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【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ

現在50代の皆さまは1980年代~1990年代前半に青春を過ごした世代ということで、当時欧米で大ヒットしていた洋楽の名曲をベストヒットUSAなどのテレビ番組やラジオで大量に聴いていたのですよね。

今でも当時の友人たちと会って盛り上がる音楽の話題はあの頃の曲……そんな方も多いでしょう。

もしくは洋楽からは離れてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんが、当時の熱く盛り上がった記憶がよみがえるような記事を今回はお届けします!

50代の洋楽好きが思わず反応してしまう大ヒット曲の数々をまとめていますから、カラオケやイベントのBGMなどでもぜひ参考にしてみてください!

【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ(21〜30)

Beauty And The BeastCeline Dion & Peabo Bryson

Celine Dion & Peabo Bryson – Beauty And The Beast (HQ Official Music Video)
Beauty And The BeastCeline Dion & Peabo Bryson

ディズニー映画『美女と野獣』の主題歌として、1991年に公開されたこの楽曲。

劇中ではポット夫人が優しく歌い上げるバージョンが印象的ですが、エンドクレジットで流れるセリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンによるデュエット版も忘れられない名演です。

カナダが誇る歌姫の伸びやかな高音と、アメリカR&B界きっての甘いテナーが絶妙に絡み合い、外見を超えて心が通じ合う物語を情感豊かに描き出しています。

本作はアカデミー賞歌曲賞とゴールデングローブ賞を獲得し、グラミー賞でもデュオ部門を受賞するなど高い評価を得ました。

Billboard Hot 100では最高9位を記録し、映画ファン以外にも広く浸透したのです。

結婚式やパーティーのBGMとしてはもちろん、カラオケで友人と一緒にデュエットすれば間違いなく盛り上がる一曲です。

U Can’t Touch ThisMC Hammer

1990年のヒップホップ・シーンにおいて、ダンスとポップを融合させた先駆者として名を刻んだエム・シー・ハマーさん。

カリフォルニア州オークランド出身の彼は、大人数のダンサーを従えた華やかなステージと、あの独特な「ハマーパンツ」で世界中を熱狂させました。

こちらの楽曲は、リック・ジェームスの『Super Freak』をサンプリングした粘り気のあるグルーヴが印象的で、思わず体が動き出してしまう中毒性を持っています。

1991年のグラミー賞ではBest Rap Solo PerformanceとBest R&B Songの2部門を受賞し、ラップがメインストリームへ浸透する転換点となりました。

本作はスポーツ会場やテレビCMなど、さまざまな場面で引用され続けている定番中の定番。

カラオケやイベントのBGMとして流せば、あの時代を知る仲間たちと一緒に盛り上がること間違いなしですよ!

too much too youngspecials

The Specials – Too Much Too Young (Live)
too much too youngspecials

マッドネスもそうですが、さらに元祖のスカバンドというとスペシャルズ。

スカ自体、やはり50代は盛り上がる世代だと思います。

当時はスカって物凄くオシャレに感じました。

ファッションも、サウンドも。

元々はレゲエとかブラックミュージックから来てるのだけど、何とスタイリッシュなんだろうと当時感動していました。

思わず盛り上がる一曲です。

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

クィーンも50代に最も影響を与えたバンドの一つでしょうね……。

ゲイをカミングアウト、エイズもカミングアウト、は当時衝撃的でした。

天才的なエンターティナーでしたね、フレディ―・マーキュリーは。

未だに私の周囲でもコアなファンが沢山います。

そんな彼らの代表曲で、このサビの壮大すぎる盛り上がりは凄いです。

圧巻、圧倒。

Born in the USA

Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)
Born in the USA

ユダヤ系アメリカ人、労働者階級のヒーローと言われたブルース。

ガッツ溢れるブルースの熱唱、パフォーマンス、一本芯の通ったポリシーを感じる楽曲、すべてが今も力強い。

そんなブルースの中でも、やはりこのこぶしを突き上げて歌うこの曲はパンパないパワーで、この曲が流れたら、こぶしを突き上げて歌わずにはいられない、盛り上がる事必須の一曲です。