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世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング

日本にあふれるたくさんの音楽たちの中で、男女も世代も問わずに誰もが知っている曲ってどんな曲でしょうか?

そんな子供からお年寄りの方まで世代をこえて誰もが知っている、歌える名曲を集めました!

テレビや街中で一度のみならず何度も繰り返し耳にした曲。

カラオケに行ったら絶対に歌う曲。

あなたの青春時代を彩った曲。

大ヒットドラマや映画の主題歌。

タイトルやアーティストは知らなくても聴けば絶対に分かる曲などなど……。

家族全員で、聴いても歌っても楽しめるような曲を紹介しますね!

世代を超えて誰もが知っている名曲!みんなで歌って盛り上がる鉄板ソング(21〜30)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

男性バラードの名曲はたくさんありますが、中でも『奏』は多くの人に愛されるスキマスイッチの名曲です。

大切な人との別れを描いたこの曲は、別れのシーンはもちろん、好きな人とのカラオケデートでも用いられています。

Cメロからの畳み掛けをいかにうまく歌うかが女性を落とすポイントでしょう。

男性数人でデュエットしてもステキな曲なので、ぜひ練習してみてくださいね。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

キューティーハニー倖田來未

1970年代のアニメ『キューティーハニー』の主題歌を倖田來未さんがカバーしたのがこちら。

2004年にリリースされたこの曲は実写映画『キューティーハニー』の主題歌になったんですよね。

倖田來未さんの歌声によってセクシーさがさらに増し、かわいらしさと力強さを見事に表現しています。

カラオケやパーティーで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時にぴったり。

倖田さんの魅力が詰まった1曲で、老若男女問わず楽しめる、まさに世代を超えた名曲です。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

その歌詞の素晴らしさ、曲の素晴らしさが知れ渡り、多くのアーティストによってカバーされている中島みゆきの『糸』。

1人ではとても小さな力で、何もできなくても、「出会った人との協力や物語によって、多くの力を生み出せる」そしてそれは、「幸せににつながっていくいく」という歌詞は中島みゆきならでは。

筆者が初めてこの曲を聴いた時は、本当に泣きそうでした。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

シンガーソングライター秦基博の代表曲で映画ドラえもんの主題歌にもなった『ひまわりの約束』。

その優しすぎるバラードソングは、歌い出しの一言目から涙腺がゆるむほどです。

歌詞もメロディも宝物のようなこの曲、あなたのつらいときや悲しいときにそっと寄り添ってくれる、バラードソングの鉄板曲です。