【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
声が低めでもカラオケで気持ちよく歌いたい……。
そんなふうに悩んだことはありませんか?
高音域が続く曲はどうしてもハードルが高く感じてしまいますよね。
この記事では、声が低めの女性でも無理なく歌いやすく、周りとも一緒に盛り上がれるオススメの楽曲をご紹介します。
音域の狭さやキャッチーなメロディに注目してピックアップしました。
ぜひ参考にして、あなたにとって心地よく歌える一曲を見つけてみてくださいね!
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【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲(51〜60)
ある未来より愛を込めてback number

2025年6月20日から放映の、モスバーガー新ブランドCM『食べるHAPPY』篇のために書き下ろされた曲となっています。
この曲、いざ歌うとなると音域がとても広いです!
全体の音域がA#2~C#5、AメロBメロが低音メインで、サビで一気に音が上がります!
高低差はかなり激しいですが、メロディごとにしっかり分かれているので練習はしやすいかなと思いますよ。
サビの高音、地声で「高い」と感じたら裏声から入っても全然大丈夫です!
私が高音のレッスンをする時は裏声を極めてから地声に入ることもあります。
慣れてきたら絶対地声が出しやすくなるので安心して歌ってくださいね。
春よ、来い松任谷由実

1994年リリースのNHK朝ドラ『春よ、来い』の主題歌です。
作詞作曲は松任谷由実さんが担当されていて、私はこの曲のイントロが本当にすてきだなと思います。
聴いていて切なさを感じさせるようなイントロですよね。
全体の音域は、F3~G#4と比較的落ち着いていて、低音女性さんもかなり歌いやすいのではないでしょうか?
また、テンポもゆったりでブレスも十分にとれるはず。
息継ぎをするときは、肩が上がらないように気をつけてくださいね。
吸った息はお腹に入るように肩周りは常にリラックス状態をキープしてください!
また、サビのフレーズはしっかり発音すると歌いやすいと思います!
SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

多くの名曲を生み出してきたDREAMS COME TRUE。
40代女性にとっては、世代に刺さるアーティストと言えるでしょう。
そんな彼女たちの作品のなかでも声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『SNOW DANCE』。
本作は音域が広いDREAMS COME TRUEの楽曲のなかでも、かなり狭い部類で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。
抑揚がしっかりしているので、抑えるところは抑える意識を持つように歌えば、プロっぽく聴こえます。
ぜひ参考にしてみてください。
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさん3作目のシングル『リルラ リルハ』。
木村カエラさんの初期の楽曲らしく、全体を通してロック調に仕上げられていますが、決して激しいボーカルラインというわけではありません。
実際、音域はmid2C~hiC#と高さはあるものの、狭い範囲にまとまっています。
音程の上下も非常にゆるやかで、最低音から2つだけ高いmid2Eが平均音程のため、高い声が出ない方でもすんなりと歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ワッショイ!相川七瀬

最近、日本ブラジル友好交流親善大使に任命された相川七瀬さん。
こちらの『ワッショイ!』は2025年にブラジルと日本をつなぐというテーマで公開されました。
本作はかなり和風テイストのメロディを意識しており、演歌らしいフレーズがいくつも登場します。
必然的に日本人にとって歌いやすいメロディに仕上がっているのですが、サビ終わりがやや高めの音程でロングトーンするため、ここは声がひっくり返らないように注意しましょう。
この部分にキーを合わせれば、特に難しい要素はないので、ぜひ参考にしてみてください。
IT’S ALL RIGHT大黒摩季

40代女性にとって、勇気や元気をくれる女性シンガーソングライターといえば大黒摩季さんではないでしょうか?
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『IT’S ALL RIGHT』。
隠れた名曲として名高い作品で、キレのある力強いボーカルながらも、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少なく仕上がっています。
意外に歌いやすいと感じる方も多いと思いますよ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
負けないでZARD

クセのないキャッチーなJ-POPで1990年代後半から2000年代の邦楽シーンを盛り上げたバンド、ZARD。
フロントマンであった坂井泉水さん亡き今でも、多くのファンから名曲が語り継がれています。
そんなZARDのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『負けないで』。
全体を通して音域の狭い作品なのですが、サビ終わりの少し手前でやや高い部分が登場します。
この部分は1秒にも満たないほど短い高音パートなので、どうしても発声が難しいという方は、あえてキーを上げて、ファルセットで歌ってみるのもオススメです。
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!
『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!
サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。
例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と言いながら手をたたいてみてください。
慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきて、たたきやすかったらそこがアクセントです。
その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください。
こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!
MatatabiWANIMA

2025年7月スタートのテレビアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のエンディングテーマとして使われている楽曲で、アップテンポで勢いがあるロック曲です!
この曲の音域は、F3#~B4なので歌いやすい音域ではないでしょうか?
テンポ自体は165で早めなのと、ラップっぽい部分もあったりするので、歌詞を一通り覚えてから歌うことをオススメします。
3分以内で短い曲ですがカラオケでは間違いなく盛り上がるでしょう!
男性曲ではありますが、私も個人的にレパートリーに入れておきたい楽曲です。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。



