夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
ゆっくりと日が沈んでいく時間帯は不思議と物思いにふけってしまうことが多いですね。
今回は、そんなムーディーなサンセットタイムを心地よく演出してくれる海外のナンバーをご紹介します。
シックで落ち着いた雰囲気のものが中心ですので、夕食の準備などであわただしいときに聴くと、ちょっと肩の力が抜け心がリラックスかもしれませんね。
ほどよくエモーショナルで、エレガントなムードも漂わせる、極上のナンバーをお楽しみください。
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夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(11〜20)
You Are Not AloneMichael Jackson

アメリカ出身のキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさんが1995年に発表したバラードです。
R.ケリーさんが作詞作曲を手がけた本作は、孤独や喪失感に対するなぐさめのメッセージを、マイケルさんの優しく力強い歌声で届けています。
君は一人じゃないという歌詞が繰り返され、聴く人の心に寄り添うような温かさが感じられます。
アルバム『HIStory: Past, Present and Future, Book I』からのシングルとしてリリースされ、アメリカのR&Bチャートで4週連続1位を記録。
ミュージックビデオも話題を呼び、1億回以上の視聴回数を達成しました。
夕暮れ時、一人で物思いに耽りたいときにぴったりの、心にしみ入るナンバーです。
We Are The ChampionsQueen

クイーンが発表した一日の疲れをねぎらうような天才ヴォーカリスト、フレディー・マーキュリーさんが伸びやかに歌い上げる、とても心地良いバラードソングです。
ピアノ基本のシンプルなサウンドに終始、ギタリストであるブライアン・メイさんが演奏する美しい旋律が絡みつき、スケール感のある楽曲に仕上がっていますね。
Open ArmsJourney

爽やかでキャッチーな楽曲を得意とする、ジャーニーが発表した大ヒットナンバーで後に映画『海猿』の主題歌にもなりました。
全体的に乾いて気持ちの良いサウンドとともににスティーブ・ペリーさんのハスキーで伸びやかな歌声が響きます。
All At OnceWhitney Houston

アメリカ出身の伝説的な歌手、ホイットニー・ヒューストンさんのデビューアルバムに収録された切ないバラードです。
スケール感のある力強いボーカルと感情的な歌詞で知られる彼女の真骨頂が、ここにも存分に発揮されていますね。
失恋の痛みを歌った内容は、愛する人が去ってしまったことを突然実感する様子を描き、聴く者の心に強く響きます。
1985年3月にヨーロッパの一部と日本でシングルとしてリリースされ、各国のチャートで上位にランクイン。
1987年のサンレモ音楽祭では、アンコールが要求された唯一の歌手となりました。
失恋で打ちのめされた気分のときに聴くと、共感と癒やしを与えてくれる1曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis

イギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスの代表曲にして、ブリットポップを象徴する1曲でもあります。
ゆったりしていながらもブリティッシュらしい青臭いメロディが胸を締め付けますね。
1996年にリリースされ、イギリスとアイルランドのチャートで1位を獲得。
全世界で大ヒットを記録しました。
ノエル・ギャラガーさんがリードボーカルを務める初のシングルとしても話題を呼びました。
過去の後悔や失敗を振り返ることなく前進するというメッセージが込められた本作。
1日が終わっていく夕暮れ時に聴けば、明日への希望が湧いてくるかもしれません。
I’m YoursJason Mraz

心地よいアコースティックギターの音色が、夏の終わりの少し寂しい心に染みわたるようです。
シンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんのこの曲は、軽快なレゲエ調のサウンドが特徴で、聴いているだけで自然と心が解きほぐされていきますね。
歌詞で描かれているのは、ためらいを捨てて真っ直ぐに伝える、無防備で大きな愛。
その素直な感情が、夕暮れの海辺で感傷に浸るようなシチュエーションに不思議とマッチするんですよね。
本作は2008年リリースのアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週ランクインするという記録を打ち立てました。
キリンビールのCMソングとしても親しまれた、夏の思い出に浸りたいときに聴きたい名曲です。
夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ(21〜30)
Sweet LoveAnita Baker

米国出身の女性黒人歌手、アニタ・ベイカーさんが1986年3月に発表したスムースなR&Bナンバーです。
ならかな楽器とつややかな歌声が、サンセットタイムにぴったりのムーディーな雰囲気を醸し出しています。
ベイカーさんの力強く感情的なボーカルが、愛する人への深い愛情と献身を表現し、聴く人の心に強く響きます。
この楽曲は彼女の代表作『Rapture』に収録され、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。
夕暮れ時、心が落ち着かないときに聴くと、ゆったりとした気分になれそうですね。


