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おすすめのEDM

女性におすすめのEDMの名曲

女性におすすめのEDMの名曲
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気づけばいつも同じような曲ばかり……。

たまには知らない曲も聴いてみたいな……。

そんな方におすすめのEDMをご紹介!

本来、踊らせることを目的として作られるEDMは、簡単に私たちを楽しい気分にさせてくれます。

人気の高い名曲ばかりなので、どの曲も安心のクオリティーです!

女性におすすめのEDMの名曲(1〜10)

EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。

BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。

ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。

実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。

シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。

クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。

On The FloorJennifer Lopez

Jennifer Lopez, Pitbull – On The Floor
On The FloorJennifer Lopez

本格的なリズムアンドブルースのテイスト感で、ダンサーライクな跳ねたドラムアプローチを敷いたJennifer LopezによるEDMの名曲です。

女性にもおすすめできる華やかさとオシャレさがあるサウンドに気分が高められます。

BlackoutBlasterjaxx

Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

Skrillex And Diplo – Jungle Bae (Feat. Bunji Garlin)
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。

トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。

アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。

ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!

LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

Dimitri Vegas, Like Mike & VINAI – Louder (OUT NOW)
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。

2015年にリリースされました。

エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。

ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。

重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。

実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。

DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。