RAG Music
素敵な音楽

世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング

日本にあふれるたくさんの音楽たちの中で、男女も世代も問わずに誰もが知っている曲ってどんな曲でしょうか?

そんな子供からお年寄りの方まで世代をこえて誰もが知っている、歌える名曲を集めました!

テレビや街中で一度のみならず何度も繰り返し耳にした曲。

カラオケに行ったら絶対に歌う曲。

あなたの青春時代を彩った曲。

大ヒットドラマや映画の主題歌。

タイトルやアーティストは知らなくても聴けば絶対に分かる曲などなど……。

家族全員で、聴いても歌っても楽しめるような曲を紹介しますね!

世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング(21〜30)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

SMAPを始め多くのアーティストに楽曲提供した、日本を代表するシンガーソングライター槇原敬之。

彼の代表曲『どんなときも』は、時代を生きる多くの人に愛された名曲です。

「自分の気持ちにストレートに生きたい」という若者の気持ちを代弁しています。

カラオケでもたくさん歌われており、今も若い人から年齢の高い人まで幅広い層に愛されています。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛の切なさと甘美さを描いた楽曲が、多くの人々の心をつかんでいます。

東京と大阪を舞台に、恋人たちの思いがつづられた歌詞は、当時多くのリスナーから共感を集めました。

DREAMS COME TRUEが2007年3月に発表した本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのために書き下ろされました。

吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が織りなす音楽は、遠く離れた恋人を思う気持ちを見事に表現しています。

恋愛中の方はもちろん、誰かを思う気持ちを持つすべての人にオススメの1曲です。

U.S.A.DA PUMP

一時代を築いたDA PUMP。

彼らが再び人気曲をひっさげてやってきたのは、平成終盤のことでした。

その覚えやすい振り付けのダンスで、たくさんのところで踊られています。

さらに、耳に残りやすいメロディーということもあり、カラオケの人気曲にもなりました。

たくさんの人で盛り上がりたいときにオススメの曲です。

survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

平成のポップシーンを席巻するしたTRF。

彼女たちの代表曲と言えば、『survival dAnce』でしょう。

メロディーやリズムが、当時の流行をストレートに表現しているので、どこか懐かしさを感じます。

40代前後の方がそろったカラオケで歌えば、その場を一気にディスコに変えられるかもしれませんよ。

タッチ稲葉浩志

国民的なアニメソングを、日本を代表するロックボーカリストが熱く歌い上げたカバー作品です。

誰もが口ずさみやすいメロディに、稲葉浩志さん特有の張りと艶のあるボーカルが重なり、勝負に向かう高揚と切実さが力強く表現されています。

この楽曲は、1985年3月に岩崎良美さんのシングルとして発売された原曲を再解釈したもので、2026年3月に公開、2026ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして起用されました。

知名度抜群のキャッチーなサビは、カラオケでみんなで合唱するのにピッタリですね!

世代を問わず、会場を一体にしたい場面で必ず盛り上がるはずです。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

キューティーハニー倖田來未

1970年代のアニメ『キューティーハニー』の主題歌を倖田來未さんがカバーしたのがこちら。

2004年にリリースされたこの曲は実写映画『キューティーハニー』の主題歌になったんですよね。

倖田來未さんの歌声によってセクシーさがさらに増し、かわいらしさと力強さを見事に表現しています。

カラオケやパーティーで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時にぴったり。

倖田さんの魅力が詰まった1曲で、老若男女問わず楽しめる、まさに世代を超えた名曲です。