世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング
日本にあふれるたくさんの音楽たちの中で、男女も世代も問わずに誰もが知っている曲ってどんな曲でしょうか?
そんな子供からお年寄りの方まで世代をこえて誰もが知っている、歌える名曲を集めました!
テレビや街中で一度のみならず何度も繰り返し耳にした曲。
カラオケに行ったら絶対に歌う曲。
あなたの青春時代を彩った曲。
大ヒットドラマや映画の主題歌。
タイトルやアーティストは知らなくても聴けば絶対に分かる曲などなど……。
家族全員で、聴いても歌っても楽しめるような曲を紹介しますね!
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世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング(21〜30)
サライ加山雄三 & 谷村新司

日本テレビ系『24時間テレビ』のテーマ曲として長年親しまれている、加山雄三さんと谷村新司さんによるデュエット曲。
1992年11月に発売されたシングルで、視聴者から寄せられた言葉をもとに谷村さんが作詞し、加山さんがメロディをつけました。
壮大な曲調でありながらもメロディの動きが穏やかで、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持っています。
故郷への思いや人生の旅路を描いた深い歌詞は、若い世代から年配の方まで幅広く共感を呼ぶでしょう。
みんなで声を合わせて合唱できる温かいナンバーですので、世代を問わないカラオケの場でも一体感を生み出してくれるはずです。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された楽曲です。
当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルのディスコミュージックをカバーし、前向きな青春ポップソングとしてリメイクされました。
売り上げは80万枚を超え、当時の音楽番組を席巻する大ヒットを記録。
サビで両腕を使って4文字を表現する振り付けは社会現象になりました。
今でもテレビの特番やスポーツの応援、コマーシャルなどで耳にする機会が多く、世代をこえて親しまれていますね。
会社の集まりや親戚とのカラオケなど、幅広い年齢層がそろう場面にピッタリの1曲。
振り付けを交えて歌えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。
Choo Choo TRAINEXILE

日本のダンスボーカルグループをけん引してきたEXILEの代表曲の一つ。
2003年11月に発売されたシングルで、原曲はZOOが1991年にJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとして手掛けたヒット曲です。
リーダーのHIROさんが在籍していたZOOの楽曲を受け継ぎ、新たな世代へとその熱を伝えました。
誰もが知るイントロのロールダンスは、思わずまねしたくなる魅力にあふれていますね。
カラオケで盛り上がりたいときにピッタリで、皆で一列に並んで踊れば、会場の一体感が高まること間違いなしです!
栄光の架橋ゆず

国民的アーティストゆずの代表的な1曲です。
NHKのオリンピック特別番組の主題歌にも選ばれました。
「今までの人生があるから現在があり、これからの未来につながっていく」というメッセージが込められています。
ゆずの圧倒的な歌唱力と、歌詞の世界を存分に味わえる曲です。
歌う際はできるだけ熱唱しましょう。
女々しくてゴールデンボンバー

圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込むエアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。
2009年10月に発売されたシングルで、2011年にはCMタイアップ記念盤として再リリースされました。
ハウス食品のCMソングに起用された別バージョンも話題を呼びましたね。
失恋の未練や自己矛盾といった情けない感情を、あえてコミカルに誇張して歌い上げるスタイルが魅力です。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わず体を動かしたくなるビート感がたまりません。
サビの振り付けをまねしながら全員で合唱すれば、カラオケルームが一気にライブ会場へ早変わりします。
世代をこえて集まるイベントなど、その場を盛り上げたいときにピッタリなナンバーですよ。
タッチ稲葉浩志

国民的なアニメソングを、日本を代表するロックボーカリストが熱く歌い上げたカバー作品です。
誰もが口ずさみやすいメロディに、稲葉浩志さん特有の張りと艶のあるボーカルが重なり、勝負に向かう高揚と切実さが力強く表現されています。
この楽曲は、1985年3月に岩崎良美さんのシングルとして発売された原曲を再解釈したもので、2026年3月に公開、2026ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして起用されました。
知名度抜群のキャッチーなサビは、カラオケでみんなで合唱するのにピッタリですね!
世代を問わず、会場を一体にしたい場面で必ず盛り上がるはずです。
奏スキマスイッチ

男性バラードの名曲はたくさんありますが、中でも『奏』は多くの人に愛されるスキマスイッチの名曲です。
大切な人との別れを描いたこの曲は、別れのシーンはもちろん、好きな人とのカラオケデートでも用いられています。
Cメロからの畳み掛けをいかにうまく歌うかが女性を落とすポイントでしょう。
男性数人でデュエットしてもステキな曲なので、ぜひ練習してみてくださいね。
糸中島みゆき

その歌詞の素晴らしさ、曲の素晴らしさが知れ渡り、多くのアーティストによってカバーされている中島みゆきの『糸』。
1人ではとても小さな力で、何もできなくても、「出会った人との協力や物語によって、多くの力を生み出せる」そしてそれは、「幸せににつながっていくいく」という歌詞は中島みゆきならでは。
筆者が初めてこの曲を聴いた時は、本当に泣きそうでした。
キューティーハニー倖田來未

1970年代のアニメ『キューティーハニー』の主題歌を倖田來未さんがカバーしたのがこちら。
2004年にリリースされたこの曲は実写映画『キューティーハニー』の主題歌になったんですよね。
倖田來未さんの歌声によってセクシーさがさらに増し、かわいらしさと力強さを見事に表現しています。
カラオケやパーティーで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時にぴったり。
倖田さんの魅力が詰まった1曲で、老若男女問わず楽しめる、まさに世代を超えた名曲です。

