カラオケで「音域が高くて歌えない」と感じたことはありませんか?
声の低い女性にとって、キーが高すぎる曲は気持ちよく歌えないだけでなく、選曲に悩む原因にもなりますよね。
でも安心してください。
この記事では、声が低めの方でも無理なく歌える、心地よい音域の曲を幅広く紹介しています!
懐かしいあの名曲から今話題の楽曲まで、あなたの声にピッタリ合う一曲をぜひ見つけてくださいね!
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Sunny Day SundayNEW!センチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディーは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
永遠ZARD

1997年リリースで、ドラマ『失楽園』の主題歌。
全体の音域は、F3~C#5。
しっとりと語れるバラードで、高音に自信がない方でも丁寧に歌えばきっと歌いこなせますよ!
サビでは難しい発音で高音部分ですが、口の中にしっかり空間をつくって響かせるのがポイントです。
喉を使わず、ハミングの感覚で「ん」が言えるといいですね!
このとき、息をつかわないと難しいので、吸った息をすべてハミングで鳴らすような感覚だといいかもしれません!
あとは、母音をしっかり発音するのも大事です。
そうするとハキハキ声になり、言葉が伝わりやすくなりますよ。
サビではテンション上げて歌いましょう。
いのちの歌竹内まりや

2009年にNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌として作られた曲で、作詞はMiyabiさんという名義で竹内まりやさんが担当しています。
語り要素がある『いのちの歌』は、音域に無理がなく感情で歌えるようなバラードです。
テンポも136とゆったりしているため、一つひとつ丁寧に歌えるのがいいですね!
特にAメロは言葉をつなげるように、語尾の母音までしっかり発音すると、語り要素が強くなり曲としてよくなると思います。
ラスサビ前に一部高音も登場しますが、張るように歌うと喉をつかってしまうため、軽くハミングするように歌ってみてくださいね!
慟哭工藤静香

工藤静香さんの名曲『慟哭』。
楽曲によっては激しい歌い方を見せる工藤静香さんですが、実は音域が非常に狭いアーティストでもあります。
本作はそんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特に音域の狭い作品です。
一番高いところでも中音域と中高音域の間くらいで、しかも一瞬しか登場しません。
加えて、音程の上下も非常にゆるやかなので、声が低い女性にとっては、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋心相川七瀬

40代の高音が得意ではない女性の方は、相川七瀬さんの『恋心』は歌いやすいはずです!
全体の音域は、F3~C#5と広めですが、ロックが好きな方にはかなりオススメで勢いと感情で歌えるような曲ですよ!
もちろん、歌を歌うには音程が大事ですが、このような曲は、しっかりリズムにのることも大事ですね。
リズムにのれればメロディラインとタイミングが合うので、必然と音程もハマってくるんです!
ですので、音程を合わせる意識よりも、しっかりリズムにのることを一番に意識するといいですよ。
あとは、ハキハキ発音すれば声も迷わず出ますね。
せっかく歌うなら自分の声をしっかり出して気持ちよく歌ってほしいです!
For the momentEvery Little Thing

平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。
ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?
高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。
また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?
サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事です。
息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事ですね。
まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。
場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。
リズムをとりながらだとやりやすいはずです!
サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!
ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。
全体の音域は、E3~C#5。
高音よりはリズム重視の曲ですね。
テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。
歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。
途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。
一つずつアタックするようなイメージです。
母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ!
後半は音が転調して高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。




