

シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。

ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(11〜20)

Oh YeahRoxy Music

英国のロックバンド、ロキシー・ミュージックが1980年に発表したアルバム『Flesh + Blood』からの名バラードです。

スタイリッシュなブライアン・フェリーさんの甘くメロウな歌声が、過ぎ去った恋を思い出す切なさを見事に表現しています。

車内でラジオから流れる音楽が、かつての恋人との思い出を呼び覚まし、失われた愛を振り返る様子が印象的ですね。

フィル・マンザネラさんのギターと、アンディ・マッケイさんのサックス、そしてストリングスが織りなす洗練されたサウンドが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

本作は英国のシングルチャートで5位を記録し、8週間チャートインするヒット曲となりました。

夕暮れ時のドライブで聴きたい1曲です。

Sweet LoveAnita Baker

米国出身の女性黒人歌手、アニタ・ベイカーさんが1986年3月に発表したスムースなR&Bナンバーです。

ならかな楽器とつややかな歌声が、サンセットタイムにぴったりのムーディーな雰囲気を醸し出しています。

ベイカーさんの力強く感情的なボーカルが、愛する人への深い愛情と献身を表現し、聴く人の心に強く響きます。

この楽曲は彼女の代表作『Rapture』に収録され、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。

夕暮れ時、心が落ち着かないときに聴くと、ゆったりとした気分になれそうですね。

All At OnceWhitney Houston

Whitney Houston – All At Once (Official Audio)
All At OnceWhitney Houston

アメリカ出身の伝説的な歌手、ホイットニー・ヒューストンさんのデビューアルバムに収録された切ないバラードです。

スケール感のある力強いボーカルと感情的な歌詞で知られる彼女の真骨頂が、ここにも存分に発揮されていますね。

失恋の痛みを歌った内容は、愛する人が去ってしまったことを突然実感する様子を描き、聴く者の心に強く響きます。

1985年3月にヨーロッパの一部と日本でシングルとしてリリースされ、各国のチャートで上位にランクイン。

1987年のサンレモ音楽祭では、アンコールが要求された唯一の歌手となりました。

失恋で打ちのめされた気分のときに聴くと、共感と癒やしを与えてくれる1曲です。

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

爽やかでキャッチーな楽曲を得意とする、ジャーニーが発表した大ヒットナンバーで後に映画『海猿』の主題歌にもなりました。

全体的に乾いて気持ちの良いサウンドとともににスティーブ・ペリーさんのハスキーで伸びやかな歌声が響きます。

Don’t Look Back In AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back In AngerOasis

イギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスの代表曲にして、ブリットポップを象徴する1曲でもあります。

ゆったりしていながらもブリティッシュらしい青臭いメロディが胸を締め付けますね。

1996年にリリースされ、イギリスとアイルランドのチャートで1位を獲得。

全世界で大ヒットを記録しました。

ノエル・ギャラガーさんがリードボーカルを務める初のシングルとしても話題を呼びました。

過去の後悔や失敗を振り返ることなく前進するというメッセージが込められた本作。

1日が終わっていく夕暮れ時に聴けば、明日への希望が湧いてくるかもしれません。