RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲

きらびやかに花が開く光景とドンと響く音が鳴る夏の風物詩の一つ、花火。

友達や恋人、家族と見るという方もいれば、一人で見る、もしくはテレビ中継で見るという方もいるかもしれませんね。

この記事では、そんな夏の夜空を彩る花火に合う曲を紹介します。

花火をテーマにした曲をはじめ、花火を盛り上げたり、切なく彩るような曲などを集めました。

花火を見ながらのBGMに、または花火の思い出を振り返りながらぜひ聴いてみてくださいね。

夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲(1〜10)

一瞬の花火NGT48

夏の夜空を彩る花火をテーマにした楽曲で、NGT48の10枚目のシングルとして2024年8月にリリースされました。

本作は、夏の終わりにふと見かけた花火のせいで過ぎ去った恋を思い出させるような、そんな感覚を見事に表現しています。

はかない恋を一瞬の花火に例えた歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。

学生時代の思い出や将来の夢を語り合った恋人との別れ……そんな世界観が心に来るんですよね。

ぜひじっくり聴いてみてください。

ミラクルmiwa

miwa 『ミラクル』 Music Video
ミラクルmiwa

夏の夜空を彩る花火にぴったりな1曲です。

2013年4月にリリースされたこの楽曲は、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても起用され、多くの人の心に残りました。

miwaさんの明るく爽やかな歌声で、夏の恋の胸キュンを見事に表現していますね。

歌詞には、輝く日差しの中で芽生える恋心や、一瞬で過ぎ去る夏の儚さが描かれています。

思い出を振り返りたいときや、花火を見上げながらBGMとして流すのにぴったりな曲です。

夏恋シド

夏の思い出って、花火といっしょに胸に刻まれちゃいますよね。

シドによる楽曲で、2007年7月にリリースされたシングルです。

テレビ朝日系『すくいず!』のエンディングテーマに起用されました。

恋心を歌った歌詞と、ビジュアル系らしい激しさの中にある繊細さの感じられる曲調が印象的。

マオさんの歌声に胸キュンすること間違いなしです。

本作を聴いて、あなたの心に夏恋の花火を打ち上げてみてはいかがでしょうか。

夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲(11〜20)

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

新房昭之監督のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたのが『打上花火』です。

米津玄師さんが作詞作曲を手掛けていて、新世代の女性ラッパーであるDAOKOさんが歌唱しています。

ビルボードの総合チャートでは2週連続第1位を獲得しているんですよね。

ピアノの音色が美しく、サビのメロディは花火の持つなんとも言えない切なさを表現しています。

米津さんのアルバム『BOOTLEG』には大幅なアレンジを加えられたセルフカバーバージョンが収録されているんですよね。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

自分の無力を感じて無意味に毎日を過ごしている人に聴いてほしいのが、Mr.Childrenの『HANABI』です。

2008年にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得しているんですよね。

さまざまな葛藤への希望を花火に例えた歌詞からは、前へ進もうという意思も伝わってきます。

イントロのメロディも印象的なので、ぜひ聴いてみてください!

夏祭りWhiteberry

1990年にJITTERIN’JINNがリリースした『夏祭り』は、甘酸っぱい青春を思い出させてくれる名曲です。

2000年にはWhiteberryがカバーし、オリコンシングルチャートで第3位にランクインする大ヒットを記録しました。

浴衣姿の君と花火を見に夏祭りへ出掛けたものの、気持ちが伝えられなかった苦い思い出を歌っています。

きっと同じような気持ちを味わった人はたくさんいるのではないでしょうか。

『夏祭り』は音楽ゲーム「太鼓の達人」にも収録されていて、幅広い世代に愛される人気曲なんですよね。

赤い花火back number

女性目線の歌詞に定評のあるback numberらしい世界観をもった楽曲が『赤い花火』です。

2023年にリリースされたアルバム『ユーモア』の収録曲で、彼と花火を見に来て直前に別れを告げられた女性の気持ちを歌っています。

2021年に開催されたファンクラブ限定のライブツアーで先行して披露されていたので、ファン待望の音源化となり話題になったんですよね。

ミドルテンポのギターロックナンバーで、歌詞に負けない切ないメロディも魅力的です。