夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。
今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。
シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。
ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。
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夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(1〜10)
Unchained MelodyU2

アイルランドを代表するグレイトバンド、U2によるカバー曲です。
原曲はいろいろな言語で録音されています。
彼らのバージョンは幻想的なサウンドの中、ヴァーカリストのボノさんが切々と訴えかけるように情熱的に歌っています。
とても美しく神秘的な仕上がりになっています。
Antonio’s Song/The RainbowMichael Franks

ゆるやかに沈む夕陽を眺めながら聴きたい、心地よい癒やしの曲がここにあります。
アメリカ出身のマイケル・フランクスさんが1977年に発表したこの楽曲は、ボサノヴァの影響を受けたメロウなジャズサウンドが特徴的。
友情や人生の美しさを歌った詩的な歌詞が、フランクスさんの柔らかな歌声に乗せて静かに心に響きます。
アルバム『Sleeping Gypsy』に収録された本作は、ブラジルでレコーディングされ、著名なジャズミュージシャンたちが参加。
日本でもシングルとしてリリースされ、NHKの音楽番組に出演するなど、人気を博しました。
一日の終わりにゆったりと過ごしたいときに、気だるいリズムに体をゆだねながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Fields Of GoldSting

英国出身のスティングさんが1993年に発表した名曲は、情感あふれる美しいメロディと耳に残る歌詞が印象的なナンバーです。
麦畑を舞台に、恋人たちの永遠の愛を歌い上げ、時間をこえた記憶の大切さを伝えています。
アルバム『Ten Summoner’s Tales』に収録され、世界中でヒットを記録。
多くのアーティストによってカバーされ、特にエヴァ・キャシディさんのバージョンは高い評価を得ました。
夕暮れ時の心落ち着く雰囲気にフィットする本作。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、穏やかな気分に浸りたい時におすすめです。
PhotographEd Sheeran

イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが紡ぎ出す、心にしみ入るバラードです。
アコースティックギターとピアノの柔らかな音色に乗せて、長距離恋愛の切なさと愛の深さを歌い上げています。
2014年6月にリリースされた本作は、アルバム『×(マルチプライ)』に収録され、のちにシングルカットされて大ヒットを記録。
英国では60万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに輝きました。
遠く離れた恋人を思う夕暮れ時、窓辺に腰かけて聴きたくなる1曲です。
写真に残された思い出を大切にする歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容で、心にしみわたります。
The Rain SongLed Zeppelin

イギリスの伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンが1973年3月に発表した5作目のアルバム『Houses of the Holy』に収録された、7分をこえる長尺のバラードです。
ロバート・プラントさんの憂いを帯びた繊細な歌声が、愛の季節の移ろいを雨のメタファーを用いて描写し、ジミー・ペイジさんの12弦ギターが織りなす美しい音の雨が、リスナーの心にしみ入ります。
ジョージ・ハリスンさんの助言から生まれたこの曲は、バンドの多様性を示す傑作として高く評価されています。
夕暮れ時、窓辺に座って雨音を聴くような、ちょっと内省的な気分に浸りたい方にぴったりの1曲ですね。

