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素敵な洋楽

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ

ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。

今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。

シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。

ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(41〜50)

Sweet JesusPRIDE & GLORY

PRIDE & GLORY [Zakk Wylde] – Sweet Jesus
Sweet JesusPRIDE & GLORY

オジー・オズボーンさんやブラック・レーベル・ソサエティで活躍するザック・ワイルドさんがプライド・アンド・グローリー名義で発表したアルバムに収録されたバラードナンバーです。

ピアノ中心のシンプルなサウンドと、ザックさんの渋く伸びやかな歌声が重なり合い、とても気持ちが良いです。

a whiter shade of paleRiot

迷いのない威風堂々としたメタルサウンドを得意とするライオットがプロコル・ハルムの名曲をカバーした楽曲です。

マイク・ディメオさんのブルージーで力強い歌声が気持ちよく、メロディアスなハーモニーも魅力的で感動的な作風になっています。

Way to the ShowSOLANGE

Solange – Way to the Show (Official Video)
Way to the ShowSOLANGE

アメリカ出身のR&Bアーティスト、ソランジュさんのナンバーは、ドリーミーなメロディとリラックスしたボーカルが特徴的です。

2019年3月にリリースされたアルバム『When I Get Home』に収録されたこのナンバーは、彼女の故郷ヒューストンへのオマージュがテーマ。

シンセサイザーを多用した都会的なサウンドと、自己表現や自由を追求する歌詞が印象的ですね。

ミュージックビデオも彼女自身が監督を務め、テキサスの文化やアフリカンアメリカンの美意識が表現されています。

ゆったりとした気分で耳を傾けたい、サンセットタイムを心地よく演出してくれる1曲です。

4000 Rainy NightsStratovarius

Stratovarius – 4000 Rainy Nights – with lyrics – con letra
4000 Rainy NightsStratovarius

フィンランドのメタルバンド、ストラトヴァリウスが発表したアルバムに収録された憂いのある切ない楽曲です。

ティモ・トルキさんの伸びやかなハイトーンヴォイスと終始メロディアスなギターワークがとても心地良いです。

Sailing ShipsWhitesnake

デビッド・カバー・デイルさんのバンドであるホワイト・スネイクが発表した大作ナンバーで、オリエンタルな雰囲気のサウンドを持つインドの弦楽器、シタールから始まるドラマティックなサウンドが印象的です。

ギタリストのスティーブ・ヴァイさんによるメロディアスなハーモニーアレンジが美しいです。

Road back homeZakk Wylde

メタルの帝王オジー・オズボーンさんに見いだされたギタリスト、ザック・ワイルドさんの初ソロアルバム『ブック・オブ・シャドウズ』に収録されたバラードナンバーです。

オルガンが鳴りピアノ演奏に引き継がれ、ザックさんの渋く味わいのある歌声が響く切ない楽曲です。

Bed Of RosesBon Jovi

Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)
Bed Of RosesBon Jovi

ボン・ジョビが発表した切ないワルツのリズムのバラードナンバーです。

ピアノサウンドの上にジョン・ボンジョビさんの気持ちのこもった、優しく憂いのある歌声が響きます。

時折はさまれるギターの甘いオブリガードが雰囲気を盛り上げます。