父の日で楽しい遊び。レクリエーションゲーム
母の日に比べてちょっと忘れられがちで盛大さには欠けてしまう……という父の日。
毎日がんばって働くお父さんにだってちゃんと感謝の気持ちを伝えたり一緒に楽しい時間を過ごしてほしいと考えています。
ということで、父の日にオススメの子供と楽しめる遊びをこの記事ではご紹介していきますね!
保護者の方もきっと懐かしいと思う、子供の頃にやったことがあるという遊びもたくさんご紹介しています。
家族で集まって何をしたらいいかお悩みの方はぜひこちらをチェックして参考にして楽しい父の日をお過ごしください!
父の日で楽しい遊び。レクリエーションゲーム(1〜10)
とんとん相撲

紙でできた人形を、これまた紙でできた土俵の上に置いて指でトントン、先に倒れた方の負けです。
お相撲さんの絵を描いてもいいですが、自分の似顔絵や好きなキャラクターでもOK。
土俵は空き箱などを使うと遊びやすいですね。
アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができる遊びです。
箱の中身はなんだろな?

使う小道具を考えたり、用意したりするのも楽しい、ブラックボックス対決です。
箱の中身を当てるゲームですが、「中身が何かわからない」という不安やちょっと不気味な感じが、子供も大人もドキドキしますよね。
ブラックボックス専用の箱がない場合は、段ボールに手がちょうど入るぐらいの穴を開けます。
最初にさわっていい時間を決めてからスタートしましょう。
こんにゃくやスライム、動くおもちゃなど触感が楽しいものを準備しておくと盛り上がりますよ!
ボトルフリップ三目並べ
https://www.tiktok.com/@familyfuniq/video/7503356861354134826水の入ったペットボトルを投げて空中で回転させ、うまく立たせるボトルフリップを取り入れた三目並べを紹介します。
ゲームがスタートしたら、両者同時にボトルフリップにチャレンジ!
成功した人からマスに◯か×を書き入れます。
それを繰り返していき、最初に一列そろえられた人の勝ちですよ。
相手がリーチの状態だと焦りが出てしまいますが、まずは落ち着いて、チャレンジ成功を目指しましょう。
やり方自体は簡単ですので、子供から大人まで楽しめますよ!
グリコ

じゃんけんを使った遊び、グリコ。
グーで勝てば「グリコ」の文字数の3歩、チョキで勝てば「チョコレート」の文字数の6歩、パーで勝てば「パイナップル」の文字数の6歩進めるという遊びです。
学校の帰り道、公園の階段などで遊んだというお子さんやお父さんも多いのではないでしょうか。
父の日にお父さんと少し散歩にでも出かけて、挑戦してみましょう!
お父さんの歩幅はお子さんよりも大きいので、お子さんがじゃんけんに勝ったら、とにかく大股で進むのが勝利へのコツです。
道具も何もいらない手軽なゲームで、楽しい父の日を過ごしましょう!
ハンカチ落とし

子供の頃に学校などでやったことがある、という方もきっと多いハンカチ落とし。
鬼以外の参加者は円になって内向きに座ります。
鬼は円の外側をぐるぐる回ります。
そして座っている人の後ろにこっそりハンカチを落とします。
落とされた人は円を一周するまでに鬼を捕まえないといけません。
誰がハンカチを落とされるのか、ドキドキハラハラな遊びです。
ふうせんバレー

父の日は、ちょうど梅雨の時期。
雨が降る日も家でできて、また安全なので小さなお子さまも一緒に遊べる風船バレーボールはいかがですか?
できれば、机やイスを少し端に寄せて、小さなコートを作りましょう。
ゴムなどを張って境界線を作るだけでも、ぐんと盛り上がりますよ。
1人対1人はもちろん、2〜3人でチームを作って対抗してもいいですね。
「パスは何回まで」「何点まで」など、ルールを先に決めてからゲームを開始してくださいね!
百人一首

シブいところをつくなあ、と感心されそうなかるた遊び、百人一首はいかがでしょうか。
デジタル系のゲームやスマホなどの遊びが主流の現代の子供たちには、日本語のゆったりとした響きが、かえって新鮮なのではないでしょうか。
遊んでいるうちに、自然と歌を覚えられるので、後々の国語の授業にも有利。
漫画や映画で人気となった『ちはやふる』のように速さを競えたらかっこいいですよね。
幼い子供さんには、かわいいキャラクターやイラストのかるたもあり、オススメですよ。


