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【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ

現在50代の皆さまは1980年代~1990年代前半に青春を過ごした世代ということで、当時欧米で大ヒットしていた洋楽の名曲をベストヒットUSAなどのテレビ番組やラジオで大量に聴いていたのですよね。

今でも当時の友人たちと会って盛り上がる音楽の話題はあの頃の曲……そんな方も多いでしょう。

もしくは洋楽からは離れてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんが、当時の熱く盛り上がった記憶がよみがえるような記事を今回はお届けします!

50代の洋楽好きが思わず反応してしまう大ヒット曲の数々をまとめていますから、カラオケやイベントのBGMなどでもぜひ参考にしてみてください!

【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ(11〜20)

Heart Of GlassBlondie

華やかなディスコサウンドとキャッチーなメロディが魅力のこの楽曲は、Blondieのブレイクスルーとなった名曲です。

失恋の痛みと幻滅を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを扱っています。

1979年1月にシングルカットされ、アメリカやイギリスなど複数の国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

本作は、バンドの第3作アルバム『Parallel Lines』に収録されています。

パーティーやドライブのBGMとして最適で、80年代の雰囲気を味わいたい方にもおすすめ。

デビー・ハリーさんの透明感のある歌声と、クラフトワークにインスパイアされたエレクトロニックなサウンドが、今なお多くの人々を魅了し続けています。

I Wanna Dance with SomebodyWhitney Houston

Whitney Houston – I Wanna Dance With Somebody (Official 4K Video)
I Wanna Dance with SomebodyWhitney Houston

『すてきなSomebody』として知られるこの楽曲は、ホイットニー・ヒューストンさんの代表作。

1987年にリリースされ、14カ国で1位を獲得する大ヒットとなりました。

シンセサイザーの輝かしいメロディと、ヒューストンさんの伸びやかな歌声が織りなす魔法のようなハーモニーは、今でも心を躍らせます。

本作は単なるダンスナンバーではなく、愛とつながりを求める普遍的な願いを表現しています。

パーティーや同窓会など、楽しい思い出を作りたいシーンで流せば、世代を超えて盛り上がること間違いなしですよ。

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

プリンスさんの不朽の名曲といえば、この楽曲を外せません。

映画の主題歌として1984年にリリースされ、多くの人々の心を捉えました。

8分を超える壮大なバラードは、プリンスさんの類まれな才能が存分に発揮されています。

エモーショナルな歌声とギターソロが印象的で、聴く人の心に深く響きます。

アルバム『Purple Rain』に収録され、24週間もビルボード・チャート1位を維持した事実からも、その人気の高さがうかがえます。

50代の方々にとっては青春時代の思い出とともに蘇る、特別な1曲。

カラオケやパーティーで盛り上がること間違いなしの、まさに鉄板の洋楽名曲です。

Wake me up before you go goWham!

Wham! – Wake Me Up Before You Go-Go (Official Video)
Wake me up before you go goWham!

80年代のポップスを代表する楽曲として、今でも多くの人々の心に残る名曲ですね。

恋に落ちた男性の気持ちを、キャッチーなメロディとリズミカルなビートで表現し、聴くだけで思わず体が動き出してしまう魅力があります。

1984年5月にリリースされ、イギリスやアメリカなど多くの国でチャート1位を獲得。

ミュージックビデオで着用された「CHOOSE LIFE」Tシャツは、80年代を象徴するアイコンとなりました。

カラオケの定番曲としてはもちろん、パーティーやイベントのBGMとしても盛り上がること間違いなし。

青春時代を懐かしむ方々にも、新鮮な魅力を感じる若い世代にもおすすめの1曲です。

JumpVan Halen

Van Halen – Jump (Official Music Video) [HD]
JumpVan Halen

イントロのキラキラと輝くシンセサイザーの音が耳に飛び込んできた瞬間、誰もが気分を高揚させられてしまうVan Halenの人気曲。

1984年にリリースされ、世界的なヒットを記録したアルバム『1984』の第1弾シングルとして発表され、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。

ハードなギターサウンドの中に、大々的にきらびやかなキーボードを取り入れたキャッチーな作風はまさに80年代を象徴するものであり、ロックの新たな地平を切り開くきっかけとなったVan Halenの代表作と言えるでしょう。

本作は、スポーツイベントのアンセムとしても広く用いられ、NBA、MLB、NHLのチームなどで幅広く愛用されています。