RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】夜空を彩る花火に合う曲。夏歌まとめ

夜空を彩る大輪の花、その美しさに見惚れた経験はありませんか?

屋台の香りが漂う夏祭りや、仲間と砂浜で火花を見つめる瞬間、そんな特別なひとときには、景色をより鮮烈に焼き付けてくれる音楽が欠かせませんよね。

今回この記事では、胸の鼓動とリンクするような、花火にぴったりな楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

しっとり余韻にひたれる歌から、笑顔が弾けるアッパーチューンまで幅広くピックアップ。

お気に入りはぜひプレイリストに入れておきましょう!

【2026】夜空を彩る花火に合う曲。夏歌まとめ(51〜60)

夏恋シド

夏の思い出って、花火といっしょに胸に刻まれちゃいますよね。

シドによる楽曲で、2007年7月にリリースされたシングルです。

テレビ朝日系『すくいず!』のエンディングテーマに起用されました。

恋心を歌った歌詞と、ビジュアル系らしい激しさの中にある繊細さの感じられる曲調が印象的。

マオさんの歌声に胸キュンすること間違いなしです。

本作を聴いて、あなたの心に夏恋の花火を打ち上げてみてはいかがでしょうか。

花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 花火 ~Short Version~
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothersが2012年にリリースした、7枚目のシングル『0〜ZERO〜』のオープニングナンバーが『花火』です。

テレビ朝日系バラエティ番組『お願い!ランキング』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。

はかなく散る恋を夏の風物詩である花火になぞらえた歌詞が切ないんですよね。

2017年には『花火』をモチーフにした短編映画『終着の場所』が制作され公開されています。

金魚花火大塚愛

大塚 愛 / 金魚花火(Short Ver.)
金魚花火大塚愛

大塚愛さんの5枚目のシングルとして、2004年にリリースされたのが『金魚花火』です。

夏らしいワードが二つ重なったタイトルは、風流さを感じますよね。

日本テレビ系情報番組『スーパーテレビ情報最前線』のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。

比較的短い歌詞で「切ない」というワードは出てこないにもかかわらず、どこか切ない雰囲気を醸し出している歌詞が魅力的なんですよね。

花火奥華子

奥華子 / 花火【Music Video】
花火奥華子

多数のCMソングにおいて作詞、作曲、歌唱を手がけ、2022年の活動再開がファンを歓喜させたシンガーソングライター、奥華子さん。

インディーズ時代の1枚目のシングル曲『花火』は、重厚なストリングスをフィーチャーしたノスタルジックなイントロが印象的ですよね。

花火に重ねた戻らない日々への切ない気持ちは、多くの方がご自身の青春時代を思い出して共感してしまうのではないでしょうか。

キュートな歌声を乗せた繊細なアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなバラードナンバーです。

HANABI浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの『HANABI』は、2002年にリリースされたシングル『H』とアルバム『RAINBOW』に収録された楽曲です。

ツーカーセルラー東京のイメージソングに起用されていて、シングルとアルバムどちらの作品もオリコンチャートで第1位を獲得しミリオンセラーを達成する大ヒットを記録しています。

花火の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞がとても切なく、夏の終わりにふさわしいバラードに仕上げられているんですよね。

線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

以前は俳優として活動し、きのこ帝国の中心人物としても知られているシンガーソングライター、佐藤千亜妃さん。

2023年6月28日リリースのアルバム『BUTTERFLY EFFECT』からの先行配信シングルである『線香花火 feat.幾田りら』は、タイトルどおりYOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーしたナンバーです。

片思いの相手と花火を眺める情景は、熱く切ない夏という季節をイメージさせますよね。

透明感と浮遊感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。

花火AAA

男女混合パフォーマンスグループAAAの、夏の空気感を感じさせてくれるナンバー『花火』。

夏の夜の風や、少し哀愁のある雰囲気が感じられるミドルテンポの楽曲です。

二人で行った夏祭り、金魚すくいや美しく輝く花火の情景を描く歌詞、ずっと好きだった人との過去の思い出を思い返すような切ないメロディーが、聴く人の心をきゅっとさせます。

スローモーションでゆっくりと流れる過去の記憶をなぞる、キレイな高音のボーカルにも注目です。

あの夏の花火DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – あの夏の花火 ー SENKOU-HANABI-VERSION ー (from DWL 2015 Live Ver.)
あの夏の花火DREAMS COME TRUE

グルーヴィなビートがかっこいい花火ソングといえば、DREAMS COME TRUEの『あの夏の花火』です。

1992年にリリースされた5枚目のアルバム『The Swinging Star』の収録曲で、オリコンアルバムチャートでは第1位を獲得しています。

ドリカムの元メンバーでキーボーディストの西川隆宏さんが、初めて作曲に関わった楽曲でもあるんですよね。

2015年にリリースされたオールタイム・ベストアルバムには再録された『-SENKOU-HANABI VERSION-』が収録されました。

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

2009年にオリコンが実施した「夏に恋をしたら聴きたくなる曲」アンケートで第1位を獲得したのがaikoさんの『花火』です。

1999年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第10位にランクインしています。

メジャーデビュー後、多忙を極めていたことが原因で、毎年見に行っていた地元の花火大会に参加できなかったことがきっかけで制作されました。

aikoさんらしい元気いっぱいのサウンドとビート、ワードセンスが詰まっていてるサビの歌詞など魅力たっぷりのポップチューンなんですよね。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

バンドの中心人物であった志村正彦さんが急逝した後も残ったメンバーで活動し、その歴史を守り続けているロックバンド、フジファブリック。

さまざまなタイアップを持つ通算10作目のシングル曲『若者のすべて』は、2022年にはバラエティー番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』のエンディングテーマとして起用されるなど、時代を越えて愛されていますよね。

哀愁を感じさせるアレンジに乗せた叙情的なリリックは、まさに花火を見ている風景が目に浮かぶのではないでしょうか。

夏が終わる切なさが鮮明に描かれている、J-POP史に残る不朽の名曲です。