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素敵なカラオケソング

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで「音域が高くて歌えない」と感じたことはありませんか?

声の低い女性にとって、キーが高すぎる曲は気持ちよく歌えないだけでなく、選曲に悩む原因にもなりますよね。

でも安心してください。

この記事では、声が低めの方でも無理なく歌える、心地よい音域の曲を幅広く紹介しています!

懐かしいあの名曲から今話題の楽曲まで、あなたの声にピッタリ合う一曲をぜひ見つけてくださいね!

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲(41〜50)

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV  (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!

『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!

サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。

例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と言いながら手をたたいてみてください。

慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきて、たたきやすかったらそこがアクセントです。

その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください。

こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!

MatatabiWANIMA

WANIMA 「Matatabi」OFFICIAL MUSIC VIDEO – アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』EDテーマ
MatatabiWANIMA

2025年7月スタートのテレビアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のエンディングテーマとして使われている楽曲で、アップテンポで勢いがあるロック曲です!

この曲の音域は、F3#~B4なので歌いやすい音域ではないでしょうか?

テンポ自体は165で早めなのと、ラップっぽい部分もあったりするので、歌詞を一通り覚えてから歌うことをオススメします。

3分以内で短い曲ですがカラオケでは間違いなく盛り上がるでしょう!

男性曲ではありますが、私も個人的にレパートリーに入れておきたい楽曲です。

ある未来より愛を込めてback number

back number – ある未来より愛を込めて 【モスバーガー「食べるHAPPY」篇 CMソング】
ある未来より愛を込めてback number

2025年6月20日から放映の、モスバーガー新ブランドCM『食べるHAPPY』篇 のために書き下ろされた曲となっています。

この曲、いざ歌うとなると音域がとても広いです!

全体の音域がA#2~C#5、AメロBメロが低音メインで、サビで一気に音が上がります!

高低差はかなり激しいですが、メロディごとにしっかり分かれているので練習はしやすいかなと思いますよ。

サビの高音、地声で「高い」と感じたら裏声から入っても全然大丈夫です!

私が高音のレッスンをする時は裏声を極めてから地声に入ることもあります。

慣れてきたら絶対地声が出しやすくなるので安心して歌ってくださいね。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

ユーミンの『やさしさに包まれたなら』は、映画『魔女の宅急便』の主題歌になっていてなんだか懐かしい楽曲ですよね。

こちらは私もカラオケで歌ったことがありますが、出だしの音がとにかく低いので低音が得意な方は音程が取りやすい曲かもしれません。

歌うときは4拍子をしっかり取りながらリズムがずれないように気を付けてください。

あとは後半にかけて盛り上がる構成なので、こちらも抑揚を意識してマイクにしっかり声を入れていくと、メリハリもついてオススメですよ!

LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

Dreams Come Ture/LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。

多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。

ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。

やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

耳に残るハスキーな声質と中世的なたたずまいも印象的なシンガー、GAOさん。

2000年代以降はなんとギャングスタラッパーに転身、本格的なヒップホップアルバムをリリースしたことも衝撃的でしたが、現在はGAOの名義で精力的な音楽活動を続けています。

そんなGAOさんといえば、1992年にリリースされた大ヒット曲『サヨナラ』を思い出す方は多いでしょう。

後に多くの歌手にもカバーされ、平成初期を代表するJ-POPの名曲として今も歌い継がれている名曲ですね。

シンプルなコード進行で展開する非常に歌いやすいメロディで、音程の跳躍も控えめですからカラオケでの高得点を狙いたい方にもおすすめです。

サビに登場する高音はしっかりと力強く発声できるように、お腹から声を出すことを心がけてくださいね。

I hate this love songちゃんみな

ちゃんみなさんの曲のほとんどは彼女のすてきな低音ボイスが響きますよね!

今回の『I hate this love song』を聴くと、高音はほぼなく全体の音域はA3~C#5、サビに一瞬だけ高音がありますが曲の雰囲気的に裏声で問題ありません。

また、バックの音に指パッチンみたいな音が入っているの聴こえますか?

この曲のリズムとしてとても重要な役割なので、歌うときはこの指パッチンをしっかり聴きながらリズムに乗ってみてください。

ちゃんみなさんはラップ曲がとても多いですが、こちらの曲は思い切ったラップがないので曲としても覚えやすいと思いますよ。