父の日に一緒に遊びたいゲーム。親子で盛り上がる遊び。
父の日に何を贈ろうか、毎年悩んでしまう方は多いのではないでしょうか?
何か贈り物をするのもいいけれど、今年はちょっと趣向を変えて「一緒に遊ぶ時間」をプレゼントしてみませんか?
親子で対戦して盛り上がったり、家族みんなで協力プレイを楽しんだり、モノではなく体験として思い出に残るのが大きな魅力です。
この記事では、父の日にオススメしたいゲームを幅広く紹介します。
ゲーム好きなお父さんはもちろん、普段あまりゲームをしないお父さんでも気軽に楽しめるものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
- 父の日の歌ランキング【2026】
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【高齢者向け】動いて楽しめるオススメのダンス
- 親子で楽しむ!運動会にも使えるレクリエーション&ゲームのアイデア集
- 父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング
- 【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- カップルや夫婦にオススメ!2人で楽しめるボードゲームまとめ
- 【高齢者向け】父の日に聴きたい歌。思い出を振りかえるすてきな父の日ソング
- 親睦会・懇親会で盛り上がるゲーム
- 子供と一緒に楽しめる!親子にオススメのボードゲームまとめ
父の日に一緒に遊びたいゲーム。親子で盛り上がる遊び。(21〜30)
じゃんけん列車

じゃんけんをして負けた方が勝った方の後ろについていきます。
最終的にじゃんけんを勝ち続け、連なった列車の先頭にいる人の優勝です。
人数を集めて、広い場所でやることをオススメします。
たくさんの人の中で一番じゃんけんが強いということが証明されて自慢ができますよね!
ずらっと人が並んだ光景はおもしろいですよ。
だるま落とし

1番上に乗っただるまの顔を落とさないように、下の段を抜いていくだるま落とし。
簡単そうに見えて結構難しいので、父の日にぜひお父さんと勝負してみてくださいね!
うまく段を抜くコツは、まっすぐに素早く強くたたくこと。
怖がって弱い力でゆるく打つ方が、実はくずれやすいんですよ。
最後まで頭の部分を倒さずに、下の段を抜けたら勝ち!
牛乳パックやダンボールなどを使って手作りもできるので、父の日は作るところからお父さんと楽しむのもいいでしょう。
ぶんぶんゴマ

ぶんぶんと音を立てながら回転する、ぶんぶんゴマで遊んでみましょう!
ぶんぶんゴマは、木や厚紙に穴を開けて糸を通すことで簡単に作れます。
木を使う場合、穴を開ける工程が難しいので、お父さんにめいっぱい頼っちゃいましょう。
できたら両手で糸を持って、引っ張りながらぶんぶんとコマを回転させます。
お父さんの中には、子供の頃に遊んだ経験のある方もいるでしょう。
懐かしい気持ちをお父さんには思い出してもらいながら、家族の時間を楽しんでくださいね。
百人一首

シブいところをつくなあ、と感心されそうなかるた遊び、百人一首はいかがでしょうか。
デジタル系のゲームやスマホなどの遊びが主流の現代の子供たちには、日本語のゆったりとした響きが、かえって新鮮なのではないでしょうか。
遊んでいるうちに、自然と歌を覚えられるので、後々の国語の授業にも有利。
漫画や映画で人気となった『ちはやふる』のように速さを競えたらかっこいいですよね。
幼い子供さんには、かわいいキャラクターやイラストのかるたもあり、オススメですよ。
色鬼

色の要素を取り込んだ鬼ごっこ、色鬼。
例えば鬼が「赤!」と言えば、逃げる側は赤色のものを探してタッチしなければいけません。
鬼は、指定した色にタッチされる前なら捕まえられます。
ちょっと難しくなった鬼ごっこ、普通の鬼ごっこに飽きているという子供たちと遊びたいですね!
遊具がいっぱいあるような公園で、大人数で楽しみたい遊びです。
おんぶ競争

お子さんをおんぶした状態で走る、おんぶ競争。
おんぶした状態で、他の親子と競争したり、リレーをしたりして遊んでみましょう。
騎馬戦のようにほかの親子から帽子などを取る、おんぶしたまま目的地まで向かいお子さんに何か衣装を着せる、パン食いのように背中に乗るお子さんにパンを取ってもらうなど、さまざまなアレンジも加えてみてくださいね。
普段なかなかおんぶなんてできていないなというお父さんは、この競争をきっかけにお子さんの成長を感じられるかもしれませんよ。
けん玉

昔ながらの遊び、けん玉です。
ただ、今時のけん玉はただ皿に玉を乗せるだけではなく、音楽に合わせて踊りながらワザをキメたり、難易度を競い合ったりする、スポーツのような形式になっています。
動画サイトやSNSで、けん玉のいろいろなワザのコツをくわしく説明している方もいますよ。
その人気っぷりから、世界大会も開かれている、年齢を問わずに楽しめるところが魅力の遊びです。



