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【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ

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現在50代の皆さまは1980年代~1990年代前半に青春を過ごした世代ということで、当時欧米で大ヒットしていた洋楽の名曲をベストヒットUSAなどのテレビ番組やラジオで大量に聴いていたのですよね。

今でも当時の友人たちと会って盛り上がる音楽の話題はあの頃の曲……そんな方も多いでしょう。

もしくは洋楽からは離れてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんが、当時の熱く盛り上がった記憶がよみがえるような記事を今回はお届けします!

50代の洋楽好きが思わず反応してしまう大ヒット曲の数々をまとめていますから、カラオケやイベントのBGMなどでもぜひ参考にしてみてください!

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【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ(1〜10)

Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Under The Bridge [Official Music Video]
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

1980年代から90年代にかけて、ロックにファンクやラップを融合させた独自のサウンドでブレイクを果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。

彼らが1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録し、翌1992年にシングルとして発売した楽曲は、バンドの転換点となった一曲です。

ボーカルのアンソニー・キーディスさんがロサンゼルスで感じていた孤独や疎外感を綴った歌詞に、ジョン・フルシアンテさんがあえて明るいコード進行を重ねたことで、せつなくも美しいバラードに仕上がりました。

全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでは視聴者賞を獲得。

映画『Flight』でも使用されています。

従来のファンク色とは異なるメロディアスな魅力があり、しっとりとした雰囲気で盛り上がりたいときにぴったりです。

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    It Must Have Been LoveRoxette

    Roxette – It Must Have Been Love (Official Music Video) (Remastered)
    It Must Have Been LoveRoxette

    スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。

    もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。

    静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。

    ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。

    1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。

    映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。

    しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。

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      Smooth OperatorSade

      Sade – Smooth Operator – Official – 1984
      Smooth OperatorSade

      1980年代のロンドンで結成され、都会的なソウルとジャズを融合させた独自のサウンドで世界を魅了してきたシャーデー。

      デビューアルバム『Diamond Life』に収録され、1984年から翌年にかけてシングルとしてヒットしたこの楽曲は、バンドの代名詞ともいえる名曲です。

      シャーデー・アデュさんの艶やかで抑制の効いたヴォーカルと、サックスやベースが織りなす洗練されたグルーヴは、夜の空気をそのまま音にしたかのよう。

      歌詞では、魅力と計算を武器に人心を操る洗練された人物像が描かれ、華やかさの裏に潜む冷たさが絶妙なスパイスになっています。

      米ビルボードHot100で最高5位を記録し、映画『Black&White/ブラック&ホワイト』でも使用されるなど、時代を超えて愛され続ける本作。

      しっとりとした雰囲気のパーティーや、大人の夜を演出したいシーンにぴったりの一曲です。

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        To Be With YouMr. BIG

        Mr. Big – To Be With You 4K Video
        To Be With YouMr. BIG

        日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。

        全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。

        アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。

        歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。

        テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。

        カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。

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          Living on the playerBon Jovi

          イントロから「くるぞ、くるぞ」という高揚感を覚えるようなBon Joviの代表曲。

          みんなで一緒にシャウトしたくなるようなサビがたまりませんよね。

          1986年にリリースされ、一世を風靡した名曲です。

          歌詞は、貧しさに負けず、夢に向かって力強く生きている、いわゆる労働階級の二人の男女が主人公で、愛のために、祈りながら生きるという熱い内容です。

          拳を振り上げて、大声で叫び歌いたくなるような盛り上げソング、ぜひ同じ世代の人たちとカラオケで歌ってみてください!

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            Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

            Guns N’ Roses – Sweet Child O’ Mine (Official Music Video)
            Sweet Child O' MineGuns N' Roses

            ガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『Appetite For Destruction』に収録された楽曲で、ビルボード・チャート1位を記録した名曲です。

            スラッシュさんが弾くイントロのギター・フレーズが印象的ですが、泣きのギター・ソロも味わい深いですよね。

            アクセル・ローズさんの歌声に乗せて、愛する人への想いを切々と歌い上げる歌詞も心に響きます。

            1988年6月にシングルカットされ、バンドの代表曲となりました。

            2022年の映画『Thor: Love and Thunder』でも使用されるなど、今なお色褪せない魅力を放っています。

            ロックの歴史に残る名曲を、大切な人と一緒にカラオケで熱唱してみてはいかがでしょうか。

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              Smells Like Teen SpiritNirvana

              Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
              Smells Like Teen SpiritNirvana

              1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。

              セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。

              パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。

              1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。

              Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。

              当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。

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