RAG MusicMusic
素敵な洋楽

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ

ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。

今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。

シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。

ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。

夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(41〜50)

a whiter shade of paleRiot

迷いのない威風堂々としたメタルサウンドを得意とするライオットがプロコル・ハルムの名曲をカバーした楽曲です。

マイク・ディメオさんのブルージーで力強い歌声が気持ちよく、メロディアスなハーモニーも魅力的で感動的な作風になっています。

AliveSia

Sia – Alive (Official Video)
AliveSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんの力強いナンバーです。

困難を乗りこえて生きる強さを表現した歌詞と、印象的な高音ボーカルが心に響きますね。

2016年1月にリリースされたこの曲は、彼女の7枚目のアルバム『This Is Acting』に収録されています。

夕暮れ時に聴けば、一日の疲れを癒しつつ、明日への希望も湧いてくることまちがいなし。

気分が落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

きっと勇気をもらえますよ。

Sailing ShipsWhitesnake

デビッド・カバー・デイルさんのバンドであるホワイト・スネイクが発表した大作ナンバーで、オリエンタルな雰囲気のサウンドを持つインドの弦楽器、シタールから始まるドラマティックなサウンドが印象的です。

ギタリストのスティーブ・ヴァイさんによるメロディアスなハーモニーアレンジが美しいです。

Road back homeZakk Wylde

メタルの帝王オジー・オズボーンさんに見いだされたギタリスト、ザック・ワイルドさんの初ソロアルバム『ブック・オブ・シャドウズ』に収録されたバラードナンバーです。

オルガンが鳴りピアノ演奏に引き継がれ、ザックさんの渋く味わいのある歌声が響く切ない楽曲です。

New Love In TownEurope

EUROPE “New Love In Town” (Official Video HD) from LAST LOOK AT EDEN
New Love In TownEurope

スウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパが再始動後に発表したアルバムに収録された、切ない雰囲気がにじむバラードナンバーです。

ピアノやストリングスを中心にアレンジされたサウンドと、ジョーイ・テンペストさんのメロディアスで甘い歌声が重なり、とても心地の良い感じになっています。

Going HomeLast Autumn’s Dream

元フェア・ウォーニングのアンディ・マツレックさんが立ち上げたラスト・オータムズ・ドリームによるメランコリックな雰囲気のある楽曲です。

ミカエル・アンダーソンさんの憂いのある甘い歌声がとても切なく胸を打ち、アンディさんの泣きのギターソロもメロディアスで素晴らしいです。

Father TimeRichie Sambora

Richie Sambora – Father Time (San Diego 1991)
Father TimeRichie Sambora

ボン・ジョビのギタリストとして数々の大ヒットナンバーを発表したリッチー・サンボラさんの初ソロアルバムに収録されたナンバーです。

ストリングスやハープシコードといった荘厳な雰囲気のあるサウンドが魅力的です。

リッチーさんが渋く力強い歌声を聴かせています。