夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。
今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。
シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。
ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。
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夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(41〜50)
4000 Rainy NightsStratovarius

フィンランドのメタルバンド、ストラトヴァリウスが発表したアルバムに収録された憂いのある切ない楽曲です。
ティモ・トルキさんの伸びやかなハイトーンヴォイスと終始メロディアスなギターワークがとても心地良いです。
Only TimeEnya

静謐でどこか神聖な響きを持つ歌声で、世界中の人々を癒やしてきたエンヤさん。
日本でもその幻想的なサウンドは広く知られていますね。
本作は、過ぎゆく時間だけがすべてを癒やしてくれる、という普遍的なメッセージを、寄せては返す波のような美しいメロディに乗せて伝えます。
幾重にも重なる歌声が、夏の終わりの感傷的な気分と、明日へ向かう静かな希望を心に運んでくれるようです。
この楽曲は2000年11月発売のアルバム『A Day Without Rain』に収録された作品で、映画『Sweet November』にも起用されました。
2001年には多くの人の心に寄り添い、全米チャートで10位を記録したことでも知られています。
夕暮れの空を眺めながら物思いにふける、そんなひとときに聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
Road back homeZakk Wylde

メタルの帝王オジー・オズボーンさんに見いだされたギタリスト、ザック・ワイルドさんの初ソロアルバム『ブック・オブ・シャドウズ』に収録されたバラードナンバーです。
オルガンが鳴りピアノ演奏に引き継がれ、ザックさんの渋く味わいのある歌声が響く切ない楽曲です。
Sailing ShipsWhitesnake

デビッド・カバー・デイルさんのバンドであるホワイト・スネイクが発表した大作ナンバーで、オリエンタルな雰囲気のサウンドを持つインドの弦楽器、シタールから始まるドラマティックなサウンドが印象的です。
ギタリストのスティーブ・ヴァイさんによるメロディアスなハーモニーアレンジが美しいです。
On SightCoco Jones

2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞した実力派、ココ・ジョーンズさん。
彼女が2025年4月に公開したデビューアルバム『Why Not More?』に収録された、夏の夜にぴったりの1曲です。
洗練されたサウンドに乗る力強く感情豊かなボーカルは、一度聴けば心をつかまれてしまいますよね。
一目見た瞬間に相手にひきつけられ、自分の気持ちを確信する情熱的な様子が描かれているのだそう。
ミュージックビデオも制作され、彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、少し大人びたムードに浸りたいときに聴けば、ロマンティックな気分を高めてくれるはず!
気になる人への思いを募らせる夜に、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
Bed Of RosesBon Jovi

ボン・ジョビが発表した切ないワルツのリズムのバラードナンバーです。
ピアノサウンドの上にジョン・ボンジョビさんの気持ちのこもった、優しく憂いのある歌声が響きます。
時折はさまれるギターの甘いオブリガードが雰囲気を盛り上げます。
New Love In TownEurope

スウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパが再始動後に発表したアルバムに収録された、切ない雰囲気がにじむバラードナンバーです。
ピアノやストリングスを中心にアレンジされたサウンドと、ジョーイ・テンペストさんのメロディアスで甘い歌声が重なり、とても心地の良い感じになっています。
Going HomeLast Autumn’s Dream

元フェア・ウォーニングのアンディ・マツレックさんが立ち上げたラスト・オータムズ・ドリームによるメランコリックな雰囲気のある楽曲です。
ミカエル・アンダーソンさんの憂いのある甘い歌声がとても切なく胸を打ち、アンディさんの泣きのギターソロもメロディアスで素晴らしいです。
Father TimeRichie Sambora

ボン・ジョビのギタリストとして数々の大ヒットナンバーを発表したリッチー・サンボラさんの初ソロアルバムに収録されたナンバーです。
ストリングスやハープシコードといった荘厳な雰囲気のあるサウンドが魅力的です。
リッチーさんが渋く力強い歌声を聴かせています。
a whiter shade of paleRiot

迷いのない威風堂々としたメタルサウンドを得意とするライオットがプロコル・ハルムの名曲をカバーした楽曲です。
マイク・ディメオさんのブルージーで力強い歌声が気持ちよく、メロディアスなハーモニーも魅力的で感動的な作風になっています。

