【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【男性歌手編】
最近演歌に興味を持ってカラオケでも歌ってみたいという方や、いつも歌っている曲以外の演歌を探している……そんな方々、ぜひこちらの記事をご覧ください!
こういった記事はやはり昭和時代から平成初期にヒットした演歌の名曲が選ばれがちではありますが、2010年から2020年代以降にデビューした若手世代による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。
今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、男性歌手限定でお届けします!
女性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。
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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【男性歌手編】(11〜20)
さそり座の女美川憲一

情熱的な恋愛と復讐の物語を描いた、美川憲一さんの代表曲の一つですね。
さそり座の特性を織り交ぜた独特な世界観と、美川さんの個性的な歌唱が魅力満載の一曲です。
1972年12月にリリースされ、オリコンチャートで約9.7万枚の売り上げを記録。
NHK紅白歌合戦では計7回歌唱され、2006年から2009年にかけては毎年異なるアレンジで披露されました。
歌詞の一部に変更が加えられた経緯もあり、美川さんの思い入れの強さが伝わってきますね。
演歌初心者の方にも、情熱的な恋愛を表現したい方にもおすすめの一曲。
美川さんの独特な歌い方を意識しながら、思い切り感情を込めて歌ってみてくださいね。
吾が道を行く北島三郎

自らの歩んできた道を力強く肯定する、人生の重みが詰まった1曲。
2025年11月に発売されたシングルで、デビュー以来64年連続リリースという前人未到の記録を更新したことでも話題を集めました。
同名のアルバムもあわせて発売、米寿を迎えてなお現役を貫く北島三郎さんの信念が凝縮されています。
雨や嵐といった苦難さえも真正面から受け止める、男の覚悟が描かれた作品です。
どっしりとした中低音から、サビで高らかに歌い上げる展開が特徴。
聴く人の心に熱い火を灯してくれます。
あんた千昌夫

キャリア中期の名曲として知られる『あんた』。
千昌夫さんの楽曲としては珍しい女歌の作品で、別れた男性へ恋慕を寄せる女性の心情が歌われています。
全体を通して、しみじみとしたボーカルが続くのですが、意外にもこぶしの登場回数は少なく、少なからず登場するこぶしも難易度が低いので、初心者には非常に歌いやすい作品です。
音域もかなり狭い部類なので、適正キーに合わせれば男女を問わず、誰でもすんなりと歌えるでしょう。
おやじ先生千昌夫

多くの名曲を残してきた千昌夫さんですが、その中でも特にストーリー性がすばらしい作品として知られるのがこちらの『おやじ先生』。
冒頭のセリフが楽曲に没入感を与え、そこから一気に世界観が展開されていきます。
自分の恩師と酒を酌み交わすという描写が印象的な作品で、温かくゆったりとしたメロディーにまとめられています。
こぶしはほとんど登場しないので、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも十分に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
涙のとなり千昌夫

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。
ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。
そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
若き日の歌千昌夫

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。
名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。
こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。
演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【男性歌手編】(21〜30)
流転の波止場山内惠介

2016年にリリースされた『流転の波止場』は、第67回NHK紅白歌合戦での歌唱曲でもありますから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
メジャー調の演歌で明るく爽やかな演歌ながら、どこか哀愁を帯びた不器用で頑固な主人公の魅力を山内さんの歌唱が最大限に引き出していますね。
幅広い音域ながら、音程の高さ自体は低めのため高音が苦手な方には安心できる要素ではありますが、演歌らしいテクニックを歌いこなすのは当然ながらある程度練習が必要です。
特にサビのラストは音程を外しやすいですから繰り返し歌って慣れていくようにしましょう。


